古河保育園(町田 恭江 さん)

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interview_go_b.gif古河保育園
住所:古河市中央町3-10-62  電話:0280-22-1717  FAX:0280-22-2715
●お問い合わせ

ご商売について簡単に教えてください。
 
保育園として創業したのは昭和11年、法人化が平成元年の歴史ある保育園です。
ちなみに古河で2番目の保育園(お子様を預かる施設として古河で2番目です。ちなみに1番は古河幼稚園)で、今年で72年になります。
それだけ長くやっておりますので、第一期の卒園生が、今、古河市内でお仕事をなさっている方(社長さんなど)だったりするので、働いている私もその歴史を感じています。
園の保育目標として、「乳幼児期は人間形成を築く一番大切な時期なので、筋道を正しくとらえ、子供達が自分も他人も大切にして互いに協力しあって未来を作り出すための基礎を培い、乳幼児期でなくては出来ない保育をしていきたい」というものをかかげ、それに沿って日々、頑張っています。
 
 
 
 
 
 
ご商売へのこだわりや工夫は何ですか?
 
園児のお子さん、保護者の方、そして働く私達みんなが「保育園が大好き!」「楽しい保育園」と思える環境作りを意識していることです。
その為に積極的に園児とコミュニケーションをとるように(当たり前ですが、園児と話しをしない日なんてないように!)心掛けています。
そんな心配をよそに?子供達はみんな元気なので、自然と会話するようにはなっていますけれど(笑顔)とにかく子供達は元気です♪
また、子供達だけではなく、保護者の皆様とのコミュニケーションもしっかりととるようにしています。お子さんの体調などを始めとする(気付いた)細かい事や、流行っている病気に対する園の状態やその対応など。
保護者の方に安心してお子さんを預けていただける様にするのも私達の仕事ですので。
 
ご商売の魅力とは何ですか?
 
仕事を通して子供と接していられる事です。
もちろん子供好きであるから、強く感じてしまうというのもあるのですが、元気で純粋な子供はとにかく1日の中でさえ、変化に富んでいます。
「ええ~~~どうして!?」と思う事であったり、「そうなんだぁ」と感じさせられる事であったり、子供達には大きく心を動かされ、いろんな意味で毎日驚きを与えられます。まさに「人間」を感じる職場であり、それが魅力であると思います。
 
 
 
 
おすすめの商品やサービスについて教えてください。
 
体操教室、絵画教室、英会話教室、スイミング教室など、様々な教室(カリキュラム)が用意されている事です。
それぞれの時間でそれぞれのお子さんの個性を伸ばす事を目的としています。実際にその時間を通して子供達の個性を感じ、発見する事ができるので、前にも述べましたが、この仕事の魅力として改めて感じます。また、これらの授業(教室)を通して無理なくいろいろな事を体験できた事が、小学校に進んだ時に活かせるのではないか?と考えています。
とくかく、「僕(わたし)はこういう事が好き!」という気持ちを子供達が感じ、それぞれの個性として伸びてくれる事を園として願っています。
 
 
 
夢や展望をお聞かせください。
 
ただただ多くのお子さんを預からせていただくというのではなく、家族の様な環境で、長く仕事が続けられたらと考えています。
そしてこれからずっと長く運営を続けられている園に、卒園生が訪れてくれた時、自分のいた保育園が残っている喜びを感じてもらえたら、嬉しいですね。
 
 
 
 
 
 
 
趣味は何ですか?
 
スポーツ観戦とゴルフです。
スポーツ観戦のジャンルは幅広く、自分が興味をもったスポーツは積極的に見に行ってしまいます。
まさに目の前だからこその迫力やライブ感を感じ、楽しみますし、応援は大きな声を出すので、ストレス解消にもなっています。
ゴルフは最近ちょっとご無沙汰してますが、天気のいい日のプレイはやはり気持ちがいいので好きです。
 
 
 
 
 
 
 
インタビューに伺った日は、インフルエンザの被害が拡大し続け、市内の学校でも学級閉鎖だ…と騒がれている真っ最中!
町田さんには、掲載する画像を撮影する為にマスクを外してもらいましたが、インタビューに伺った時はマスクをし、保護者の方や対応機関にすぐに連絡できるように環境が整えられ、緊張した空気も少し流れていました。
インフルエンザだけでなく、今、悪いニュースが後を絶たない日本。様々な要素が保育園だけでなく、「子供(弱きもの)」に対し、神経質にならざるを得ない状況になっています。
お邪魔した事務所には当然の様に防犯カメラのモニターがあり、インフルエンザなどをはじめとする様々な事に対応する時のマニュアルが本棚に並び、緊急連絡先も壁に貼ってありました。
子供達にはのびのびと育ってほしいと願う一方、その環境を構築する園の側としては以前よりも心身共に労力を要するとの事です。
そんな苦労のかいあってか、インタビューの最中も元気なお子さんの歌声が聞こえてきました。

 


その後、園内を撮影していると、お昼寝用の小さな布団が並んでいるのを発見。
暖かな日の光を感じると、こっちまで昼寝したくなってしまいました。
どれくらい昼寝していないだろう…。

 
 
 
 
 
そのまま園内を巡っていると、歯磨きをしているところに遭遇!
 


たちまち集まる子供達。ちょっとした人気者気分。そんな子供達に先生が「はい、ちゃんと席について」と言うと、きちんと席について歯磨きをし、ちゃんと歯磨きできるんだよと、どこか誇らしげなアピール。その姿に癒されてしまいました。

 
そんなみんなの未来の為に、大人は頑張らなきゃな…と感じさせられてしまうのでした。


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