かたづけレスキュ-(高橋 人和 さん)

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かたづけレスキュ-(高橋 人和 さん)
住所:下都賀郡野木町友沼877-21 電話:0120-87-5963
営業時間:10:00~19:00 
定休日:年中無休
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商売について簡単に教えてください
 
不用品や粗大ゴミの処分や回収、小さなものから家一軒まるごと片付けまで格安で行っている会社です。
もともと、(ディスカウントショップの)アイコーの一部、リサイクル部門として活動しておりましたが、お客様がいらなくなったものをリサイクルショップに持ってきて査定する際、どうしても「これは買い取ることができる」「これは買い取ることができない」というものが出てきてしまい、お客様としては不要になったものを全部空にしたいという要望があるのに対応することが出来ず、(お客様側も弊社側も)ストレスにもなっていました。
つまり、リサイクルショップとしての限界があったわけです。
また、古河でも小山でも、処分することになったそれをゴミとして出したい時、例えば、処分しようと思っている沢山の服の中に、茶碗が1個入っていると、分別がちゃんとされていないためにゴミとして出せないという障害(手間)もあります。
これらの需要を満たす形で今の事業になっています。
また、不用品回収後に、不用品の置いてあった家をきれいにしたい(ハウスクリーニング)という要望や、家を解体して更地にしたいという要望が出てきたため、仕事仲間のネットワークを構築し、ハウスクリーニングや建物の解体ができる業者さんの紹介もさせていただいております。
 
商売のこだわりや工夫はなんですか?
 

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お客様の要望に仕事を通してできるだけ応えるという事、リサイクルの仕事をしていた時の経験を活かしている事などです。
今の「不用品や粗大ゴミの処分や回収の仕事」の前の仕事が「リサイクルの仕事」でしたので、処分したい物の中にまだ使える物があった場合等、リサイクル品として買取する事ができるという柔軟性を持っています。
お客様から沢山の不用品処分の依頼を頂いた時に、その不用品の中には、買って間もない状態でまだ使える物や、価値のある物が含まれている場合があるのです。そんな時、「処分するだけ」の仕事の場合、そういった価値のあるものを確認できたとしても、どうすることもできません。最悪の場合、その価値に気付く事もできません。
しかし弊社では、リサイクルショップをやっていた実績と経験があるため、まだ使えるそれらの物、価値のある物の値段もわかるので、買取りや値引きといった形でお客様に還元する事が出来るのです。
また、処分に伴い、ハウスクリーニングや家の解体、その家の売買などの問い合わせを頂く事があります。
弊社の基本業務は不用品や粗大ゴミの処分、回収なので、そういった事を業務で行う事はないのですが、だからといって「ウチでは対応できません」「わかりません」とお伝えするのではなく、まずそのお客様のご要望を預かります。そして、お客様がハウスクリーニングを望まれているのなら、ハウスクリーニングの業者さんを紹介するなど、そういった要望に応えられる何かをお客様にお届けします。
 
別の部分で気を付けているところでは、お客様から依頼を頂き、不用品の回収に行く前のやり取りの段階で、できる限り一度お客様のところに伺い、不用品の量の確認をする様にしています。
人の感覚には必ず差があるので、事前確認をせずに「それくらいの量なら、この車に載るだろう」と向かうと、我々の想像以上の量や大きさであることが珍しくないからです。
こういった準備を怠ると、トラブルになることもあり、結果、お客様を不快な気持ちにさせてしまうので、不用品回収前の段階もとても大切にしています。
 
 
ご商売の魅力はなんですか?

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やはりお客様に喜んでもらえるという事です。
弊社の場合、格安でやらせていただいているので、その価格に満足していただける事もありますし、お客様への対応にお褒めの言葉を頂く事もあります。
また、先ほどお話しましたが、処分品の中にリサイクルできる物が出てきた時の買取や値引きも、お客様が予想していなかった事もあり、サプライズ的な要素にもなって喜ばれます。
不用品が大きな物の時などは、それらが処分できることで、お客様の気持ちもスッキリして喜んでいただけてます。
 
 
 
 
おすすめの商品やサービスについて教えてください

他に真似のできない圧倒的安さの「トラックパック」です。
トラック単位で不用品を回収させて頂くサービスで、
現在、3つのパックがあります。

●軽トラパック・・・・・・・18,000円
●2tパック・・・・・・・・・38,000円
●2tロングアルミパック・・・68,000円

しかも、これらの料金には

●家電リサイクル代金
●出張車両代金
●簡単な家具の解体

も含まれており、価格的にも、とても魅力的だと思います。

夢や展望をお聞かせください

事業をもっと大きくし、地域の一番店になりたいです。
この仕事は、遺品整理や家にある不用品の回収など、お客様の生活圏に入らせて頂くケースも少なくないため、お客様との信頼関係がとても大切です。
だからこそ、「地域密着タイプ」のビジネスであると思いますし、人との繋がりを大切にしています。
弊社では「エアコンの取り外しと回収」や「自転車の回収」を無料で行っていますし、比較的小さなものの回収を頼まれることもあります。
そこだけ見たら、とても採算が合いません。しかし、その時のお客様から「悪いねぇ、ありがとう」と、感謝されることがまず大切なのです。
そのようにして不用品の回収で皆さんのお役に立ち、仕事としてやらせていただいている私を、かたづけレスキューを知って頂く。
そして、お客様やお客様の知り合いの方に不用品が発生した場合、ふと「あ、かたづけレスキューに頼もう!」と思い出して利用して頂ければとてもありがたいのです。
 
趣味はなんですか?
 
下手なゴルフかな?(笑)
もともと体を動かす事は好きなので、60歳までに東京マラソンに挑戦してみたいと思っています。
目標は5時間を切る事。
そのために準備が必要なので、少しずつ整えていこうと考えています。

【編集後記】

今回のインタビューは、不用品の処分、回収を仕事にされている「かたづけレスキュー」の高橋さん。
笑顔の素敵な方でした。
お話しを伺って感じたことは、人を想う気持ちを基に仕事をされているという事。
今まで多くの方のお話を聞かせていただいておりますが、高橋さんも「お客様を想って仕事をされる方」でした。
ですので、話の節々にお客様を想う言葉が出てきます。
インタビューの中にも記されてますが、そこだけ見たら商売にならないような取引(不用品の処分、回収)もあるとの事。
例えば、「いらなくなったカラーボックス1つを回収してほしい」といった要望など、高橋さんにとって利益の出ない回収の依頼がくる時もあります。
ビジネスとしてやっているので、そういう時は全てお客様の要望通りに引き受ける事は出来ないとしても、例えば、お客様の家の近くに行く時に、寄らせていただく事で調整するなどして、できる限り応えられる努力をされています。

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そんな時にお客様から「悪いねぇ」と、気遣いの言葉を頂けるそうです。
そして、高橋さんは、それこそが大事と言います。
ビジネスではあるけれど、金額がどうのこうのではなく、まず「お客様にとって不要になったものを処分し、スッキリするお手伝いを仕事としている」という事を知ってもらいたいと。
小さなものでも回収に伺った時にできるお客様との接点。そこで生まれるコミュニケーション。まずそこで信頼をいただかないと何も始まらなからです。
かたづけレスキューの高橋さんという人間をまず知ってもらい、お客様に不用品が出た時に「あ、そういえば、あの高橋さんという人が回収をやっていたっけ」と思い出してもらえる関係をまず築くことを心がけているそうです。
また、不用品回収の際、お客様に「不用品を処分した後のこの部屋(家)をキレイにしたいんだけど、ハウスクリーニングどうにかならないかな?」と相談されたり、「この後、家を解体して更地にしたいんだけど、解体やってるところ知ってる?」など相談されたことが何度もあったそうです。
そういった時、かたづけレスキューにとって、ハウスクリーニングや建物の解体は専門外であっても、「ウチではやってません」と答え、そこで終わらせるのではなく、それらをやっている業者さんを、高橋さんの仲間、知り合いづたいに探し、紹介していったそうです。
不用品の処分はお客様にとってゴールではなく通過点。「家や土地をキレイにしたい」が、お客様にとってのゴールであるということを高橋さんは知っています。
仕事をしながら、そういった気付きがあり、お客様の需要をキャッチできた今では、ハウスクリーニングや解体をやっている業者さんとネットワークを構築し、必要とされるお客様には紹介されているとのこと。
その話をされていた時、高橋さんは、ニコニコしておっしゃいました。

「そこで紹介料とかとってません。
極端な話、騙そうと思えば騙せる商売だと思います。
でもそうじゃないんです。その時だけ儲ける事を考えたって結局マイナスにしかならないし、それに気分も悪いじゃないですか。」
と。

人が生きていく上で、様々な理由から不用品が出た時、それを処分したくなります。
亡くなった方がいらっしゃるから、その方の遺品を整理したいという方もいれば、お子さんが学生の時に一人暮らしをされ、その後家に戻って来ることになったから、家をキレイにしたいという方もいる。
家まで全部処分して更地にしたい方もいます。
戦後の貧しい時代、その後の経済成長、バブル、不景気、など、短時間で急激に変化した社会。その変化のスピードに対応しきれず、物への付き合い方が変わらなかった多くの人。
その2つのズレが、多くの不用品を生み出し、処分、断捨離する時期を迎えているのが今なのかもしれません。
そのズレからまず、リサイクルという流れが生まれ、さらにリサイクルという流れでも処理できなかった物が処分されるというフェーズになってきました。

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そしてその流れに乗るように、高橋さんは仕事をスタートされました。
需要があるからビジネスチャンスであるとして、「儲け」にフォーカスするのではなく、「不用品を簡単に処分できずに困っているという気持ち」にフォーカスしているのがかたづけレスキューさんです。
見つめているのがお客様の心であるからこそ、不用品を処分する時、仕事として適正な価格を設定しているので、お客様からリーズナブル(安い)と感じてもらえているのかもしれません。
また、前にリサイクルショップをやっていたために、その不用品に価値があるかどうかがわかり、買い取りができる時は買い取って、お客様に還元する。
こんな強みもかたづけレスキューさんならでは。
その名に「レスキュー」とあるように、「かたづけ」で困っている人を助ける仕事をされています。

さらに嬉しい事に、このインタビューを読んで不用品の処分の依頼をされた方に、
何と!

「1割キャッシュバック」してくれるそうです!
(2017年1月31日まで)

詳しくはこのインタビューのページの最後をお読みください。

そんな提案をしてくれた高橋さんに
「そしたら、知っとこネットで美味しいもの楽しめる店探して、キャッシュバックして浮いたお金でゴハン食べられちゃうじゃないですか」
と言うと、ニコニコしながら「ええ」とおっしゃいました。
高橋さん、いい人やぁ~~~♪


【1割キャッシュバックキャンペーンについて】

不用品の処分の依頼をされる際、
「知っとこインタビュー見ました」とお伝えください。
料金の1割キャッシュバックさせていただきます。

キャンペーン期間:2017年1月31日まで

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電話番号 0120-87-5963


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