イタリアンレストラン 唐草(平田 勝 さん)

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interview_go_b.gifイタリアンレストラン

住所:唐草古河市中央町3-10-21 古河文学館2
電話:0280-22-0330  FAX:0280-22-0330
営業時間:(平  日) 11:30 〜 15:00 / 17:30 〜 21:00
     (土日祭日) 11:30 〜 15:00 / 14:00 〜 15:30 17:30〜21:00 定休日:月曜日
●お問い合わせ  ●ホームページ

 

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–ご商売について簡単に教えてください。

古河の文化施設である「文学館」や「歴史博物館」に併設する形で、これらに訪れた方や

もちろん市内の方にお食事も楽しんでいただこうと、平成10年10月25日からスタートいたしました

おいしいパスタやピザなどが楽しめるイタリアンレストランです。

 

–ご商売へのこだわりや工夫は何ですか?

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「こだわりは?」と言われたら、一番最初にお答えしたい事は食材へのこだわりですね。

当店は食材をできる限り国産を使う様を心掛けております。できるだけというのは、今の日本の食料自給率などからくる社会的な背景から、どうしても限界もありますので。

ただそうして食材の問題と向き合ってみると、今の外食業界に対する食材への考え方には、いろいろと考えさせられるものを感じました。それに対し、当店はここにしかないわけですし、イタリアンレストランといえば今や珍しくない存在ですので、そういった食材の部分からまず向き合うというというところから当店のスタイル、姿勢を築いています。

料理は食べて「感じる」ものでもあるので、そういった目に見えにくいところからのこだわりが必要だと考えているからです。こういった考えは、「利益を上げることだけが商売ではない」という想いからもきています。

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ですから、お客様には安全に手頃なお値段でお食事を楽しんでいただきたく努力をしていますし、当店の環境もちょっと奥まった感じの立地で窓からは緑の木々が目を楽しませ、文学館とつながっているところからくる個性的な店のつくり。これらの雰囲気を楽しめるというトータルなサービスをご提供することができるのも、利益重視ではないところであるとご理解いただけたら嬉しいです。

 

 

–ご商売の魅力とはなんですか?

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あえて働く人間の目線での魅力について語らせていただきますが、ズバリ「人間関係」です。この人間関係とは、主にパートやアルバイトとして働きに来てくれた人たちをさします。

このパートやアルバイトの人たちとの出会いと、今も続く付き合いは、仕事そのものとはまた少し違った、そしてこういった仕事ならではの魅力的なものであると感じています。

当店の様な店で働きたいと来てくれる人たちは、最初からこういった雰囲気や仕事が好きだからという理由で働いてくれるという事もあり、仕事は頑張ってくれますし、僕に元気をくれたり、いろいろと気づかせてくれたり感じさせてくれるとても大切な存在なのです。また、お互い協力し合ってこなす仕事でもあるためか、団結力も強く、独特の絆の様なものを感じます。

(卒業などの理由で)働くのをやめてしまった人も時々食事に来て顔を見せてくれるので、それも嬉しいですし、元気が出ちゃいますね。

–おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。

お陰様で好評のランチは当店おすすめのひとつです。
種類の選べるパスタやワンプレートランチを始めとするメニューをとりそろえております。
またグループでお食事をお楽しみいただける個室もございますので、どうぞご利用下さい。


ワンプレートランチ1300円

・ハンバーグ&グラタン(ライス or パン付)
・若鶏のソテー&グラタン(ライス or パン付)
・本日のお魚料理&グラタン(ライス or パン付)

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画像はパスタランチと唐草ランチ

 

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インタビュー中に平田さんにお勧めデザートとして教えていただいた
「あつあつかぼちゃとアイスクリーム」
名前の通り「あつあつ」なかぼちゃと「冷たい」アイスクリームが同時に楽しめる変わったデザート。

 


–夢や展望をお聞かせください。

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ご覧のように、天井の高い、独特の広さのある空間でもあるので、ミニライブ等の会場として使っていただき、レストランとしてだけではなく、また違った楽しみを味わえる場として拡がってくれたらいいなと考えています。

もちろんどういうパフォーマンスのライブをするかという部分に関しては、場所が場所ですので、ある程度の制限は設けさせていただく事になると思いますが、まずはご相談下さい。こちらは場所を提供し、ライブをやってくれる人はお客様に新しい喜びを与えていただけるわけですから、無償でスペースを提供させていただくこともできます。唐草からミュージシャンがデビュー!…なんて事になったら素敵ですよね。

 

 

–趣味はなんですか?

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趣味というか、休日はパパモード全開で子供と遊んでいます。

子供と一緒に外で遊んだり、ゲームをしたりするのですが、最近のゲームはリモコンを持って体を動かして遊んだりもしますので、かなりハードだったりするのですが頑張りつつ?楽しんでいます。

 

 

 

 

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平田さんはちょっとおとなしめな感じの店長サンというのが最初の印象。
そんな印象をもちつつインタビューで食材のこだわりについて語っていただいている時の姿は、おとなしめと言うよりは冷静という言葉が似合う感じ。
かと思うと、今の外食業界の食材に対するとりくみや、食に対する安全というテーマに対しては、熱意もお持ちで、休日は子供と遊ぶ元気なパパ。
同じ熱意があっても、「お得」と聞くと脇目もふらずそれだけに突進してしまう私とは正反対っ!…爪の垢頂こうかしら…。

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また夢のところでお話いただいた通り、ライブパフォーマンス発表の場としてレストランのスペースの一部を無償で提供してくださる(要相談)との事ですので、歌、楽器の演奏、etc…などの活動をされている方は新たなステージとして利用してみてはいかがでしょうか?

内容により制限も出てきますので、まずは平田さんに相談する事から始まりますが、食材の様に?真剣に向き合ってくれますよ。


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