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   <title>知っとこインタビュー</title>
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   <updated>2012-01-18T01:40:28Z</updated>
   
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   <title> 青木酒造株式会社（青木 滋延さん）</title>
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   <published>2012-01-16T00:56:28Z</published>
   <updated>2012-01-18T01:40:28Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 青木酒造株式会社（青木 滋延さん） 古河市本町2-15-11&nbsp; TE...]]></summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks00top.jpg" alt="aks00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
青木酒造株式会社（青木 滋延さん）
</p>
<p>
古河市本町2-15-11&nbsp;<br />
TEL0280-32-5678<br />
FAX0280-32-0655
</p>
<p>
【営業時間】平日AM8:30 〜 PM5:00
</p>
<p>
【定休日】日曜・祝祭日
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=145">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
<a href="mailto:at_aopon_qz@yahoo.co.jp">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.aokishuzou.com/" target="_blank">ホームページ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>商売について簡単に教えてください。</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop09.jpg" alt="aks02shop09.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　天保2年（1831年）に現在の古河市八幡町にて創業しました、古河で唯一の酒蔵です。
</p>
<p>
　当時は、古河の街はずれの地で、ほとんど家がなかった場所だった様です。<br />
そんな時代から、ずっとこの商売を続けています。
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks03syohin01.jpg" alt="aks03syohin01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　時代によって、お酒に求められるものは変わってきますが、その場がなごやかになる本物のお酒を考えていきたいです。
</p>
<p>
　今でこそ焼酎ブームになっていますが、昔はお酒と言えば「日本酒」で、多くの人に楽しまれてきました。<br />
　30年くらい前では、古河の街には多くの芸者さんもいて、夜となれば大小様々な宴会で賑わい、そんな場を楽しませる一端を担っていたのが日本酒でした。<br />
　常温や冷やして飲んだり、寒い日などは特に熱燗（アツカン）が沢山振る舞われ、それこそお客様の体温や宴を（盛り）上げるお手伝いをしてくれていました。<br />
そんな宴もピークを過ぎた頃になると、テーブルの上には空になったとっくりが何本も横になっている、そんな光景が当たり前でした。
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks01master02.jpg" alt="aks01master02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　その後、「遊びの多様化」等と言われ、夜の食事やお酒を楽しむスタイル、そして（お酒などの）飲み物も様々なものが世に出回り、日本酒のスタンスも昔と比べるとかなり変わってきたと思います。<br />
　時代と共に様々なものが変化してゆき、いつまでも同じ環境が続く事はないとは思いますが<strong>、「青木酒造として皆様にお届けする日本酒はこれです」</strong>と、しっかりとした商品を造り続けていきたいと考えています。<br />
　本物を造り続けていれば、例え日本酒に求められるものが違って来ても、その美味しさは変わりませんので、その場がなごやかになるという私の望む結果につながると思うのです。
</p>
<p>
<strong>ご商売の魅力とはなんですか？</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop10.jpg" alt="aks02shop10.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　やはり造ったもの（お酒）を褒めていただけたり、お店の建物に興味をもたれる方がいらっしゃったりした時に感じます。<br />
　古河はベッドタウンの側面も持ち合わせていたり、工場などがあって出張で遠方から来られる方もいらっしゃる事もあり、昔から古河に住んでる人ばかりではない為、弊社を知らない人も結構多くいらっしゃいます。<br />
　そんな中、日本酒の好きな人が弊社を見つけてくれて、お酒を「美味しい！」と気に入ってくださった時は嬉しいです。
</p>
<p>
　商品によっては関西等の遠くの方に良く好まれたりするのですが、面白いのは、関東の人と違って、関西の方は、ご自分が「良い」と思ったものをはっきりと「良い」とおっしゃって、時には人に宣伝してくれる事です。そういったお客様の違いを感じ取れたりする事があるのもこの商売の面白い所でもあります。
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop03.jpg" alt="aks02shop03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　また、弊社は（知っとこネットの弊社のページにも掲載されている通り）明治期に建てられたとても古い店舗です。この外観の珍しさもあり、店の前を通る時、興味を持ってくださる方も結構いらっしゃいます。
</p>
<p>
　今「断捨離」というキーワードが流行っている様ですが、店の建物や、店で使っている物の多くは新しい物に替える事なく、今もなお使われ続けています。<br />
　「断捨離」が決して悪い事ではないと思うのですが、この言葉も上手く使い分けないといけないと私は思います。<br />
　私はこの古い建物がとても好きです。長い時を経ているからこそにじみ出てくる雰囲気、そして誰もが感じる事のできる歴史。<br />
　来店されたお客様は目からも、青木酒造の歴史を感じてもらえるのですから、私にとってもこれは一つの財産です。
</p>
<p>
<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop07.jpg" alt="aks02shop07.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
　今、街の中も道幅を広くしたりする工事や、様々な理由から、古い建物が少しづつ姿を消していっています。<br />
これらの建物も古河の歴史を感じさせ、物語る大切な財産だと思います。<br />
それぞれの事情もあるので、全てを保存していく事は難しいと思いますが、是非、街全体に対し、いい断捨離をし、残せるもの、残した方が良い物は今の技術で対応できたらいいなと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>おすすめ商品やサービスについて教えてください</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks03syohin02.jpg" alt="aks03syohin02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
平成23年度の全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した大吟醸が、特に皆様に喜ばれています。<br />
吟醸酒は、香り、味、ともにこれからのお酒の代表です。<br />
ぜひ味わってみてください。
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>夢や展望をお聞かせください</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks01master01.jpg" alt="aks01master01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　「おいしいお酒を造る」のはもちろんですが、「古河を感じさせる」ことを考えた景観や界隈を大切にしていきたいです。<br />
　先ほどお店の建物のところでもお話をさせていただきましたが、古河には古河の良さ、そして歴史があります。<br />
住んでいる人、訪れる人がその歴史を肌で感じる事はとても大切です。<br />
その歴史を感じる事ができる場所だから育つ何かがあり、それが時間とともに「古河らしい何か」へと結びついていくと思います。
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop08.jpg" alt="aks02shop08.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　弊社商品の日本酒も古河だから仕上がった味であり、これを飲んで何か古河を感じてもらえるかもしれません。<br />
　断捨離や仕分けも大切ですが、私はぶれる事なく、美味しいお酒を造る事をこれからもずっと続け、<br />
広い意味で古河の一部であり続けていこうと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>趣味は何ですか？</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop05.jpg" alt="aks02shop05.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　知らない土地へ行くことが好きです。<br />
必ずといって良い程、新しい発見がありますので。<br />
その土地、その街の良さを感じ取れるのと同時に、改めて違う視点から古河を見つめ直す事もできるので、自然と仕事や街に対してその刺激をフィードバックしていると思います。
</p>
<p>
<br />
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>編集後記</strong>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　 青木酒造さんは、歴史のとても長い（創業、天保2年（1831年）の）酒蔵で、その歴史をお店の建物からも感じる事もできる、古河でも数少ないスポットでもあります。<br />
　インタビューの為にお店の中に入ると、そこは普段では味わう事のできない、何とも重厚な雰囲気。<br />
ついついキョロキョロと普段感じる事のできない雰囲気を楽しみつつ、イロイロな場所を見回してしまいます。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop06.jpg" alt="aks02shop06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　インタビューの中で出て来た「断捨離」も、それは必ずしも全ての事に当てはまるわけではないので、注意が必要であると語られていました。確かにその感覚だったら、今のお店の建物さえ建て替えてしまっていたかもしれません。そして青木さんは、この歴史あるお店の建物が好きであると同時に感謝しているとおっしゃっていました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　そんな話をしていた（インタビューの）何日か前、古河にあった古い建物の解体作業が進んでいる事が話題になりました。その建物はとても歴史のある立派な建物であったので、青木さんはとても残念がっていました。そしてそれらの歴史ある建物を残し、活かす何らかの政策、街への支援が、これからは必要であるとお話されていました。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop02.jpg" alt="aks02shop02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　普段、私達はそういった事に関心を持ちにくいかもしれませんが、一度、青木酒造のお店に行ってみると、「そこにいるだけで歴史を感じられる感覚」を味わう事ができるかもしれません。その価値を感じる事ができるかもしれません。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　また、先日、アド街ック天国で古河が取り上げられ、青木酒造さんもランクインされた事で、さらに知名度が上がったそうなのですが、古河に住んでいる方は、全員が昔から古河に住んでいたわけではなく、例えば転勤等で引っ越して来た方達の中には、青木さんのお店を知らなかった方もいらっしゃって、テレビを観てお店の存在を知り、お酒を買いに新しいお客様も来てくれる様になったそうです。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/aks02shop01.jpg" alt="aks02shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　まだまだテレビというメディアの力は大きいのですが、それに並ぶ程、影響力の出て来たインターネット。<br />
我らが知っとこネットも古河の魅力をお伝えし、それが多くの人に伝わって良い影響を与えながら広がって行く事を願っています。<br />
　日本酒の好きな方、青木酒造に買いに行ってみませんか？お酒を買うだけではなく、「お店の歴史を感じる事ができる」という付加価値も味わえます。<br />
　そのお店の歴史を感じながら買ったそのお酒はひと味もふた味も違うのでは？</span>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シューズサロン タグチ（田口 精二さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2011/12/post_60.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2011:/int//4.154</id>
   
   <published>2011-12-20T02:06:24Z</published>
   <updated>2011-12-28T04:35:46Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ シューズサロン タグチ（田口 精二さん） 古河市錦町1-82&nbsp; 電話...]]></summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst00top.jpg" alt="sst00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
シューズサロン タグチ（田口 精二さん）
</p>
<p>
古河市錦町1-82&nbsp;<br />
電話番号 0280-22-0475<br />
FAX番号 0280-22-0465
</p>
<p>
【営業時間】19:00～19:30　
</p>
<p>
【定休日】水曜日<br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=95">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" align="left" />
</a><br />
<br />
<a href="mailto:iikutu92@chorus.ocn.ne.jp" target="_blank">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www14.ocn.ne.jp/~iikutu92/" target="_blank">ホームページ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>商売について簡単に教えてください。</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst03shop01.jpg" alt="sst03shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　創業90年になる街の靴屋です。私の代で3代目になります。そして４代目ができました。
</p>
<p>
　創業当時は、ぞうり、ゲタ等の販売をしていました。そして私の代になり靴の販売を始めましたが、時代の流れと共に大型店の進出等もあり、ただ靴を売るだけでは厳しくなってきたので、歩く事（靴）と健康、身体に及ぼす影響等を医学的観点からも勉強し、その知識を活かしてオーダーメイドで中敷や靴を作り、お客様一人一人の足に合わせて靴を売る、「シューフィッターのいるお店」として商売の軌道修正をし、今に至っております。
</p>
<p>
　扱っている商品はドイツのFCシューズ、ゾリドス、ガンター、NB（ニューバランス）、等です。
</p>
<p>
<span style="color: #008000">&nbsp;※シューフィッターとは、お客様の健康管理の一翼を担うとの自覚に立って、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティングの専門家のことです。</span>
</p>
<p>
<strong>ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong>
</p>
<p>
　「お客様に幸せと健康を届ける靴屋」である事です。<br />
　最近は少しその傾向が薄れてきたものの、まだまだ根強い「大量生産して、安く売る」という消費のスタイル。<br />
　
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst02syohin03.jpg" alt="sst02syohin03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
結果として消費者の皆さんの健康を何一つ考えない、むしろ健康に悪い影響をあたえかねない靴を大量に流通させるという弊害さえ出していると考えています。足は「歩く」という生きていく上でその大切さを忘れる程当たり前の行動を担うもの。そして人の足は一人一人違います。<br />
　一見多くの選択が出来る様に思えるその大量に流通された靴は、決して一人一人の足全てにフィットする事はなく、気付かぬうちに「靴に足を合わせる」という消費スタイルを確立させてしまいました。<br />
　ご存知の方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、歩く事が与える健康への影響はとても大きいものです。無関係と思われる「歯の噛み合わせ」と足が密接に関係している事すらある程です。今や当たり前ですが、「歩く」場合、裸足で歩く事はほとんどありません。だから靴がとても大切なのです。<br />
　今、団塊の世代が高齢化し、その人たちが年齢と共に徐々に膝や腰等に痛みを訴え始めています。体を動かすために要となる部分ですから、それらの間接がくたびれ、痛みを発する。当然です。そして前述した様に、一人一人に合っていない靴を履き続けてきたのです。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst01master03.jpg" alt="sst01master03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
しかし、長い時間により、痛みを覚える様になってしまった身体に対して、歩く事による影響を考え対処する、つまり体に合った靴を履く事でそれらの痛み等が、少なからず改善する部分もあるのです。
</p>
<p>
　私は、その人に合わない靴を履く事によって生まれる悪い影響を、その人に合う靴を提供する事で改善し、「歩ける」という当たり前でいてとても大切な事をできるだけ長く、できるだけ負担を少なくする事によりその人が充実した時間を過ごせ、健康でいられる事をサポートしていきたいと考えているのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>ご商売の魅力とはなんですか？</strong>
</p>
<p>
　お客様に合った靴を作り、喜んでいただける事です。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst01master01.jpg" alt="sst01master01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
来店されるお客様は足にトラブルや障害のある方がほとんどなので、合った靴を履く事により改善されて歩きやすくなり、その差を実感し、自然とお客様の口から喜びが言葉として発せられた時等はまさに「商売冥利につきる」です。<br />
　以前、当店で作った靴を履いたお客様が、来る時に使っていた「杖」を忘れて帰られた事がありました。つまり、歩く為に杖の必要なく歩ける様になった為、ついつい杖の存在をも忘れていってしまったのです。<br />
　その時は「お客様の声」ではなく、その杖を忘れて行かれた事実で「お客様が歩きやすくなった事」を私も実感させていただく事ができました。<br />
　そのようにいろいろな形でお客様の「歩く」が改善された事を実感できるのもこの商売の魅力だと感じています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>おすすめ商品やサービスについて教えてください</strong>
</p>
<p>
●
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst02syohin01.jpg" alt="sst02syohin01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
ドイツのコンフォートシューズ<br />
　35,000円～<br />
●紳士オーダーシューズ<br />
　40,000円～<br />
●婦人パンプス（オーダー）<br />
　38,000円～
</p>
<p>
　当店ではお客様一人一人の足に合った靴もしくは中敷を作るために足を計測し、実際に店内を歩いて頂き、歩き方を分析する等、お客様の「歩く事」「足」に対するデータを細かく多角的に採取し、医学的な知識をベースにそれらを靴（もしくは中敷）へと反映させていきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>夢や展望をお聞かせください</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst01master04.jpg" alt="sst01master04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　お客様のライフスタイルの中に、私たちが提案する靴がとけ込み、それが幸せの素になる。<br />
　仕事を通して、お客様に幸せと健康を届ける靴屋としてこれからも続けていきたいです。<br />
それを追求していって、小さな店でも全国にその「幸せの素」を発信んできるんだよと、<br />
多くの人に伝えたいです。
</p>
<p>
　また、景気も未だに悪く、地域だけでは商売をしていくにはとても厳しい状況で、店の数も減り、街に元気がなくなってきていますが、店の前を通った時に声をかけ合える様な、そんなお店を目指し、温かみのある地域づくりの一翼を担いたいです。<br />
　そんな街づくりを今まで90年続けてきましたから、さらにこれから90年続けられる土台作りをして行こうと思います。<br />
そのためにも、元気で明るくしていかなくてはなりません。
</p>
<p>
<strong>趣味は何ですか？</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst01master02.jpg" alt="sst01master02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
野球（プレイと観戦どちらも）です。<br />
30歳の時に日曜日の早朝野球を始め、それからずっと<br />
年末年始の休み以外、34年間野球を楽しんでいます。<br />
スポーツは観戦するのも大好きです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>編集後記</strong>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
田口さんは、「渡良瀬坂通り」とも言われている、三国橋に向かう道沿いにある、靴屋さんです。<br />
　靴屋さんの業界も、「大量生産」「大型店の進出」等の影響を受けました。<br />
前述した通り、それらは市場に大量の靴を流通させ、消費者は多くの商品の中から好きな商品を選べる楽しさを得られた様に見えましたが、その結果、気付かぬうちに「靴に足を合わせる」という、奇妙な消費スタイルを定着させるに至りました。<br />
なので、足に合っていない靴を買ってしまい、それをしばらく履いて足が痛くなったりすると、せっかく買ったその靴を履かなくなってしまったり、最悪の場合、その靴を捨ててしまったりする人も。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst02syohin02.jpg" alt="sst02syohin02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　そして大量生産された靴、それらを街に進出してきた大型店ができるだけ安く売る&hellip;そうする事で、街の小さな商店は、大きな打撃を受け、将来を不安視させられました。<br />
そんな時に、「価格を安くする」という大型店と同じ土俵で勝負しても、対等に勝負できないと悟った田口さんは、靴屋という商売の原点を見直しました。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sst02syohin04.jpg" alt="sst02syohin04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　本当なら動物である人間も靴を履かず、土の上を歩いていたはずが、土は固いアスファルトに覆われ、その固い社会で生きて行くために靴を履かざるを得ない状況に。でも本来、その地面と人間の間に入って人間の負担を減らすのが靴の役割ではないか？そう思った田口さんは、外国にも出向き、いろいろと靴について勉強を始めました。<br />
　そして「お客様一人一人の足に合わせた靴を提供するお店」として、本当の靴屋として、生き残る道を見いだしたのでした。<br />
　靴について学べば学ぶ程、押し寄せた「大量生産」と「大型店の進出」が消費者に与えた負の影響の大きさを痛感したそうです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">まだまだいろいろなお話をきかせて頂いたのですが、情報量が多く、ここではお伝えきれないのですが、私がどうしてもお伝えしたいお話を2つ。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">【その1】<br />
歩く事が辛い程の痛みに悩まれていたお客様。田口さんで作ってもらった靴をはく事で、痛みによる負担が一気に軽減し、歩く事が楽しくなり、野木にある家から歩いてお店に来られる様になったそうです。野木からお店までの距離って&hellip;。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">【その2】<br />
足腰に痛みを持つ方は、高齢であるケースが多いのですが、そんなお客様にダイレクトメールをお送りすると、その方がお亡くなりになっている為、「せっかくダイレクトメールを送ってもらったのですが、亡くなりました」という旨のお話を家族の方から伝えていただく事もあるそうです。<br />
そんな、亡くなられたあるお客様のご家族がこう言ったそうです。「田口さんの靴のおかげで歩く事が楽しめる様になり、靴を気に入っていたので、棺の中に入れさせてもらいました」と。<br />
とても素敵なお話です。きっと「喜び」はその靴と共に天国に向かったと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">まさにお客様一人一人に合う靴を作る事の出来るお店ならでは。<br />
天国まで履ける靴を作る靴屋さんが古河の街の中にあったのです。</span>
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/momoko/index.php?ID=40&amp;keyword=%83^%83O%83`">2007年10月29日くちこみ探偵団取材の記事はこちら</a>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クレベット（海老 沼敏之さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2011/10/post_59.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2011:/int//4.153</id>
   
   <published>2011-10-31T02:44:05Z</published>
   <updated>2011-11-02T05:40:42Z</updated>
   
   <summary> クレベット（海老 沼敏之さん） 住所 古河市本町2-5-39 電話番号　028...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb00top.jpg" alt="crb00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
クレベット（海老 沼敏之さん）
</p>
<p>
住所 古河市本町2-5-39<br />
電話番号　0280-32-0869<br />
FAX番号　0280-32-0869
</p>
<p>
【営業時間】10:00〜20:00
</p>
<p>
【定休日】月曜日
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=66">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p align="right">
<strong>商売について簡単に教えてください。</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb03shop02.jpg" alt="crb03shop02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　昭和46年12月オープン以来、ずっとここで商売をさせていただいております。<br />
当初、（建物は）平屋だったのですが、昭和56年にビルを建てたのを機に今の2階に移動しました。<br />
　古河駅西口からのメインストリートである店の前の通りは当時とても賑やかでした。<br />
交通手段も発展途上の段階で、自家用車を持つ人が増え始めてきたものの、バスの利用者もまだまだ多い時代で、駅前にバス乗り場があった事もあり、常に多くの人が行き交ってました。
</p>
<p align="justify">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb03shop05.jpg" alt="crb03shop05.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
<p>
　今は両方ともなくなってしまいましたが、駅前高層マンションの北の駐車場のところに「伊勢甚（いせじん）」というショッピングセンターが、（西口通り突き当たりの）ジョイパティオの西（青いマンションの建っているところ）にマスダというショッピングセンターがあり、当時はその2つのショッピングセンターで買い物をする人がとても多く、店の前の通りがその2店を結ぶ道でもあった為、とても賑やかでした。<br />
　その頃、同じ様な2階に店を構えた喫茶店が何軒かあったのですが、今ではうちのみになってしまいました。<br />
ちょっと淋しいですね。 （右の画像は大きな窓から通りを見下ろしたもの）
</p>
<p>
<br />
<strong>商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong>
</p>
<p>
　昭和46年創業以来の40年の実績を元に、食材には気を遣い、新鮮でお客様が美味しいと言ってくれるものをリーズナブルな値段で提供している事です。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb02menu01.jpg" alt="crb02menu01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　私たちの様な飲食（外食）業は、ファミレスなるものが世に出始めた頃から急激に変化していきました。テレビなどで華やかに、そして大々的に広告されたそれは消費者にとって新しい感覚を与え、結果、私たちの様な個人経営の店からお客様は遠のいてしまいました。<br />
それらのチェーン店は「どこに行っても同じ味、同じサービスが受けられる」という事を強みとし、それを謳い、消費者にある種の安心を与える事によって一時は成功したようでした。<br />
それに対し、私は「自家製」というスタイルを今もなお貫き通しています。それが「こだわり」だからです。<br />
楽をしたいというのなら、既製品のカレーやデミグラスソースを使ってお客様に提供する事もできますが、それこそ大手チェーン店とやっている事は同じで、味にも反映されません。お客様の心にも響きません。<br />
クレベットに来たからこの味が楽しめるという事は、どこにも負けない当店の強みなのです。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb01master01.jpg" alt="crb01master01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
なので「デミグラスソース」「ハヤシソース」「カレーめん用のカレーソース」「カレーライス用のカレー」はそれぞれのこだわりがあるので、手間ひまかけて別々に作っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>ご商売の魅力とはなんですか？</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb03shop06.jpg" alt="crb03shop06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　お客様が残さず食べてくれて、「おいしい」と言ってくれる事です。<br />
私たち飲食業はこれにつきると思いますが。<br />
私がこだわって作っているものを喜んで、楽しんでくれるのですから、そのスタイルを崩さず続けて来てよかったと思います。<br />
　それと、当店を利用して下さるお客様の中に高齢の方がいらっしゃるのですが、わざわざ足を運んで来てくださる事が嬉しいです。<br />
多くのお店がある中で当店を選んでくれているのですから、そういう喜びを感じられる事は商売の魅力です。<br />
<strong>&nbsp;</strong>
</p>
<p>
<strong>おすすめの商品やサービスについて教えてください。</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb02menu02.jpg" alt="crb02menu02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
古河の街おこしメニューである、<br />
七福カレーめんの<br />
<strong>七福カレーパスタ650円</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>七福カレーめんのメニューとしてまとめるのに試行錯誤をくりかえしました。<br />
パスタ自体にもカレー粉をまぶしているので、ソースが絡みやすく味にも深みとコクが出るようにしています。<br />
隠し味にケチャップや香辛料を入れてうま味と辛さを引き出しています。
</p>
<p>
<br />
<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb02menu03.jpg" alt="crb02menu03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
<strong>ハンバーグステーキランチ<br />
（ライス・スープ・コーヒー付）680円</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>当店こだわりの味の集大成でもあり、そしてリーズナブルにランチを楽しんでもらえるメニューです。<br />
お米も古河で商売をする仲間でもあり、知っとこの加盟店でもある<br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=50" target="_blank">日高米穀店</a>から仕入れたコシヒカリです。
</p>
<p>
<strong>&nbsp;</strong>※画像はLサイズ800円のものです。<br />
　（大きいサイズが食べたかった為）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>夢や展望をお聞かせください。</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb01master02.jpg" alt="crb01master02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　高齢化時代に合った、特に一人暮らしのお年寄りにあったメニューを考えていく事です。<br />
既に高齢化社会も始まり、先ほどもお話しましたが、実際にお歳を召したお客様も来店してくれる様になりました。<br />
　高齢の方でも、元気な方は沢山いらっしゃるので、食事をきっかけに外出を楽しんでいらっしゃると思うのですが、時代と共にお客様も変わってきたと感じています。<br />
そこで、高齢の方の健康面等にも配慮したメニュー開発をしたいと考えています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>趣味は何ですか？</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb01master03.jpg" alt="crb01master03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　ウクレレとスキーです。<br />
　ウクレレは8年程やっており、オリオン商店街のイベント、星空市で演奏させて頂いいたり、<br />
愛光園（老人ホーム）に行ってお年寄りに聴かせてあげたりしています。<br />
ウクレレの演奏は多くの方に喜ばれるので、老人ホームへの慰問は結構行っています。<br />
それと仕事（研究）のために、どこかに出かけた時等は積極的に食べ歩きを楽しむ様にしています。<br />
<strong>&nbsp;</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>編集後記</strong>
</p>
<p>
<span style="color: #800000"><span style="color: #000000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　</span>クレベットさんは、40年もの長い間この地で商売を続けてこられました。<br />
階段を上っていくと入り口のところにあるステンドグラスなど、昭和の時代から続くこの雰囲気は、懐かしささえ感じます。<br />
　古河駅がまだ高架の工事もされていないそんな時代、古河駅西口はバスの終始点でした。そこには、（少ない面積で効率よくバスの向きを返られる様に）バス用のターンテーブルのある大きなバス停があり、当時の交通網のハブでもあった為、必然的に人は集まり、消費、経済の流れもありました。<br />
<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb03shop01.jpg" alt="crb03shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
　当時はまだ「グローバル」等の言葉や考えが一般の人に定着していなかった時代なので、それぞれの範囲はそれほど広くなかったのですが、とても活気に溢れていました。そのエネルギーの源となる美味しい食事を提供する仕事をクレベットさんはその頃から今もなお続けているのです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　</span><span style="color: #800000">海老沼さん曰く、ファミレスの出現は、商売にとても大きな影響を与えたとの事です。今でこそファミレスは外食の一つのスタイルとして独自のポジションを得て落ち着いた感はあるのですが、それまでは大手だからゆえの戦略で多くの人に宣伝をし、新しい感覚を与え、多くの人を取り込んでいきました。<br />
クレベットさんを始めとするお店が、その影響を受けないはずもありません。<br />
　今の様にインターネットを利用して企業の大小に関わらず宣伝できる時代ではなかったので、宣伝に投資しただけ人は流れました。長い時間は流れ、「ファミレスで楽しめる味はこういうもの」という感覚が定着し、多くの人の一つの基準が出来上がった頃、消費者は、グルメという言葉と共に「美味しいお店」に再びその価値を感じ始めたのですが、そこに行き着くまでの紆余曲折はあまりにも大きな影響を与えたのでした。その長くも短くもあった時間、クレベットさんはこだわりの味を作り続けてきたのです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb03shop04.jpg" alt="crb03shop04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　先日もぐるなびの取材を受けた時、そのリーズナブルな価格に「え！その価格でいいんですか？」という言葉で取材スタッフに驚かれたそうです。それに対し、海老沼さんはこう言われたそうです「ウチは家内と2人でやってるからその値段でやっていけるんですよ」と。味と共に、値段も変えずそのスタイルを優しく貫いてきたのです。<br />
　残さず食べてもらえるハンバーグステーキの話をニコニコしながらしてくれる海老沼さん。「優しいマスター」という言葉がピッタリです。<br />
</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/crb03shop03.jpg" alt="crb03shop03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　駅前通り沿いの2階には、昔から変わらぬ、変わる必要のなかったお店があります。満たされるのはお腹だけではない、懐かしさ感じる居心地のいいお店です。<br />
　取材中にお客様（おばあちゃま）がいらっしゃいました。クレベットさんの常連さんだそうです。ファミレスにはない居心地の良さがあるから来るんですよねぇ～。<br />
そうでしょ？おばあちゃん。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://r.gnavi.co.jp/gazd800/" target="_blank">ぐるなび クレベットさんの紹介ページはこちら</a>（2011年10月31日現在のものです）<br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=50">クレベットさんにコシヒカリを納めているお店日高米穀店はこちら</a>
</p>
]]>
   </content>
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   <title>m-flow（エム・フロウ）（稲葉 かおりさん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2011/09/mflow.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2011:/int//4.152</id>
   
   <published>2011-09-27T06:11:25Z</published>
   <updated>2011-09-30T04:58:54Z</updated>
   
   <summary> m-flow（エム・フロウ）（稲葉 かおりさん） 住所 古河市東本町3-16-...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl00top.jpg" alt="mfl00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
m-flow（エム・フロウ）（稲葉 かおりさん）
</p>
<p>
住所 古河市東本町3-16-24<br />
電話番号　0280-23-2418<br />
FAX番号　0280-23-2418
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【営業時間】<br />
月〜木・土10:00〜17:00（最終受付）<br />
　　金　　　10:00〜19:00（最終受付）
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【定休日】不定休
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=133">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
<a href="mailto:m-flow.k@nifty.com">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.it-service.co.jp/a/m-flow/" target="_blank">ホームページ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>商売について簡単に教えてください。</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl03inshop04.jpg" alt="mfl03inshop04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
&nbsp;
</p>
<p>
取得資格とお店の経緯は、<br />
下記の様になります。
</p>
<p>
【取得資格】<br />
2006年05月　リンパセラピスト<br />
2006年07月　フェイシャルエステ<br />
2006年08月　まつ毛エクステンション<br />
2008年11月　リンパインストラクター<br />
2009年12月　PNFストレッチ整体<br />
2011年07月　PNFトレーニング<br />
2011年10月　セルフ骨盤矯正エクササイズインストラクター（取得予定）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
【お店の経緯】<br />
2007年12月3日　チャレンジショップにてM PureHouseオープン<br />
2009年4月4日　移転 改名 m-flow オープン<br />
ボディケア（リンパマッサージ、フェイシャルエステ、まつ毛エクステンション、PNFストレッチ整体、PNFトレーニング）
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl01master02.jpg" alt="mfl01master02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
お店の形態は「エステ」になるので、お客様に美しくなってもらう事が目的ではあるのですが、そのためにまずはお客様が健康でなくてはなりません。<br />
「健康なくして美はない」と考えていますので。<br />
やはり体が元気じゃないと自然と素敵な笑顔も出ません。<br />
私はもともと体育会系（バレーボール頑張ってました！）だったので、健康な体でいられる為のボディケアというものをプレーヤーの時から意識し、続けてきたので、そういったアプローチでこの仕事を始め、今に至っています。
</p>
<p>
<strong>商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong>
</p>
<p>
一番に考えるのは、お客様の悩みを解消する事です。<br />
初めて来られたお客様には必ずカウンセリングをし、どういう事に悩んでいるのか？という事を聞いていくのですが、「それならこうした方が良い」と、施術するコースを変える事も珍
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl02syohin01.jpg" alt="mfl02syohin01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
しくありません。<br />
それはもちろん、結果としてお客様が望む問題解決への近道であるからです。<br />
そうして施術した結果、笑顔で「また来るね！」と言っていただける事を心がけて仕事をしています。<br />
その様な言葉が自然と出るという事はお客様が元気になってくれたというひとつの証だと思います。<br />
「身体も心も元気で笑顔」それが本当の美しさです。<br />
具体的な体（肌等）のケアも大切ですが、ココロが最も大切。<br />
マッサージをしてココロがリラックスし、癒される事もお客様にとっては大切なのです。<br />
そうして築いて来たお客様との信頼関係がもててこそできる仕事だと日々感じています。<br />
おかげ様でほとんど口コミで今までやってこられました。お客様に支えられ幸せです。
</p>
<p>
<strong>ご商売の魅力とはなんですか？</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl01master01.jpg" alt="mfl01master01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
お客様から「ありがとう」「元気になった」「楽になった」「若返った」「また来るね！」と笑顔で言っていただけた時が最高の喜びであり、この仕事をしていてよかったと感じる一瞬です。<br />
マッサージを施術した時などは肉体的に疲れることはあっても、お客様の笑顔と言葉のおかげで、精神的に疲れる事はありません。<br />
なので、仕事を終えて心身共に疲れはてて「あ〜〜〜〜疲れた&hellip;」と帰宅する人がいらっしゃいますが、私の場合、「心身」の「心」はむしろ満たされています。<br />
そんな私を家族は理解してくれているので、仕事から帰ると子供から「ママ、今日は何人のお客さんをキレイにして（元気にして）きたの？」と笑顔で聞かれます。私も自然と笑顔になり、「●人だよ〜♪」と答えます。<br />
そんな家族やお客様の笑顔や言葉に支えられ今日までやってこられました。多くの人を笑顔にできる事がこの仕事の魅力だと思います。
</p>
<p>
<strong>おすすめの商品やサービスについて教えてください。</strong>
</p>
<p>
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美容だけではなく、身体の奥から美しくなれるリンパマッサージは、<br />
痛くもなく、最高の癒しを体感できます。マッサージの気持ちよさの後も、<br />
うながされた排泄によりさらに身体はスッキリとして楽になり、デトックスとしては最高です。
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●フェイシャルリンパ　70分　&yen;6000<br />
パスポート申請、免許証の書き換え、同窓会や結婚式、<br />
ここぞというときはフェイシャルリンパがおすすめです。<br />
フェイスラインがすっきりし小顔効果は◎-5歳！！
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl03inshop02.jpg" alt="mfl03inshop02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
その他、<br />
●フェイシャルエステ<br />
●まつげエクステンション<br />
●PNFストレッチ整体<br />
●PNFトレーニング<br />
●リンパセラピスト養成スクール
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等、お客様の多くの悩みを解消できる様、様々なサービスがございます。<br />
お気軽にご相談ください。
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<strong>夢や展望をお聞かせください。</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl03inshop01.jpg" alt="mfl03inshop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
「いつでもここでお待ちしております」と、5年後、10年後も、ずっとそう言っていられるサロンを目指しています。<br />
お店を大きく展開するとか、そういった方向ではなく、長くこの仕事を続け、お客様が疲れた時、ふと思い出して頂ける、「こんな時は m-flow に行こう」と思って頂ける様なそんなサロンでありたい。そう思っています。<br />
そしてスクールを卒業した生徒さんが1人でも多くの人に同じ意志を伝えてほしいと願っています。
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<strong>趣味は何ですか？</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl03inshop03.jpg" alt="mfl03inshop03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
完全予約制で不定休である今、最も大切にしている時間は子供たちと過ごす時間です。<br />
限られた時間だからこそ思いっ切り遊んでいます。<br />
まだまだ小さい子供にとって淋しい想いはさせたくないという気持ちも、もちろんあるので葛藤の毎日ですが、嬉しい事に「お仕事しているママ大好き!!」<br />
と言ってくれている子供の気持ちを裏切ることなく、これからも続けていきたいと思います。
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<strong>編集後記</strong>
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<span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
今回の m-flow さんも、駅前のチャレンジショップを経て今のお店に至った人の一人。<br />
知っとこインタビューでも、今までエステ関連のお店を何軒か取り上げてきました。<br />
そこで感じたのは、女性が頑張る姿。「女性が強くなった」といわれる所以があるのかもしれません。<br />
そしてエステ関連のお仕事でチャレンジショップから羽ばたいた人も多い事を考えると、世の中には心も体も疲れた人、癒しが必要な人が多く、健康に影響を与えているという現状があり、女性だからそれに気付き、女性だからその疲れを癒そう、良くしようという気持ちになったのかもしれません。<br />
男性では気づきにくい事、もしくはそれを仕事にしようとは考えにくい事だと思います。</span>
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<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl01master03.jpg" alt="mfl01master03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
稲葉さんは、以前、バレーボールをやっていた事もあり、体のケアにその頃から注意してきました。<br />
そこで健康でいることの大切さ、健康であるから美しくいられることに気付き、体のあらゆる巡りを良くする基本的な体の為のケアという観点から、リンパのマッサージやデトックス等の施術をするエステを始めました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">美しさもテーマである為、勉強をし、まつ毛のエクステの資格も取得されました。<br />
説明をしてもらって知ったのですが、まつ毛のエクステって、まつ毛1本1本にエクステ専用のまつ毛を着けていくんですね！何と細かい作業（汗）<br />
稲葉さんの凄いところは、その仕事のクオリティ。まつ毛のエクステは他の店でもやっているからこそ、違いを出すにはその仕事のクオリティを高くする事だという事で、実に丁寧でキレイに仕上げてくれるそうです。<br />
まつ毛という細かくデリケートな部分だからこそ、その仕事のクオリティが低いと施術が終わった時に違和&nbsp;
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl02syohin03.jpg" alt="mfl02syohin03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
感を感じる事があるそうなのですが、むしろその仕上がりを褒められるそうです。<br />
稲葉さんは言います。その喜んでくれる姿があるあから頑張れると。<br />
その仕事ぶりは口コミで広がり、遠方（東京や宇都宮）から通ってくれるお客様もいらっしゃる程。<br />
そのように好評だった為、時には連続してまつ毛エクステのお客様の予約が入り、（ピンセットで作業をするため）腱鞘炎になった事もあったそうです。<br />
そこを頑張って乗り切るのも、もと体育会系だからこそ！根性もあります！！<br />
また、お客様の悩みを解決する為、初めてのお客様に行うカウンセリングの結果、<br />
「それなら●●した方がいいですね」と、違うコースを勧める事も珍しくないとの事。<br />
以外と「●●を●●したい」といった悩みの解決方法が、<br />
お客様が希望するコースと合っていない事があるそうです。<br />
やはり自分の事を自分が一番わかりにくいのかもしれません。<br />
凄いなと思った事は、稲葉さんは、身体の内面的改善として良いと薦められるもの（サプリメント等）を自分に試しても効果がわからないという事。<br />
なぜなら悪いところが一つもないから。施術する人の体が問題を抱えていては本末転倒ですが、改めて「私は効果がわからないんです、体に悪いところがないから。私の元気をお客様に分けてあげたいくらいです。」とはっきり言われると、言葉のいらない説得力を感じます。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/mfl02syohin02.jpg" alt="mfl02syohin02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
これからのお店のあり方を聞いた時、基本的には今のスタイルで続けていく事を望まれていて、<br />
大きくする事などは考えていないそうです。<br />
アドバイスをくれる方からは、事業の拡大をとの意見をもらう事があるそうですが、そうではなく、「私はここにいますので、困った時にお越し下さい」と言えるスタイルを貫いていきたいのだそうです。<br />
だから、料金も考えに考え抜いて「古河という場所で長く利用してもらえるには」と、主婦目線でも考え設定したそうです。<br />
そうこうイロイロとお話をして頂いていると、さっそくお客様がお見えになりました。<br />
今回のインタビューも忙しいスケジュールを調整してくれての事。口コミで広がっている証です。<br />
インタビューを受けてくださったから、今日お子さんに報告するキレイにしてあげた人数が一人減っちゃったかな？<br />
代わりにママの頑張りをここで沢山の人に伝えるからね。<br />
今回も古河で頑張る人ココにアリ！でした。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">※稲葉さんは月に一度福祉の森でボランティアをされています。<br />
　<a href="http://www.e-koga.info/momoko/momoko.php?ID=290">稲葉さんのボランティア活動をピックアップした「くちこみ探偵団ブログ」の記事はこちら。</a></span>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Coaching Lab（コーチング ラボ）（長谷川 英輔さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2011/09/coaching_lab.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2011:/int//4.151</id>
   
   <published>2011-09-14T02:26:28Z</published>
   <updated>2011-09-15T06:53:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ Coaching Lab（コーチング ラボ）（長谷川英輔さん） &nbsp; ...]]></summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl00top.jpg" alt="ccl00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
Coaching Lab（コーチング ラボ）（長谷川英輔さん）
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
住所 古河市幸町1-49
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
電話番号 0280-32-1561
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
FAX番号 0280-32-1561
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【営業時間】原則　9:00〜17:00<br />
(上記以外でもご相談ください)
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【定休日】原則　土曜・日曜（ご相談ください）
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="line-height: 18px; font-family: Verdana" class="Apple-style-span"><a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=14">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" onmouseover="undefined" onmouseout="undefined" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a></span>&nbsp;
</p>
<a href="mailto:ehsgw@sannet.ne.jp">お問い合わせ</a>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
【ご商売について簡単に教えてください。】
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl02tool01.jpg" alt="ccl02tool01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　Coaching（コーチング）に関するサービスを提供しています。<br />
　多くの方は「コーチング」という言葉に馴染みがないかもしれませんので説明すると<strong>、「相手の隠れた能力・知識・技術・やる気を引き出し、自発的に行動を起こさせるコミュニケーション技術」</strong>といったものです。<br />
　その自発的な行動が、お客様の目標達成につながるという事が最終目的なので、つまりは、お客様が抱えている問題を、どのように行動したら解決できるか導くのがコーチングなのです。
</p>
<p>
　例えば、「本番に弱い」という言葉を耳にした事があると思います。ビジネスの場面、プライベートの場面どちらの場合でも、緊張してうまくいかなかったとか、どう行動すればいいのかわからない等の理由で、望まない結果になってしまう事があると思います。そういった事をお客様自身が気づいていない（お客様の）能力、知識、技術、やる気を引き出す事によって「本番に失敗しないお客様」になる様に導いていくのです。&nbsp;ご自分で感じた事はありませんか？「私のこういうトコロがなぁ&hellip;」と。そういった「自分を変えたい！」という想いを実現するお手伝いしているのです。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl02tool02.jpg" alt="ccl02tool02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　また、コーチングとはどういうものかを教える事により、それをお客様が理解し、仕事や家庭、友人との関係をより良いものにする為に利用して頂くというコーチングの使い方もあります。<br />
そのようにコーチングを中心に様々なサービスを展開し、お客様の人生をより良いものにしてゆくお手伝いをさせていただいております。
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
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<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl01master02.jpg" alt="ccl01master02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
　&nbsp;「お客様のニーズに最適なサービスをご提供する事<br />
です。<br />
　コーチングというものは、応用範囲がとても広く、お客様もコーチングのサービスというものに対し、どうアプローチしていいのかわからないと思うので、
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
「1 to 1コーチングセッション」<br />
「セミナー」<br />
「社内研修」など、
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
お客様がご利用しやすい様にいくつかのサービス形態をご用意しています。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
　その際、コーチングの考え方というものをお客様にちゃんと説明し、理解して頂いた上でご契約するようにしています。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
　また、コーチングの普及という私の目的もありますので<strong>、「未来楽考（みらいがっこう）」</strong>という学習会をお手頃価格（￥1000　※初回参加無料）で開催しています。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
知っとこネットのニュースのページで開催をお知らせしております。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【ご商売の魅力とはなんですか？】
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl02tool03.jpg" alt="ccl02tool03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　やはりお客様がコーチングを通じて成果をあげられた時に魅力を感じます。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
例えば、教育現場にコーチングを用いた場合、先生と子供の間に信頼される関係が築けるので、子供一人一人に注意が向けられる様になり、より良い環境を構築する事ができます。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
　それを実践した教育現場から何らかの成果を伝えてもらった時は嬉しかったです。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
また、（親に対し）子育てに関するセミナーを行った時、前回のセミナーで教わった事を実践したら、子供とちゃんとコミュニケーションがとれたと、涙を流して喜びの報告を受けた事もありました。コーチングで役に立てたと実感した時でした。
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【おすすめ商品やサービスについて教えてください】
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
・「1 to 1コーチングセッション」お客様の日常の問題解決のサポートを通じて目標達成を支援します。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
・「セミナー」コーチングとは何か具体的な技術の解説訓練をします。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
・「社内研修」セミナーをベースにお客様のニーズにあったプログラムを組みます。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
・「講演」コーチング、脳科学を中心に参加者の目的を加味して最適な内容を組み立てます。教育、子育て、進路決定などなど。
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
【夢や展望をお聞かせください】
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl03eqp01.jpg" alt="ccl03eqp01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　古河市にコーチング文化を定着させる事です。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
まだまだ一般の方に、そして古河の方に、コーチングというものが定着していないのが現状です。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
人によってはコーチングで問題が解決できるケースもあります。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
　お客様の抱えている問題を解決する一つの方法としてぜひコーチングを利用して頂きたいという想いがありますので、前述した<strong>「未来楽考（みらいがっこう）」</strong>等、積極的に活動しています。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
　おかげさまで、教育委員会のご依頼を受け、教育の現場への活用の為のセミナー等もやらせていただいております。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
このインタビューをお読みになり、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。また<strong>未来楽考（みらいがっこう）</strong>への参加もよろしくお願いします。
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<strong>【趣味は何ですか？】</strong>
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl03eqp02.jpg" alt="ccl03eqp02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
　テニス、サックス、園芸、鉄道模型、日曜大工など。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
いろいろな事に興味を持ち、楽しんでいます。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
　やりたい事、楽しみたい事が沢山あり、趣味ながら
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
「あ、アレもやらなきゃ」
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
というものが沢山溜まってしまった？状態です。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
ちなみに、その（部屋の壁一面サイズの大きな）本棚も自分で作ったんですよ。
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
ものを作るの事が好きなんですけど、不思議と忙しい時の方が作業が進んだりするんです。
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
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</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
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</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #000000" class="Apple-style-span">【編集後記】</span>
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span"><span style="color: #000000; line-height: 18px; font-family: Verdana" class="Apple-style-span">　
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" onmouseover="undefined" onmouseout="undefined" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
</span>私は以前、「コーチング」という言葉（見出し）を大きな本屋さんで売っている本のタイトルで見た事がある程度で、全く馴染みがない世界でした。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">　今回、長谷川さんとインタビューという形ではあったものの、コーチングについて沢山のお話をさせていただき、いろいろと学ばせていただきました。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">　最初にも少し説明が出てきましたが、わかりやすいケースでは、スポーツの試合や会社でのプレゼン、コンサート等、本番で緊張していい結果が出せない事を克服する為にどうしたらいいのか、どう行動したらいいのかをサポート（アドバイス？）してくれる。&hellip;とでも言いましょうか。（上手く説明できてるかなぁ&hellip;）それがコーチングとしてわかりやすい例えの一つだと思います。でも、それだけではありませんでした。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">　そういったケースも含め、今、自分が抱えている様々な問題に対してどう行動すべきかわからない様な時、脳科学を始めとするコーチングのノウハウで、その答えを長谷川さんは教えてくれるのです。いや、気づかせてくれるのです。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">　何か問題が発生した時、その渦中にいるからか、解決の鍵を本人が気づかないでいる事があるそうです。それらを長谷川さんはコミュニケーションをとる事でその人それぞれの解決の糸口を見つけ、導いてくれるのです。「コーチング」という表現より、「気づかせ屋さん」という表現が正しいのかもしれません。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span"><span style="color: #000000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ccl01master01.jpg" alt="ccl01master01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　</span>今回もインタビューで感じたのですが、社会が、人が、人の価値観が激変しています。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">昔「これはこういうもの」と教わってきた人が大人になり、その人の子供が生まれた頃に世の中はいろんなところが大きく変化していました。悩む人も増えるはずです。どうしていいのかわからない人も多いはずです。それらは教育現場から長谷川さんにセミナーを依頼するという形からも感じ取れているそうです。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">残念な事に、SOSの信号というものは伝わりにくいケースもあり、それがまた歪みを生んでいる様です。お仕事を通じて多くの方が子供との接し方に悩んでいる事を感じる事があるそうですが、長谷川さんはこう言うそうです。</span>
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span"><strong>子供は正しく生きる知恵を持っている。それを信じなさい。</strong></span>
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">と。答えは意外とシンプルだったりします。</span>
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">でも悩み、答えが見つからない人も多いと思います。その答えを教えてくれるのが、気づかせてくれるのがコーチングなのです。</span>
</p>
<p style="min-height: 18px; margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0px; font: 12px &#39;Hiragino Kaku Gothic ProN&#39;">
<span style="color: #800000" class="Apple-style-span">長谷川さんの存在は、社会に対しての<strong>「大丈夫だよ」</strong>なのかもしれません。</span>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アップオンスイミングクラブ（早川 清彦さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2011/07/post_58.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2011:/int//4.150</id>
   
   <published>2011-07-15T01:44:24Z</published>
   <updated>2011-07-20T02:54:43Z</updated>
   
   <summary> アップオンスイミングクラブ（早川 清彦さん） 住所 古河市下片田844-1 電...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc00top.jpg" alt="usc00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
アップオンスイミングクラブ（早川 清彦さん）
</p>
<p>
住所 古河市下片田844-1<br />
電話番号 0280-23-2095<br />
FAX番号 0280-23-2096
</p>
<p>
【営業時間】AM10:30〜PM9:30
</p>
<p>
【定休日】月曜日
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=222">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
<a href="mailto:usc@intio.or.jp">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.intio.or.jp/usc/index.html" target="_blank">ホームページ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>【ご商売について簡単に教えてください】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc01master01.jpg" alt="usc01master01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　平成21年10月にオープンしたスイミングクラブです。<br />
　私は30歳の時に山梨の国体に出場経験のある、「水泳で育った人間」で、水泳の、そして水泳をやるから生まれる良いところを沢山知っているので、アップオンスイミングクラブをオープンし、教える側としてスタートしました。
</p>
<p>
　
</p>
<p>
　
</p>
<p>
　
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc02eqp04.jpg" alt="usc02eqp04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　新しいスイミングクラブの一つの特徴として、環境問題を考慮し、お湯をわかすためにボイラーを使わず、二酸化炭素の出ない電気を使うシステムを導入しています。電気というエネルギーを効率的に使える夜間電力でお湯をわかしています。
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc02eqp02.jpg" alt="usc02eqp02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　ポジティブシンキングで、肯定的に子供達と接し、教えていくという事です。泳ぎでもなんでも悪いところを見つけ、それを指摘するのは簡単です。でも泳げる様になりたいと考えている子供達にとって、それは決してプラスにはならないと思うのです。上を目指そうとしている気持ちを妨げてしまいますから。<br />
むしろ子供達の良いところを見つけ、そこをほめてあげるという足し算的な考え方です。
</p>
<p>
　「人はほめられて育つ」そう考えています。<br />
「●●くん、泳ぐ時の●●がとてもイイね！」とほめてあげれば、嬉しくなるという良い方向に心が動き、結果、その良い部分にさらなる磨きもかかってその子の個性が延びる事になります。<br />
水泳というフィールドで個性が延び、それに喜びを感じるようになれば、水泳以外のフィールドでもそれを大切にして良い人間形成に繋がるのではないでしょうか？
</p>
<p>
　なので一番よくないのは子供本人、そしてそれをとりまく大人が無関心である事。それは子供をダメにします。
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
</p>
<p>
　子供たち（生徒）の変化、成長を感じられる事です。
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc01master02.jpg" alt="usc01master02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　ただ泳ぎがうまくなるという変化だけでなく、人間的な成長を感じられる事です。<br />
スイミングクラブの様な場は、実生活や学校等とまた違ったコミュニティです。さらに「泳ぐ」という能力を一つの物差しとする完全実力主義の世界です。ですので、子供達はわかるのです。「速く、上手に泳げる事の凄さ」が。だから感じるのです。あの（泳ぎが速い）人はスゴイ！と。<br />
すると自然で納得のいく上下関係、絆がそこに生まれます。自分も実際に泳ぎ、その大変さを身を以て体験しているから、その人の凄さがわかるのです。<br />
速く泳げる人はそれ相当の努力をしている事を知っているので、その人を見習おうという気持ちになります。「尊敬する」という気持ちが生まれるのです。そしてそれを自然と学べます。そう努力している人は人としてもできていて、例えば挨拶をちゃんとしたりするので、後輩達はそういう姿を間近に見て感じ、見習おうとします。そして成長して行くのです。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc03inshop02.jpg" alt="usc03inshop02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　そういった子供の成長を仕事を通じて感じる事ができるので、とても魅力的なのです。<br />
また、そのように人の成長過程で大きなウエイトを占めるせいか、例えクラブをやめてしまったとしても、近くに用があった時にふらっと立ち寄ってくれたり、自分の子供を通わせる様になったりと、クラブを通して生まれた絆の強さを感じる事も多々あります。
</p>
<p>
　
</p>
<p>
　
</p>
<p>
<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください。】</strong>
</p>
<p>
各季節にキャンペーンを実施しております。
</p>
<p>
<strong><u>キャンペーン内容<br />
</u></strong><br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc02eqp01.jpg" alt="usc02eqp01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
【特典1】<br />
　無料体験実施中<br />
<br />
【特典2】<br />
　スイミングキャッププレゼント
</p>
<p>
　知っとこネットのアップオンスイミングクラブのクーポンのページに無料体験チケットがあるのですが、結構それを（印刷して持って来てくれて）利用して下さるお客様もいらっしゃいます。<br />
どうぞご利用下さい。<br />
水泳の良さを知っていただきたいと思っています。
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>【夢や展望をお聞かせください。（将来やってみたい事やご商売に対しての夢など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc02eqp03.jpg" alt="usc02eqp03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　仕事でもある水泳を通して、人とのつながりを大切にしていく事です。<br />
スミングクラブを通して生まれる生徒との絆、職員との絆、仕事を通して知り合いになれる人との絆、いろいろな人のつながりがありますが、それらをこれからも大切にして生きて行こうと思っています。<br />
　スポーツとしての水泳の魅力もそうですが、そこから生まれる人間関係、人間形成の環境がとても好きなのです。<br />
　仕事としてそういう環境に携われているのでとても充実していますし、これからもずっとそれを大切にしていこうと考えています。
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>【趣味は何ですか？】</strong>
</p>
<p>
　毎日の泳ぎと、読書です。<br />
趣味という言い方が正しいのかはわかりませんが、水泳が好きですし、泳げる環境でもあるので、泳ぐ事は習慣になってます。<br />
　読書はビジネス関連の書籍であったり、いろいろと読み、楽しく学んでいます。<br />
昔は城山三郎さんの書かれた本を良く読んでいました。
</p>
<p>
<strong>　</strong>
</p>
<p>
<strong>【編集後記】<br />
</strong><span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　今回のアップオンスイミングさんは、取材時、既に多くのお子さんが来ており、とても賑やかな雰囲気でした。<br />
印象的だったのは、とにかく子供が元気な事。スイミングを習いに来ているくらいなので、元気なのは当たり前というだけではなく、好奇心旺盛で、取材の為カメラを持った見慣れぬ私を見て笑顔で話しかけて来てくれたりと、とにかく元気なのです。<br />
　それと、お話を聞いて初めて知ったのですが、「泳ぎというものは、一度でも習わないと泳げない」そうです。知ってました？<br />
　私は小学生の時、先生に、「後頭部（うなじのあたり）の力を抜けば浮くから！」というアドバイスをもらい、それで泳げる様になったクチなので、特に苦労する事なく泳げた為、そういう事に気付けば、教わらなくとも泳げるものかと思っていました。<br />
昔は精神論的に「成せば成る」という教え方もあった様ですが、そうではく、自転車と同じで、ちゃんとできる人から教わらないとほとんどの人は泳げないそうです。<br />
まずは小さな子には、水に慣れさせるためにバタ足をやらせたりして教えていくそうです。水の中で体を動かす事は体に悪い負担をかけない運動ができるので、メリットも多いとの事。<br />
関節への負担も少ない為、健康の為に泳ぎに来る比較的高齢の方もいらっしゃるそうです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc03inshop01.jpg" alt="usc03inshop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　また、水泳のメリットとして、ずっと同じコーチに教われる事が挙げられるとの事です。<br />
スポーツによっては、少年団であったり、中学、高校と、同じスポーツであっても所属する団体が変わるため、教え方や環境がその都度変わってしまうというデメリットがあるのですが、スイミングクラブの場合、コーチが同じであるため、一貫した、軸のぶれない教えを受ける事ができるのです。あの北島康介もずっと小学生から大学まで同じコーチだったからあの結果に結びついたとも言われているそうです。<br />
　水泳は、団体種目などはあれど、「レギュラー」という考えはなく、基本的には個人種目であるため、厳しいけれど、結果は自分に返って来ます。さらに種目も多く、自分に合ったフィールドを見つけられるので、個性を延ばす事にも向いているとの事。<br />
頑張れば認められるという人間形成にとてもよい環境が水泳にはあるという事をお話の中から沢山教えていただきました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　最後に（良い意味で）ちょっとショックだった事2点。<br />
<strong>《1》</strong>水泳は、スイミングスクールに来て泳ぎを学ぶものなので、「宿題のない習い事」であるとの事。当たり前の事なのですが、言われるまで気付きませんでした。なので、水泳がキライにならない限り、続く子供が多いそうです。妙に納得してしてしまいました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000"><strong>《2》</strong>スイミングが終わって、よくアイスを買ってもらう子供を見かけるのですが、それはちゃんと水泳をこなしたご褒美ではなく、それだけ「甘くて冷たいものを欲する程の運動をしたから」なのだそうです。<br />
それほどのエネルギー消費。全身運動ならでは！</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/usc04shop01.jpg" alt="usc04shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
健全に膨大なエネルギーを消費させ、人間形成も学べる水泳。<br />
心と体、鍛えられます！</span>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>古河ホームPCサービス(山下 浩平さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2011/05/pc.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2011:/int//4.149</id>
   
   <published>2011-05-30T01:40:51Z</published>
   <updated>2011-05-31T04:43:02Z</updated>
   
   <summary> 古河ホームPCサービス（山下 浩平さん） 住所 古河市緑町52-21 電話番号...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp00top.jpg" alt="khp00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
古河ホームPCサービス（山下 浩平さん）<br />
<br />
住所 古河市緑町52-21<br />
電話番号 0280-32-2206<br />
FAX番号 0280-23-5667
</p>
<p>
【営業時間】AM9:00〜PM5:00<br />
（お電話の対応はPM10:00まで）<br />
土日、祝日も承ります。
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=213">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
<a href="mailto:nu@koga-homepc.com">お問い合わせ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>【ご商売について簡単に教えてください】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp01master04.jpg" alt="khp01master04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　パソコンに関する様々なトラブルに対応する「パソコンの便利屋」です。<br />
使っているパソコンが動かなくなったり、使えなくなったりした時の対応、パソコンのメンテナンス、販売、ホームページ作成等。いろいろと幅広くやらせていただいております。<br />
　パソコンの故障やトラブルだけでなく、「パソコンを使って●●したいんだけど、どうすればいいのかわからない」といったご相談、お手伝いにも対応しております。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　
</p>
<p>
　
</p>
<p>
<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】</strong>
</p>
<p>
　
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp02machine02.jpg" alt="khp02machine02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
地域密着型の「パソコンの便利屋」なので、対応の早さと、どんな依頼にも対応することを心掛けています。電話を頂いて私が対応できる時でしたら、すぐにお客様のところにお伺するスピード対応をさせていただいております。<br />
　また、（おすすめの商品やサービスのところでも紹介していますが）個人のお客様のレクチャーサービスの時も私が直接お客様のお宅に伺わせていただき、使い方等をお教えしております。<br />
　パソコンの使い方をお教えする方法として、教室を開き、お客様にこちらに来て頂くというやり方もあると思うのですが、その場合、こちらで用意したパソコンとお客様のパソコンとで、ハードやソフト、OSのバージョン等が微妙に違ったりして「教室では●●ができたのだけれど、家に帰ってやろうとしたらできなかった」というケースも考えられるので、私が伺う形でやらせていただいております。<br />
　お客様の楽しく快適なPCライフをサポートし、満足していただく事が目的ですので。<br />
そういった個人のお客様に対しても細かいサービスが提供出来るのも、当社ならではだと考えています。
</p>
<p>
<br />
<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
</p>
<p>
　好きなパソコンの仕事を通して、困っている方の手助けができることです。<br />
　私が学生の頃の話になるのですが、当時からパソコンが好きで、大学も情報工学系の学科に進んだんですよ。研究は楽しく、大学院に行って、自分の好きな分野の研究をする進路に進みました。でも、論文を書いたりするのが楽しくないんですよ。机に向かって、一人でかりかりと作業を進めなければいけないということが。<br />
それとは別に、塾の講師のアルバイトをしていました（まぁ、現在も続けているのですが）。するとその講師という仕事（生徒に勉強を教えるという形のコミュニケーションが）、楽しいんです。その時に「僕は人とのコミュニケーションが好きなんだ」と自覚しました。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp01master03.jpg" alt="khp01master03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　そして、その2つの「楽しい」を1つにしてみては？という考えに至ったのです。<br />
パソコンが好きな事は周りには知られていたので、何かパソコンでトラブルがあった場合、「これ、どうしたらいいんだろう？」と、頼られる事がありました。そうしてその問題を解決して喜ばれた時、こちらもとても嬉しく感じた事がありました。<br />
　今では、レクチャーサービスでパソコンの使い方を教える時、理解し易い様に噛み砕いたり、例えを用いたりして説明し、わかってもらえた時、やはりとても嬉しくなります。<br />
パソコン、インターネットに触れてみたい、何かをしてみたいけど、何から手をつけていいかわからない、パソコンを買ってはみたものの、よくわからなくてほとんど手をつけていないという方も多い様です。そういうお客様から連絡を頂けて、PCライフスタートのお手伝いをし、「楽しい」という言葉がお客様から聞けた時もとても嬉しいのです。<br />
そんな風に、パソコンを通じて人とのふれあいを感じられる事がこの仕事の魅力です。
</p>
<p>
<br />
<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください。】</strong>
</p>
<p>
<strong>・PC診断　古河市内無料<br />
</strong>　何かパソコンでトラブルがあった場合、古河市内は無料で診断いたします。
</p>
<p>
<strong>・PCレクチャーサービス　週1回80分　月12,000円<br />
</strong>　パソコンの家庭教師です。お客様のお宅に伺い、自分（お客様）のPCで操作、使い方を説明（お教え）いたします。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp01master05.jpg" alt="khp01master05.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
「インターネットを利用してこういう事をしたいんだけど」といった事を考えてらっしゃる方も、まずはご相談下さい。<br />
トラブルだけではなく、お客様のPCライフを楽しく快適に過ごすためのお手伝いやアドバイスをさせていただいております。
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<strong>　</strong>
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<strong>【夢や展望をお聞かせください。（将来やってみたい事やご商売に対しての夢など）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp02machine03.jpg" alt="khp02machine03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　ビジネスとしてもいろいろな構想があるのですが、今の仕事の「フランチャイズ化」です。<br />
　パソコンのトラブルというものは、ある程度「傾向」のようなものもありますので、「こういう時はこうすればいい」というノウハウを蓄積し、うまくその情報や方法（ノウハウ）を再利用できる様な環境を構築すれば、ビジネスとしての幅も広がり、より多くの方のPCライフをサポートできるのではないかと。<br />
　将来的には古河だけではなく、各地に地域密着型のPCトラブル対応店が増えればいいなと、そう考えています。
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<strong>　</strong>
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<strong>【趣味は何ですか？】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp01master02.jpg" alt="khp01master02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　ソフトボールと学習塾の講師です。<br />
　ソフトボールは、やはりどうしても仕事がら運動不足になってしまうので、それを補う意味も込めて楽しみながらやっています。<br />
　学習塾の講師は、学生の時のアルバイトから続いていて、もちろん仕事としてはちゃんとやっているのですが、もともと人とのコミュニケーションが好きなので、教える事がパソコンではなく勉強というだけで、私としては「趣味」とも言える楽しい事でもあるのです。<br />
ですので、塾の講師とパソコンの仕事とで２つの仕事をしているのですが、どちらも好きな事だらけなので、仕事として「辛い」と思った事はありません。
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<strong>　</strong>
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<strong>【編集後記】<br />
</strong><span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　今回のホームPCサービスの山下さんは、「パソコンも人とのコミュニケーションも好き」というだけあり、お話もしやすく、インタビューがとても楽しく進みました。自分の好きな事の2つをミックスして仕事にしてしまったので、大変な事はあっても辛いと思った事がないとの事です。<br />
　パソコンの良さ、楽しさを知っているから、それを妨げるトラブルや問題を排除してあげたいと思ってしまうようで、以前、お客様から「インターネットで株の取引をしたいのだけどやり方がわからない」との相談を受けた時に、インターネットで株の取引ができるような手続きのお手伝いをしたそうです。もちろん、まるっきり株について知らないわけにもいかないので、そのお手伝いをする為に少し株の勉強もされたとの事。お客様の為なら、そういった事も苦にならないそうです。スゴイです。<br />
　パソコンは、使える様になるとお客様の生活を良いものへと変える可能性を秘めているとも考えているので、まだあまりパソコンを利用した事がない方や初心者の方のパソコンのスキルを上げる事によって皆さんの生活のボトムアップを手伝えたらとも考えているそうです。</span>
</p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/khp02machine01.jpg" alt="khp02machine01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</span><span style="color: #800000">
<p>
　取材中に事務所を見回すと、お客様から預かったと思われるパソコンが置いてありました。良く見ると、それなりの年月が経過しているのを確認できました。恐らく、お客様が長く愛用されていたパソコンなのでしょう。今の修理サービスは、効率化を求めた結果、思った以上に高価な修理費用がかかったりするため、時としてちゃんと故障箇所を把握し、適切な処理をすればそれほど費用がかからない事もあるそうです。そういうきめ細かなサービスは山下さんだから、古河ホームPCサービスだからできる事として頑張ってい&hellip;いや、楽しんでいるそうです。<br />
その向こうにあるお客様の「ありがとう」の為に。<br />
　<br />
　山下さんのお仕事は、「パソコン」というイマドキの物を扱う仕事ですが、商売の原点、ココにアリ！です。<br />
「パソコンを始めたいけれど」と考えていらっしゃる方、その「けれど」の後はなにもいりません。「から」に変えて、山下さんに「パソコンを始めたいから教えてほしい」と伝えるだけです。<br />
新しい事、始めてみませんか？
</p>
</span>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワイ美容室（田口 朱美さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2011/03/post_57.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2011:/int//4.148</id>
   
   <published>2011-03-08T05:30:42Z</published>
   <updated>2011-03-08T06:29:08Z</updated>
   
   <summary> ワイ美容室（田口 朱美さん） 住所 古河市本町1-3-46 電話番号・FAX ...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb00top.jpg" alt="wyb00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
ワイ美容室（田口 朱美さん）
</p>
<p>
住所 古河市本町1-3-46<br />
電話番号・FAX 0280-32-4671
</p>
<p>
【営業時間】<br />
9:00〜19:00<br />
(受付18:00まで)　
</p>
<p>
【定休日】<br />
火曜日・第2・第3水曜日
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=13">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
<a href="mailto:wai-wai-beauty@hotmail.co.jp">お問い合わせ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>&nbsp;【ご商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb04shop01.jpg" alt="wyb04shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　義母が40年程前より美容室としての仕事を始め、私もスタッフとして働く様になって10年になります。<br />
ヘアメイクだけでなく、着付けなどもやっています。<br />
　お店が駅から近い立地という事もあり、卒業式や成人式の時など、当店でメイクアップを全て整えて電車で移動するようなお客様や、お子様やご年配の方など、幅広いお客様に利用していただいております。
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<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？（または経営理念など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb02eqp04.jpg" alt="wyb02eqp04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　お客様にとって安心、安全な商品と技術をおすすめできるように努力しています。<br />
　今、お客様（消費者）は、とても多くの髪の毛をケアする商品（シャンプーや髪染め等）を選べる時代です。沢山の選択肢があるという事は悪い事ではないのですが、それがお客様の髪や地肌にとって必ずしも良いものとは限らないのです。<br />
　一時期、お客様の髪にトリートメントをすると髪の色が変わってしまうという事が何件かありました。お客様にどんなシャンプーを使っているのか伺ったところ、それらのお客様は共通してその時に売れていたある商品を使っていた事が原因とわかりました。悪い結果へとつながってしまったケースです。<br />
　市販のヘアケア商品、カラー剤などは、選び方や使用方法を間違うと髪の毛にダメージを与えるばかりでなく肌にも悪い結果をまねきます。市販の商品に関しても、できる限りアドバイスをしていける様勉強しています。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb02eqp01.jpg" alt="wyb02eqp01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　当店で使うシャンプーやトリートメント、髪染めやパーマに使う薬品は、お客様の髪や地肌にダメージを与える様な事がないように、私達が「安心、安全」をテーマに選んだものです。そしてそれらを同じく安心、安全な技術でお客様お客様一人一人に合う商品、メニューをおススメしています。
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<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb01stf02.jpg" alt="wyb01stf02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　「美容室」というジャンルの仕事ですので、お客様がキレイになって笑顔でお店を出られる事が嬉しいです。そうしてお客様に喜んでいただき、「また来るね」と言って下さる事もはげみになります。
</p>
<p>
　また、仕事がら多くの方と接する機会に恵まれているので、お客様の描かれた絵や手作りの装飾品を持って来て下さったりと、いろいろなコミュニケーションを楽しめる事も、この商売の魅力だと感じています。
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<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください。】</strong>
</p>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb02eqp02.jpg" alt="wyb02eqp02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　季節に合わせておすすめするメニューを変えています。<br />
　最近は乾燥した時期が長く続き、髪、地肌共に優しい環境とは言えない状態が続いたので、この時期は地肌ケアメニュー、髪に負担をあまりかけないパーマなどをおすすめしています。
</p>
<p>
　また卒業、入学シーズンという事で、中高生向けストレート（矯正）のキャンペーンもやっています。毎日のドライヤーなどで髪は痛みますので、節目を迎えたきっかけにケアされる事をおすすめしています。
</p>
<p>
　ウィッグはフォンテーヌというメーカーのものを扱っており、当店で展示会を半年に一回くらいの割合で定期的に開催しています。今のウィッグは昔のものと違いファイバー製なので、静電気の影響を受けやすく、知らずにお客様がお湯で洗ったりするとダメになってしまいます。そのため、専用のシャンプーやブラシがあり、メンテナンスが必要となりなるので、当店はウィッグをメンテナンスする窓口にもなっています。<br />
<span style="color: #ff0000">※次回のウィッグ（フォンテーヌ）の展示会は23年4月13日（水）を予定しております。</span>
</p>
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<br />
<strong>【夢や展望をお聞かせください。（将来やってみたい事やご商売に対しての夢など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb02eqp03.jpg" alt="wyb02eqp03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　これからも元気にお店を一生懸命続けて行く事をまず大切に考えています。<br />
　そして、今あまり元気のない古河駅周辺、特に西口にもう少し活気が出ればと思います。
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<strong>【趣味は何ですか？（商売以外で大切にしている事はなんですか？　休日はどう過ごしていますか？）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb01stf01.jpg" alt="wyb01stf01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　ペット（犬）と過ごす事です。大きなレトリバーなので、結構（何故か）有名で、「ワイ美容室のワンちゃんですよね？」とよく声をかけられたりします。<br />
　それと、お客様とのお付き合いから始めたもので書道をやっています。最近さぼりがちなのですが&hellip;。
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これからは仕事につながる趣味も始めたいと思ってます。
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb03snt01.jpg" alt="wyb03snt01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
<p>
「お花」&rarr;　お店に飾る花をまとめる<br />
「お茶」&rarr;　お客様にお出しできる。
</p>
<p>
その他にも沢山勉強したい事、やってみたい事があるので、少しづつチャレンジしていこうと思います。
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<strong>【編集後記】</strong><br />
<span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" hspace="6" vspace="6" width="117" height="115" align="right" />
　ワイ美容室さんは、お母様の代から長く美容室を続けているお店です。前述した通り、着付けもできるという事から、入学式、卒業式、成人式等にも頼りにされ、立地も古河駅西口から近いので、全てを整え、電車で移動したいというお客様にも利用されているとの事。<br />
　また、七五三などの、写真撮影のからむイベント等の時に、（奥様が）旦那さんも連れて来て「一緒にお願い」と、ヘアメイクを頼まれたりする事もあるそうで、対応の柔軟さが求められる仕事だなと感じさせられました。<br />
　インタビューをしている中、改めて感じさせられたのは、人により髪にまつわる全てが違うという事。シャンプーを始めとする髪をケアする薬品を販売している環境（お店）は沢山あり、さらにそこに売っている商品の種類も多い。使っている商品も人それぞれ。それらを使って髪をケアする時間も違えば、髪の質、地肌の質も人それぞれ違う。例えば「髪を洗う」事は「シャンプーを使うという事」である場合が多いのですが、フタを開けると事情は人それぞれなのでした。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/wyb03snt02.jpg" alt="wyb03snt02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　そういった事をふまえ、来店されたお客様とのコミュニケーションを通してお客様の要望を満たす仕事をこなされているのですから、「美容室」というお仕事もとても奥が深いものです。内容が細かく複雑なので、インタビューの文章からは割愛させていただきましたが、シャンプー選びのチャート図などもあり（見せてもらい）頭がこんがらがりそうでした。<br />
&nbsp;　そういった難しい事をこなし、お客様一人一人をキレイにして喜ばせる仕事をされているからでしょう、お店には、お客様から頂いた素敵な絵や装飾品が飾られ、お店が愛されている証がそこにありました。<br />
　そんなお店のある古河駅西口も、不景気のせいで寂しさを感じているとおっしゃっていました。なかなか厳しい現実です。でもそんな中、お客様に「また来るね」と言ってもらえるお店がココにあるのも嬉しい現実です。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　今回のワイ美容室さんも、知っとこネットがお伝えする、古河駅西口のイイお店でした。<br />
これからもがんばってください！</span>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中華料理 一平（山口 功さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2010/12/post_56.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2010:/int//4.145</id>
   
   <published>2010-12-29T05:26:53Z</published>
   <updated>2011-03-08T06:14:59Z</updated>
   
   <summary> 中華料理 一平（山口 功さん） 住所 古河市横山町1-11-23 電話番号 0...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi00top.jpg" alt="ipi00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
中華料理 一平（山口 功さん）
</p>
<p>
住所 古河市横山町1-11-23<br />
電話番号 0280-22-0189
</p>
<p>
【営業時間】<br />
11:30〜2:30(LO 2:00)<br />
&nbsp;5:00〜9:30(LO 9:00)
</p>
<p>
【定休日】<br />
毎週月曜　第三月火連休<br />
（1,5,8,12月は変更あり）　
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=125">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>【ご商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>&nbsp;
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi03etc02.jpg" alt="ipi03etc02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
&nbsp;　先代は和食割烹料理店をやっていたのですが、自分の代（昭和39年）から中華に転向しました。<br />
その当時、古河に和食を楽しめるお店は沢山あったのですが、中華料理を楽しめるお店はほとんどなかったので、「新しい事にチャレンジしてみよう！」と考え、昭和35年から麻布で4年程修行し、中華料理店としてスタートしました。
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<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】</strong>
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<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi02inshop03.jpg" alt="ipi02inshop03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　2階には宴会もお受けできる広間もあるのですが、割烹料理店の時からある「離れの部屋」で中華料理が楽しめる事です。中華料理を和室（個室）でという、ちょっと変わった雰囲気を楽しめます。家族や気の合うグループなどでご利用されてはいかがでしょうか？<br />
　お子様がいらっしゃる方や、仲間内だけでのおしゃべりを楽しみながらのお食事、女子会など、気兼ねなく楽しい時間を当店の料理と一緒に楽しんでいただけると思います。
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<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi02inshop02.jpg" alt="ipi02inshop02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　商売を通して、いろいろなお客様と接する事ができる事です。いろいろな方とお話ができるのも、この商売ならではだと思います。私はもともと人（お客様）とコミュニケーションをとる事が好きなタイプなので、楽しく仕事ができる一つの要素です。
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<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください】</strong>
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しゅうまい　1人前　550円<br />
餃　子　　　1人前　550円<br />
エビチリ　　1人前　1900円<br />
<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi01muster01.jpg" alt="ipi01muster01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　しゅうまいは、味と共にその大きさ（ボリューム）がセールスポイントです。<br />
初めてのお客様は「大きい！」と驚き、喜んでくれます。餃子と共に「お持ち帰り」としても人気が高く、時には仕込んだ量の半分がお持ち帰りとして売れる事もあります。<br />
　11月に開催された古河の「よかんべまつり」にも出店しましたが、お陰様でかなりの数が売れました。（売り切れになりました）<br />
　また、コース料理は3000円から受けております。お気軽にご利用下さい。
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<strong>【夢や展望をお聞かせください】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi02inshop01.jpg" alt="ipi02inshop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　私が商売をする上での志の中に「皆さんに美味しいものを食べて元気を出してほしい！」という気持ちがあるので、私自身も元気に商売を続けていきたいという事が私の夢です。
</p>
<p>
　最近は「景気が悪いから」と、「内食（ないしょく・うちしょく）」なる言葉も出て来るほどで、家で食事をする機会が増えた様です。食事は節約をする上で最初に対象とされやすい事なので、その内食の影響もあり、商売からも不景気を感じます。そして不景気のせいか、世の中に「元気」がありません。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi03etc01.jpg" alt="ipi03etc01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　内食も不景気を乗り切る手段かもしれませんが、一方で「当店の美味しい料理を食べて元気を出してほしい！」と願う気持ちがあります。<br />
　食は活力の源です。そして中華料理にも歴史があります。体の事を考えた（例えば、暑い時、寒い時に向いた）材料や調理法があります。そんな中華料理を楽しみながら皆さんに元気になってほしいのです。
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<strong>【趣味は何ですか？（商売以外で大切にしている事はなんですか？　休日はどう過ごしていますか？）】</strong>
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<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi01muster03.jpg" alt="ipi01muster03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　お酒、特に日本酒を楽しむ事で、晩酌などでも楽しんでいます。また、休みの時には、友人とボーリングに行き、体を動かしています。<br />
　お酒や遊びの共通点でもある、「賑やかな楽しい雰囲気」が好きです。
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<span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　一平さんは、横山町柳通りにある細い路地を入った、ちょっと奥まったところにお店を構える中華料理屋さんです。インタビューにもある通り、昔（昭和39年）から営業をしているので、馴染みのお客様も多く、古河を代表する飲食店の一つでもあります。<br />
　ご主人はお客様とのコミュニケーションを楽しみながらお仕事をしているくらいなので、インタビューもとても楽しく、和やかな雰囲気で進みました。また、中華料理らしい「食は元気の源」という想いをご主人は抱いており、美味しい料理を食べてお客様に元気になってほしいという気持ちが交わされた言葉の端々からも感じられました。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ipi04shop.jpg" alt="ipi04shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　そんな一平さんのファンを作り続けているメニューの一つが中華料理の代表格でもある「しゅうまい」「餃子」です。これらは一平さんのメニューの中でも人気のメニューで、特にしゅうまいは美味しいだけでなく、大きくてボリュームもあるため、（11月に古河総合公園で開催された）よかんべまつりでは売り切れてしまう程の人気ぶり。来店されたお客様がお土産としてお持ち帰りする事も多く、また、（しゅうまいや餃子の発送もしているので）送った先から「美味しかったから、送ってほしい」「また食べたい」とオーダーが入り、リピーターも存在する程なのです。<br />
　食品業界も日々進歩しているので、家庭でも美味しい中華料理が楽しめる時代ではありますが、それでも追いつけない美味しさはやはり本格中華ならでは！来店する価値アリ！&hellip;です。<br />
　やはり知っとこネットを見て来てくれるお客様も時々いらっしゃるという事で、お礼の言葉を頂けましたが、それはしっかりとした美味しい料理があってこそ。<br />
　一平さん、これからも元気の源を、美味しい中華料理をよろしくお願いいたします。（一平しゅうまいの中毒者の一人より）</span>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>（有）諏訪藤　諏訪酒店（諏訪 芳明さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2010/11/post_55.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2010:/int//4.144</id>
   
   <published>2010-11-10T07:53:04Z</published>
   <updated>2010-11-11T00:28:18Z</updated>
   
   <summary> （有）諏訪藤　諏訪酒店（諏訪 芳明さん） 住所　古河市上大野1411-3 電話...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf00top.jpg" alt="swf00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
（有）諏訪藤　諏訪酒店（諏訪 芳明さん）
</p>
<p>
住所　古河市上大野1411-3<br />
電話番号・FAX　0280-98-3400
</p>
<p>
【営業時間】<br />
AM9:00〜PM8:00
</p>
<p>
【定休日】<br />
毎週水曜日
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=196">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>&nbsp;<br />
<a href="MAILTO:suwafuji@h6.dion.ne.jp">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.suwafuji.com/" target="_blank">ホームページ<br />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>【ご商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf03shop.jpg" alt="swf03shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　酒類、たばこ、菓子食品の小売り店です。東京に住んでいた私の祖父が、関東大震災に遭い、実家に避難してきて商売を始めたのがきっかけです。<br />
　大正12年（1922年）創業です。その後、1986年～1995CVSスパーを経て、現在に至ります。<br />
　商品は、全酒類（業務用生樽、全国地酒焼酎。量り売り焼酎、輸入洋酒全般）幅広く扱っています。
</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf02shohin03.jpg" alt="swf02shohin03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　「地域と共に、時代と共にニーズに対応する。」事です。ワインを例えにお話をしますが、ワインは人気商品のひとつとして売れるものですが、古河という（特にお店の周りの）土地柄、食事をしながらワインを楽しむという楽しみ方がまだ定着しきっていません。<br />
　ちょっとしたおつまみ等を食べながらというスタイルはあるにしても、「食事をしながらワインを楽しむ」というスタイルを楽しむ人がまだ少ないのです。そういったお客様が「ワインを飲んでみようかな」となった時、始めは渋い味を好まない傾向にあります。なので私達店側として、甘いワイン、飲みやすいワインを探し、仕入れて、それを含めたものをお奨めする事で対応しています。<br />
　そうして（ワインに限らずですが）何か求めているお酒がある時に「飲みやすい」商品から勧めてあげる事により、楽しいお酒となるようなお手伝いをさせていただいてます。すると、「前に選んでもらった（勧められた）ワインが美味しかったから」と、リピーターになってくれたりするのです。そんな風にお客様とコミュニケーションをとって商売ができる事はウチの様な商売ならではの面白さだと思います。<br />
　そうして「諏訪藤に行けば何か（お酒を楽しむための）答えが得られる」というお客様の期待に応えられる様に日々努力をしていますし、今の様な時代だからこそ、そういったものが求められているのだと思っています。
</p>
<p>
<br />
<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
</p>
<p>
　
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf01must02.jpg" alt="swf01must02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
毎日、仕事を通していろいろな人との出合い、ふれあい、会話、笑いがある事です。<br />
　お話した通り、お酒をただ売っているだけではなく、お客様一人一人の商品選びの為にいろいろとお話させていただきますので自然と会話も弾み、そんなやりとりを楽しんでもいます。<br />
　そんなやりとりの甲斐あってか、新しい商品、お奨めした商品にお客様から満足の声をいただいたり、お客様のご要望に応える事ができて、感謝の声をいただいた時はなんとも嬉しいですね。
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<p>
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<p>
<br />
<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください】</strong>
</p>
<p>
量り売り焼酎（樽麦、長期麦、甕芋、米、黒糖、泡盛）1.8L 1300～2280円<br />
蔵元直送地酒・本格焼酎（蔵元と提携し良い物をお求め易く）<br />
清酒1.8　越辺大吟醸1980円、新潟壱久1390円、越後寒椿1480円<br />
焼酎1.8　火の舞2080円、月光の舞1630円、千貫2380円、三年の扉1680円<br />
北陸地酒1.8　八海山2280円、菊姫2000円、常きげん1950円、天狗舞1900円
</p>
<p>
<br />
<strong>【夢や展望をお聞かせください。】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf02shohin02.jpg" alt="swf02shohin02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　大型店や外部大資本チェーン店の進出により、地域の便を果たしてきた地元店舗が数多く廃業に追い込まれてきました。そんな厳しい状況の中で頑張ってきた人達と力を合わせ、地元業者による地元商業の活性化を果たすのが夢です。<br />
　今、道の駅の計画があったりと、チャンスとも思える機会はあるのですが、全てがすんなりと簡単に決まり、進められていくものでもないので、そういった中でどう地元商業の活性化につながるかをテーマに日々奮闘中です。
</p>
<p>
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<p>
<br />
<strong>【趣味は何ですか？（商売以外で大切にしている事はなんですか？　休日はどう過ごしていますか？）】</strong>
</p>
<p>
　妻は学生時代からの卓球が趣味です。<br />
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf01must01.jpg" alt="swf01must01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="200" height="150" align="left" />
　私はロータリー、商工会、食品協会、防犯協会、道の駅研究会、特産品研究会、一店逸品事業、社会福祉法人、民生委員などいろんなところで話し合いをするのが趣味です。<br />
　ゴルフなどもやっていたのですが、今の私のテーマである「地元活性化」のための活動をしているうちに、いろいろな団体（協会など）に属する事となり、多くの話し合い（会議）をこなしているうちに、自分の中で「趣味」になってしまいました。
</p>
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</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　今回のインタビューは諏訪藤さん。国道125号線を新4号に向かう途中にあるお店です。お酒屋さんとわかってはいるものの、お店に入ってみると、まずはその品揃えに圧倒されます。でも、お話にもあった通り、いろいろなお客様のニーズに応えられる様にするには、それなりの数、種類のお酒がないと対応できないというのもあると思います。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000"><br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf02shohin01.jpg" alt="swf02shohin01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　諏訪さんは「話し合いが趣味」とおっしゃるくらなので、とてもお話がしやすく、会話も途切れることがありませんでした。その多くの会話の中で感じたものは、今の社会で商売する事の厳しさ、難しさや、その中で頑張っているという事。<br />
　お酒を売る諏訪さんの商売でも今の不景気や大型店の進出の影響を受けており、それに対する（いろいろな意味での）持久力が求められているのです。<br />
　それら大型店の設定する価格を加味しつつ、品質の良い魅力のある商品を売る事でお店の価値を上げています。<br />
　商品の価格は下がれば喜ばれますが、同時にお店としての価値は高めなくてはならないのです。<br />
　お店（諏訪さん）の価値を高めるためにも、お酒の知識がなくてはお客様にお勧めする事もできませんが、その種類の多さにこれまたビックリ！<br />
　お酒の知識、情報だけでなく、様々なニーズに応えるという事から来店困難なお客様への宅配も行っているとの事。でもそういった細やかな気遣いができるからこそ、地元に密着した情報（周辺には食事をしながらワインを飲む人が少ない等）も収集し、それに対応できる商品を揃えたりする事ができるのかもしれません。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/swf02shohin04.jpg" alt="swf02shohin04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　ちなみに、お客様からのリクエストで一番困るのは「美味しいお酒ちょうだい」だそうです。<br />
　お客様一人一人好みも、お酒の飲み方の違うわけですから、その一言で一番お客様にあったお酒を選ぶ事がどれだけ難しいかも想像に難しくありません。でも、そんなリクエストを受けても、「話し合いが趣味」である諏訪さんだからこそ、お客様とのコミュニケーションから商品選びのヒントを見つけ出してくれるのかもしれません。<br />
　「お酒を楽しみたい」と思っている方、諏訪藤さんに行ってみませんか？アナタの好みを見つけてくれる（かもしれない）話し好きの酒屋さんがそこで待っています。</span>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あかつき会館（小林千代子さん･伊藤敏幸さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2010/10/post_54.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2010:/int//4.143</id>
   
   <published>2010-10-13T02:07:02Z</published>
   <updated>2010-10-18T02:22:50Z</updated>
   
   <summary> あかつき会館（小林千代子さん･伊藤敏幸さん） 住所　古河市茶屋新田136-4 ...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
あかつき会館（小林千代子さん･伊藤敏幸さん）
</p>
<p>
住所　古河市茶屋新田136-4<br />
電話番号　0280-47-0330<br />
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk00top.jpg" alt="atk00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
FAX番号　0280-47-1166
</p>
<p>
【営業時間】<br />
24時間いつでも対応いたします。<br />
病院へのお迎えも致します。
</p>
<p>
【定休日】<br />
年中無休
</p>
<p>
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
&nbsp;&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>
<hr />
【ご商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk02in01.jpg" alt="atk02in01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　葬祭屋さんをやらせていただいております。<br />
　もとは、生花業（花屋）を40年やっていたのですが（今もやっています）、一生に一度の最後のお別れの時間をお客様に提供できたらなと、昔から考えていたこともあり、6年前にあかつき会館（葬祭業）をスタートいたしました。
</p>
<p>
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</p>
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<p>
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</p>
<p>
<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】</strong>
</p>
<p>
　大切な最後のお別れの式を、故人様との最後のお別れをゆっくりと過ごしていただくという事です。<br />
　
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk01staff03.jpg" alt="atk01staff03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
例えば、遠くに親戚がいらっしゃる場合などは、長い時間をかけて遠くから来て下さるという事もあります。そんな時だから、家族や親戚の方々とゆっくりと話をしたいという気持ちもあるかもしれません。それなのに葬儀の時間が短く、最後のお別れの時間なのに慌ただしくなってしまうのは、とても寂しく感じます。<br />
　私達は、次に予約が入っているからなどの理由で「そろそろお時間です」と言いたくないのです。<br />
　ですから、葬儀は日1件だけ受けるようにし、お客様にゆっくりと葬儀の時間を過ごしていただける様にしています。<br />
　そしてお客様には「貸切ですからお時間の許す限りどうぞ」とお伝えしています。<br />
　その様に大切な時間を過ごして頂きたい、そういう場を提供したいという気持ちから、この仕事をスタートさせたのです。<br />
　また、遠方からお越しのお客様でも迷うことないよう、国道4号線沿いのとてもわかりやすい場所でやらせていただいております。
</p>
<p>
<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
</p>
<p>
　
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk03in02.jpg" alt="atk03in02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
「心温まる葬儀がとり行われました」と、葬家様からの言葉が喜びとなり次の仕事にハリが出てきます。<br />
やはり時間にゆとりがあり、ゆっくりと葬儀ができた事を喜ばれるお客様は多い様です。<br />
　また、知人の葬儀などで利用された方が弊社を覚えていてくれて、ご自分のご家族の葬儀の時などに利用してくださった時などは、とても嬉しく思いました。
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<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください】</strong>
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<strong><span style="color: #808000">《家族葬》</span></strong><br />
必要なものをセットにし、198000円で提供させていただいております。<br />
セットの内容<br />
●祭壇、●骨壷、●棺、●野位牌（のいはい）、●塔婆、<br />
●受付用品（筆記用具など）●後飾セット、●お焼香セット。<br />
基本的に必要なものを全て揃えたセットです。
</p>
<p>
<strong><span style="color: #808000">《人形供養》<br />
</span></strong>そのまま状態で処分できない（日本人形などの）人形の供養をしてあげるというものです。<br />
葬儀とはまた違うものですので、屋台（フランクフルト、かき氷、新茶、お花、など）も出し、少し賑やかな雰囲気で催されます。<br />
屋台も含めた全ての売り上げを古河市に寄付させていただいております。<br />
毎年一回、6月頃の「友引と土日が重なった日」に開催しております。
</p>
<p>
<strong><span style="color: #808000">《あかつきの会》<br />
</span></strong>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk02in02.jpg" alt="atk02in02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
様々な特典をご用意させていただいた会です。<br />
入会時に1万円を頂くだけで、年会費、積立金は一切ございません。<br />
下記の特典がございます。<br />
詳しくはお問い合わせ下さい。
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【あかつきの会特典】<br />
●ご供物（生花&bull;盛籠&bull;回転灯&bull;花環等）10％割引<br />
●ご入会時にご葬儀金券2万円分プレゼント<br />
●仏具金券3千円分プレゼント<br />
●ご遺体搬送（10Kmまで）無料<br />
●月お一人様2回まで、古河市の病院への通院、古河市内のお買い物の際の無料送迎
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk01staff02.jpg" alt="atk01staff02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　その他、様々なお客様ご要望に柔軟に対応させていただいております。<br />
　例えば、以下の内容に1つでも当てはまる場合、お気軽にお問い合わせ下さい。
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1.　できるだけ費用を抑えたい。<br />
2.　少人数で心のこもった家庭的な葬儀をしたい。<br />
3.　家族に囲まれて気を遣うことなくお別れがしたい。<br />
4.　お葬式は行わず火葬のみで送りたい。<br />
5.　お葬式だけでも行いたい。（お通夜なし）<br />
6.　形式的でなく自由な形でのお別れがしたい<br />
7.　お坊さんを呼ばず無宗教でのお別れがしたい。<br />
8.　故人の大好きだった花を飾りたい。<br />
9.　役所や火葬場などの手続きを全て任せたい<br />
10. 古河市営斎場などの公共施設で葬儀をしたい。
</p>
<p>
<strong><br />
</strong><strong>【夢や展望をお聞かせください。】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk04shop.jpg" alt="atk04shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　これからもこの仕事をずっと続けていく事です。<br />
　この仕事を始めたきっかけが、一生に一度のファイナルステージを生花で飾り、ゆっくりと過ごしていただくというところですので、弊社を利用して下さるお客様にそういったサービスを提供させていただく事に重きを置いており、事業拡大などの方向性では考えておりません。<br />
　階段を一歩一歩心をこめて上っていく様に、このあかつき会館でずっと頑張っていきたいと考えています。
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<strong>【趣味は何ですか？（商売以外で大切にしている事はなんですか？　休日はどう過ごしていますか？）】</strong>
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<p>
《小林》時間のある時に散歩にでかけるのが好きです。気分転換や運動不足解消も兼ねているのですが、気持ちいいですよ。<br />
また、体を動かすことが好きなので、ゴルフやヨガなど、今度チャレンジしてみようと考えているものもいくつかあります。<br />
《伊藤》休みの日は釣りを楽しんでいます（ちなみに海釣り派）古河は海まで結構な距離があるので、出発の為、どこの海に行こうか結構悩みます。楽しい悩みではありますが。（笑顔）
</p>
<span style="color: #800000">
<p style="text-align: center" align="justify">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
</p>
<p>
　今回インタビューに応じて下さったのは、葬儀屋さんという、私達にとってあまり日常的ではないものの、とても大切な仕事をされている、あかつき会館の小林さんと伊藤さん。<br />
　もともとはお花屋さんなので、葬儀の時にお花を納める事もあったため、葬儀に対していろいろと感じる事があったそうです。その中の一つが、「人生最後のお別れの式をもっとゆっくり過ごす事はできないのだろうか」いう想い。その会場で行われる葬儀が重なってしまったりすると、どうしても慌ただしくなってしまう事があり、大切な時間なのに時間に追われてしまう事を寂しくも思ったそうです。<br />
　そんな想いからか、いつか葬儀屋さんをやりたいという気持ちが芽生え、それを実現させたとの事。<br />
　インタビューでいろいろなお店や企業を周り、気付くのですが、どんな商売（お仕事）もその店（企業）によって持っている志が違うという事。<br />
　
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/atk03in01.jpg" alt="atk03in01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
あかつき会館さんは、大切な時間を大切に過ごしてほしいという気持ちから始められたという事がお話している間に随所に感じられ、葬儀屋さんもお店（会社）によって違うのだなと改めて感じさせられました。<br />
　「人が亡くなる」という事をベースにした仕事ですので、聞かせていただいたいろいろな話の中にとても多くの苦労がある事を教えていただきました。お仕事としてやられているとはいえ、その源は人を想う心でした。<br />
　お花屋さんとしてもお仕事をされているので、そのメリットを活かし、亡くなった方が生前好きだった花で飾る事や、祭壇をお花で飾る事なども任せられるそうです。<br />
消費者の多様化という言葉をよく聞きますが、葬儀にもそれはあてはまり、様々なスタイルでの要望があるそうです。<br />
　少し驚いたのは、場所は古河市営斎場などの公共施設などで行う事もできるという事。これも一つの先入観なのかもしれませんが、あかつき会館さんに葬儀をお願いする時は、葬儀の会場もあかつき会館さんでやるのだろうなと、勝手に思い込んでいました。そうではなくて、葬儀をプロデュースするお仕事をされているという事なのです。<br />
　改めて「柔軟に対応する」という意味を思い知らされた気分です。<br />
　その上であかつき会館さんを説明しなおすと、「葬儀をプロデュースする仕事をしており、会場となる場所も（持っているので）提供できます」という言い方になると想います。（説明は下手ですが）
</p>
<p>
　大切な時間を過ごしていただきたいという気持ちからこの仕事を始めた葬儀屋さん、それがあかつき会館です。
</p>
</span>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Silence（シロンス）（菊池千晴さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2010/09/silence.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2010:/int//4.142</id>
   
   <published>2010-09-24T01:19:36Z</published>
   <updated>2010-09-29T02:52:51Z</updated>
   
   <summary> Silence（シロンス）（菊池千晴さん） 住所　古河市本町4-6-9 電話番...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc00top.jpg" alt="slc00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
Silence（シロンス）（菊池千晴さん）
</p>
<p>
住所　古河市本町4-6-9<br />
電話番号　080-2079-5260
</p>
<p>
【営業時間】<br />
平日11:00〜20:00<br />
(20:00 最終受付)　
</p>
<p>
【定休日】<br />
日曜日/第1月曜日
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=157">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>&nbsp;<br />
<a href="http://hors-du-temps.jugem.jp/" target="_blank">お店のブログ</a>　<br />
<a href="mailto:silence20795260@docomo.ne.jp">お問い合わせ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p align="left">
<strong>【ご商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc02eqp06.jpg" alt="slc02eqp06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" />
</p>
<p>
1Fで10食限定、こだわりの食材を使った10食限定のランチや手作りスイーツを楽しめる紅茶専門のカフェを。<br />
2Fでタラソテラピー(海洋療法)、フィトテラピー(植物療法)を基本としたエステが受けられるお店です。<br />
また、アロマグッズやオーガニック化粧品などもそろえています。
</p>
<p>
私は小さな頃からこの仕事をしたいと考えていたので、セラピスト人生一筋です。
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</p>
<p>
&nbsp;【菊池さんのエステ履歴（勉強も含む）】
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc02eqp01.jpg" alt="slc02eqp01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
美容専門学校 エステ科卒業<br />
　&darr;<br />
東京（吉祥寺、青山等）の、<br />
大手エステサロンや個人スパで<br />
技術を学ぶ<br />
　&darr;<br />
古河駅前チャレンジショップ<br />
　&darr;<br />
現在
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</p>
<p>
<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc01stagg05.jpg" alt="slc01stagg05.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　ランチは（調理担当の）母がこだわりを持って選んだ季節の食材を使って、三段重の中に10種類以上のおかずを入れたものを作っています。良い物を使いたいというこだわりから、道の駅や野菜の直販所に出向き自分で納得したものを仕入れています。母曰く、「どんな風に調理しようか」と考えるのが楽しいとの事。私にはない発想で色々なアイディア料理を作ります。シロンスに来るとレパートリーが増えるとお客様にも喜ばれています。
</p>
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<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc05menu01.jpg" alt="slc05menu01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　スイーツももちろん手作りで、こちらもどれも美味しくて、かなりの評判です。時々ブログにアップしたりしていますので、ご覧下さい。<br />
　また、古河ではめずらしい紅茶専門のカフェなので、常に20種類以上の茶葉を揃えております。種類が沢山あるので、いろいろとお楽しみいただけると思います。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc02eqp02.jpg" alt="slc02eqp02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　エステの方も、肌へのやさしさと仕上がり感で選びぬいた物を使っています。展示会等、いろいろな場所で自分の足で探し、見て、肌で触れ、開発もと（販売もと）のコンセプトと私との化粧品に対する考え方、価値観なども合致したものを。<br />
それらのこだわりの化粧品を使い、10年間の経験とノウハウでお客様一人一人に合わせたトリートメントコースを提供し、他では味わえないワンランク上の満足感を感じていただく事を常に考えています。<br />
　ちなみにタラソテラピー(海洋療法)では、海藻をフリーズドライしたものを原料にしており、ドイツのオーガニック化粧品「GURUBER（グルーバー）」を取り入れたのは、茨城ではシロンスが初だったようです。これも、実際にサンプルを肌につけてみた時に違い（良さ）を感じたので採用しました。
</p>
<p>
<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc01stagg03.jpg" alt="slc01stagg03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　お客様の笑顔が見られる事や喜びの声を頂く事はもちろん、働いている私にとっても、発見や出会い、そして気付きを与えてくれる事です。<br />
　いろいろなお客様がいらっしゃるんだなぁと感じる表層的な事、精神的な事、自分でも気付かなかったふとした事など、とにかく語り尽くせないくらい今の仕事と環境が多くを学び、感じさせてくれるのです。<br />
　また、自分だけでなく、お客様からもよく「偶然じゃなく必然」という言葉を聞きます。<br />
シロンスに来てくださるお客様は、「来るべくして来た」とでも言いましょうか&hellip;上手く言えないのですが。何か求めているものがあり、導かれる様にお店に来て下さり、何かを感じたり何かを得たりするようです。<br />
<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc04fl01.jpg" alt="slc04fl01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
例えば、漠然と何かがしたいのだけれど&hellip;と、自分で答えが見つからない時に興味を持てるようなものを発見できたり。小さな事の喜びに気付けたり、出会いの大切さを感じたり。<br />
私自身、「あれをやりたいなぁ&hellip;」と感じている時に自然と良い方向に流れ出し、良い方向に導いてもらえるとか。<br />
不思議とも言える様な事を含め、お店に関わる人にいろいろな事を与え、感じさせてくれる事は大きな魅力だと思います。
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<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください。】</strong>
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《1Fカフェ》<br />
ランチ ＋ デザート　￥1500<br />
紅茶 ＋ デザート　￥1000<br />
どちらもお手頃価格で楽しんで頂けます。また、ランチは前日までにお伝え頂ければ、苦手な物やアレルギー等で食べられないものを使わないメニューでお作りいたします。
</p>
<p>
《2Fエステ》<br />
フェイシャル40分　￥4000～<br />
ボディ20分　￥3000～<br />
こちらもお手頃な価格で癒しを楽しんでいただけるようになっております。<br />
人気は　二の腕ダイエット、スカルプコース45分￥5000～<br />
マッサージを受けていただくだけで、引き締まりを実感していただけると思います。<br />
他にもお得なキャンペーンコースもご用意しています。
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc02eqp04.jpg" alt="slc02eqp04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
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<strong>【夢や展望をお聞かせください。（将来やってみたい事やご商売に対しての夢など）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc01stagg06.jpg" alt="slc01stagg06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　今、全米ヨガ協会認定のライセンスを取得するために勉強中です。それは、来年にはヨガ教室をスタートする予定です。　　　<br />
　客様によっては生活リズムや住んでいる場所によってお店にいらっしゃれない事もあるので、ヨガを教えられれば、お客様が家にいる時にも美容と健康の為になる事ができるのではないかと、そう思ったのがきっかけです。そしてまたお店にいらっしゃれる時に来て頂ければと。<br />
　さらに将来的な夢なのですが、お客様に泊まってエステを受けて頂ける様な営業形態にしたいと思っています。「最近ちょっと疲れてきたから、今日はシロンスに泊まっていこう♪」とそんな楽しみ方を提供出来る様になりたいです。
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc02eqp05.jpg" alt="slc02eqp05.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　それと、お店（仕事）とは別の話なのですが、自分で畑を耕し、野菜を栽培してみたいです。今は休みを利用してヨガの勉強をしている為、時間と環境を整えて、少しづつやってみたいと思っています。
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<strong>【趣味は何ですか？】</strong>
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●朝市に行く事<br />
特に母が良い食材を見つけられるという事で、楽しみながら行きます。
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<p>
●レストラン散策<br />
食事は作るのも食べるのも好きなので、美味しいお店の情報交換をお客様や友達として、食べに行きます。何人かで行って、いろいろなものを注文し、分け合って楽しく食事するのが好きです。
</p>
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●旅行<br />
休みの前の日出発で京都に行ったり、車で結構遠くに行ったり、行ける時には色々なところに行って楽しんでます。
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<span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　シロンスさんは、古河では駅前のチャレンジショップからスタートしたお店で、今の場所にお店を構えてからカフェもスタートしました。白い壁に大正時代の古い家具が映える素敵な癒しの空間です。既に多くの女性ファンがおり、ランチの時間帯も賑わっています。古河駅のちょっと南に位置し、道からすぐ見える小さなお店。その雰囲気に興味を持たれた方も多いのでは？<br />
</span><span style="color: #800000">&nbsp;</span>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc06shop01.jpg" alt="slc06shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;<span style="color: #800000">　菊池さんは、小さな頃からマッサージをしてあげる事が好きで、小学校の時にお母様からエステという仕事がある事を聞き、その時にエステシャンになろうと決意してしまったとの事。<br />
　</span><span style="color: #800000">その夢を抱き続け、まずは専門学校に行く事から始めたそうですが、今程エステというものが世の中に浸透していなかったので、学びたい事を教えてくれる学校も少なく、探すのも一苦労だったそうです。その後、修行を兼ねて東京のエステで働いて経験を積み、さらに古河駅前のチャレンジショップで1年お店を、そして今に至るとの事。<br />
　今のお店をオープンする時には、古い家具を提供してくれる人に（偶然？必然？）出会えたり、お店で育てる植物をバラにと決めたら、（看板を頼んだ人には何も言っていないのに）納品された看板にバラが描かれ
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc03kanban.jpg" alt="slc03kanban.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
ていたりと、何かに後押しされる様に？実現していったそうです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　取材は1階のカフェで行ったのですが、その白い壁と古いテーブルやイス等の家具との調和がなんとも落ち着いた雰囲気を感じさせてくれました。その壁のペンキは菊池さんが家族に手伝ってもらいながら、自分で塗ったとの事。そういった手作りの感じが、温かみのある独特の雰囲気を作り上げているのかもしれません。女性客（ファン）が多いという事もうなずけます。<br />
</span><span style="color: #800000">&nbsp;</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　またお客様の中には隠れ家的なお店なので、人に教えたくないと言ってくれる方がいらっしゃったり、次々とお友達を連れて来てくれるお客様がいらっしゃったりと、シロンスさんに魅力があるからこそ、お客様に恵まれ、良い巡りができているのを感じます。<br />
<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc02eqp03.jpg" alt="slc02eqp03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
　2階のエステも落ち着いた素敵な空間になっており、こだわり抜いて選ばれた化粧品が綺麗に並び、そこにいるだけで、なぜか心も落ち着いて来ます。エステのコースもいろいろなものがあり、迷ってしまう位ですが、（私が）ちょっと気になった「二の腕ダイエット」は、人によって差はあれど、すぐに効果を感じられるものだそうです。気になる方は、まずお話を聞いてみるのもいいかもしれません。代謝をよくするだけで、結構引き締まる（ダイエット効果が出る）ところもあるとの事です。ちなみにダイエット効果のあるコースで体をすっきりした後、カフェで食事を楽しむお客様もいらっしゃるとの事。エステと食事で癒され、満たされるのですから、女性ファンが沢山いるのも納得ですきる、そんなお店です。<br />
</span>
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<span style="color: #800000">　あなたはシロンスさんの様なお店、「紹介したい派」ですか？「教えたくない派」ですか？</span>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/slc02eqp07.jpg" alt="slc02eqp07.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>古河合同タクシー有限会社（古谷弘之さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2010/09/post_53.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2010:/int//4.141</id>
   
   <published>2010-09-15T02:20:48Z</published>
   <updated>2011-05-30T01:48:56Z</updated>
   
   <summary> 古河合同タクシー有限会社（古谷弘之さん） 住所　古河東本町1-4-22 電話番...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt00top.jpg" alt="gdt00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
古河合同タクシー有限会社（古谷弘之さん）
</p>
<p>
住所　古河東本町1-4-22<br />
電話番号　0280-32-5555<br />
FAX番号　0280-32-7382
</p>
<p>
【営業時間】朝5:00〜翌朝3:00
</p>
<p>
【定休日】無休
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=208">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
<a href="mailto:goudou@dreams.ne.jp" target="_blank">お問い合わせ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>【ご商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt03car_f.jpg" alt="gdt03car_f.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
昭和15年創業の、タクシー会社です。（今年2010年で70年になります。）<br />
古河市内のお客様を中心に電話依頼による迎車業務及び駅構内からの乗込業務を<br />
午前5:00～翌朝3:00迄<br />
1日22時間365日営業しております
</p>
<p>
<strong>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt03car_top.jpg" alt="gdt03car_top.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</strong>
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<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt01syacho01.jpg" alt="gdt01syacho01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
タクシーは市民の皆様の足ですので、いつでもどこでもお客様の要望に迅速に適切に対応することです。<br />
そのため、営業時間が午前5時から翌朝3時の22時間。無休で営業しているのです。<br />
お客様によっては、早朝や深夜にタクシーが必要な場合も考えられますので。とはいえ、そのようなニーズも「高い」とも言い切れないのですが、それらの時間帯もきちんと対応できるようにしつつ、バランス良く効率的な運営が出来るよう、調整しています。
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<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt02inco01.jpg" alt="gdt02inco01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
365日いつでもどこでも皆様の足として仕事ができることです。人様をお乗せする仕事なので大変なことでございますが、皆様の生活に密着し、お役にたてるという、やりがいのある仕事だと思います。
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<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えてください。】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt02inco03.jpg" alt="gdt02inco03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
GPS無線機という、位置情報、地図情報等を融合した通信システムを全車に導入しており、これにより、お客様に電話をかけて頂くだけで、社内の司令室からお客様の乗車位置が検索できますので、その時近くにいる車輌を配車することができます。結果、効率よいオペレーションが可能となり、お客様を長くお待たせすることなく、利用していただけます。また、お客様のニーズにお応えする為、クレジットカード決済機も全車に導入いたしました。<br />
派手さはあまりございませんが、お客様に心地よく利用していただける為のサービスの基礎をまずはしっかりと築いております。
</p>
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<strong>【夢や展望をお聞かせください。】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt02inco06.jpg" alt="gdt02inco06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
古河市民に信頼され、又、都内や他市の方々にも快適なタクシーと言っていただけるようなタクシー会社になる事が夢です。その為に毎日勉強と努力をしております。<br />
そして、時代のニーズに合った最先端を行く経営をしていきたいと考えております。前述したGPSのシステムもその一環ですし、社会全体が「エコ」をキーワードに動いていますので、弊社も一部エコカーを導入いたしました。これは、信号待ちなどの時にアイドリング（エンジン）をストップするという構造の車で、余計な排気ガスを出さず、燃費にも貢献してくれるので、とても環境に優しいのです。先日も電気自動車の発表があったりと、車の社会も激変しておりますので、弊社としても、できる事から順次対応しております。
</p>
<p>
「ニーズ」という観点からお話させていただくと、お客様のタクシーの利用の仕方も少々変わってきた様に感じます。最近の一つの傾向として、「予約」されるお客様が多いのです。「●時に●●に迎えに来て欲しい」と。もちろん、対応はさせていただいておりますが、
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt02inco02.jpg" alt="gdt02inco02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
長年この仕事をしている私どもの視点から、タクシーの利用方にしてみても、お客様それぞれのスタイルというものがあるのだなぁと、時代の変化の様なものを感じさせられたりします。
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<strong>【趣味は何ですか？】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt01syacho02.jpg" alt="gdt01syacho02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
スポーツ観戦です。以前は野球等を観にいっていたのですが、あるきっかけでボクシング観戦をしたあたりから、格闘技系にシフトしていきました。今では主にボクシングや、プロレス、相撲などの観戦を楽しんでいます。相撲は、始まってすぐの、名のあまり知られていない若い力士の取り組みから観るのが好きで、まだ観に来ている人が少ない時間帯から足を運んで楽しんでいます。<br />
また、それとは別にB級グルメ食べ歩きが好きで、時々楽しんでいます。ちなみに古河市内では、最近話題にもなっているつけ麺（麺類）にハマっています。（週に1～2度食べに行ってしまう位）
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<span style="color: #000000"><strong>【編集後記】<br />
</strong></span><span style="color: #800000">
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
今回のインタビューは何と、70年もの長い時間、そして今も元気にタクシーというお仕事を続けている合同タクシーさん。<br />
商売道具でもある「車」と密接な関係であるがゆえに、時代と共に変化したものはやはり大きかった様です。ちなみに以前、オートソニックさんやオリックスレンタカーさんなど、車を扱ったお店（会社）に取材に行かせていただきましたが、タクシーの場合、お客様のさまざまな要素も影響するので、大変だったようです。<br />
インタビューに応じて下さった古谷さんはとても笑顔の素敵な優しい方で、いろいろとお話をして下さいました。</span>
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<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt03car_in.jpg" alt="gdt03car_in.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
昔は今の様な位置情報も確認できるGPSシステムの様なものなどなく、無線による声のコミュニケーションだけだった為、複雑な場所を説明するのも一苦労だったとか、そんな「昔だったから」というお話なども織り交ぜて多くの話題を提供して下さいました。ちなみに、その無線でのやりとりの件の時は、伝えたいのにうまく伝わらないので、司令室と運転手さんのどちらも思わず熱くなってしまったそうです。</span>
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<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt03car_r.jpg" alt="gdt03car_r.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
また、今ではマナーの良いお客様が多いのですが、昔はそうでなかった事も&hellip;。その様なお客様にもきちんと対応しなければならなかったので、当時の運転手さんは（ストレスも）大変だったそうです。</span>
</p>
<span style="color: #800000">
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<br />
70年前、タクシーを頼む事がめずらしいような時代から、社会の成長とともに市民の足として活躍し、多くのタクシーを保有していても忙しかった時代。車を持っているのが当たり前で経済状況などからタクシーの利用にも影響が出てる反面、エコ対策やサービスの質の向上など、多くの厳しい状況を乗り越えなくてはならない今。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/gdt02inco04.jpg" alt="gdt02inco04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
そんな長い時間「市民の足」というシンプルながら、あると助かる交通網の一つとして頑張り続けている合同タクシーさん。シンプルさを貫く大変さは午前5時～翌朝午前3時まで年中無休という営業時間にも表れています。それは「その時間帯に利用するお客様がいらっしゃるかもしれない」というそれだけの為に。そして、これから先も変化が大きいと思われる車社会（業界）を生きつつ、私たちの交通手段の選択肢の一つとしてあり続けてくれるタクシーというお仕事。利用する人もそれぞれですが、あって当たり前と言えるその存在を見つめ直す事のできるとてもよい機会でした。<br />
私も利用する機会はまちまちですが、この場をお借りして改めて。<br />
「タクシーさん、ありがとうございます」です。普段は車を運転している私ですが、たまには運転してもらうというのもアリだと思います。今度楽しんでみちゃおうかなぁ&hellip;。<br />
&hellip;あ！夏に幽霊を乗せた事があったか聞くの忘れた！
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</span>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TECO （宮川 照子さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2010/07/teco.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2010:/int//4.139</id>
   
   <published>2010-07-28T04:57:11Z</published>
   <updated>2010-07-28T07:48:45Z</updated>
   
   <summary> TECO （宮川 照子さん） 住所　古河市東1-5-9 電話・FAX番号　02...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec00top.jpg" alt="tec00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
TECO （宮川 照子さん）
</p>
<p>
住所　古河市東1-5-9<br />
電話・FAX番号　0280-32-9657
</p>
<p>
【営業時間】9:30～18:00
</p>
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【定休日】日曜・祝日
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<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=22" target="_blank">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
<a href="mailto:info@b-teco.sakura.ne.jp" target="_blank">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.b-teco.com/" target="_blank">ホームページ</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p align="right">
<strong>【商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec05shop01.jpg" alt="tec05shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　1966年（昭和41年）古河市にアトリエnasuを設け、婦人服創作を手がけたのが今の仕事のスタートになります。その後、1970年（昭和45年）婦人服オーダーメイド専門店専門店「ブティックTECO」をオープンし、今に至ります。
</p>
<p>
　と言うと簡単に説明が終わってしまいますが、当然？いろいろな事がありました。婦人服オーダーメイドの仕事を始めたものの、昭和50年代になると、日本人の生活スタイルと肉体的なスタイル（体格）という2つの「スタイル」に変化が現れ始めました。すると、外国ブランドの影響を受けて出始めたプレタポルテ（高級既製服）が日本人の体にも合うようになり、それが売れ始めたのです。当然、商売に影響を受けました。今から振り返ると、とにかく社会の変化はめまぐるしかったと感じていますが、服（ファッション）という業界は変化の始まりが早かったかもしれません。
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec01mama03.jpg" alt="tec01mama03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
<p>
　そんな変化の中、商売を続けてきたものの、流されるだけではなく自ら切り開いていかねばと考え、2003年（平成15年）和の素材に着目し、着物地リメイクなどから独自の商品を作りを始めました。するとタイミング良く和のブームになり、その波に乗ることができました。そうしてその和をテーマにした方向性で<strong>「まくらが文庫」</strong>を商品開発し、オーダーメイドの婦人服と並ぶ当店の商品として販売しております。
</p>
<p>
　初めて「まくらが文庫」と聞いた人はどんなものか想像するのも難しいと思いますが、わかりやすく説明すると「和の箱」です。画像を見ていただければわかると思いますが、この和の箱の商品名です。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec02makuraga02.jpg" alt="tec02makuraga02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　ちなみに「まくらが文庫」と名付けてから知った事なのですが、もともとは「定家文庫（ていかぶんこ）」といい、江戸時代から下野の国で御姫さまが化粧品を入れたりする嫁入り道具として昔からあった物だそうです。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec04tamura01.jpg" alt="tec04tamura01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　また、その他に仕事仲間であるデザイナー、田村義和先生の「手描きコーナー」の商品展開もしております。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec04tamura02.jpg" alt="tec04tamura02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
</strong>
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<strong>&nbsp;　　</strong>田村義和先生の手描き作品
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　<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？（または経営理念など）】</strong>
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<p>
経営理念は
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<p>
本音で本気で&ldquo;もの創り&quot;広がる喜びの輪、伝える日本の文化。
</p>
<p>
です。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec01mama01.jpg" alt="tec01mama01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　仕事は心をこめて集中して取り組み、そうして出来た商品でお客様に喜んでいただき、その喜びを分かち合いたいと考えています。心を込めた仕事の喜びはいつまでも続き、さらなる喜びの輪、連鎖を作ります。
</p>
<p>
　まくらが文庫を「商品」として売り出す前の事ですので、その時は試作段階と言えるのかもしれませんが、初めてまくらが文庫を作った時、それを娘にプレゼントしました。ちょうど子供（私にとっての孫）が生まれたとの事なので、お祝いにと。すると私の予想以上に娘は大喜び。その箱にへその緒や母子手帳など、娘と子供にとってとても大切な物を入れて使ってくれたのです。<br />
その時に感じました。「この箱は心を込められる箱なのだな」と。
</p>
<p>
<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec02makuraga05.jpg" alt="tec02makuraga05.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
　和の素材で美しく作り上げたそれですが、ただ美しいだけでなく、それは心を包み込むことができる物なのだなと。<br />
　喜んでくれている娘の姿を見た時、商売、商品に対する私の気持ちが世の中のニーズに合致するものだと確信する事ができたのです。<br />
　その様な商品ですので、まくらが文庫を買ってくださったお客様から時々、感謝の気持ちをお手紙などでいただく事があります。それは亡くなったお母様が使っていた着物の帯がまくらが文庫という形で生まれ変わり、お母様の存在を改めて感じる事ができたというものであったり、お客様によって様々。そんな風にいろいろな方達の心に響く仕事ができているので、私にとっても幸せな事です。
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<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
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<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec01mama06.jpg" alt="tec01mama06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
　婦人服にせよ、まくらが文庫にせよ、オーダーメイドの仕事はとても魅力的です。世の中に一つしかないその商品に全てを注ぎ、気持ち、心を集中できるからです。大量生産でできる商品とはまさにここが違います。お客様は既製品にはない何かを私どもに望んでいらっしゃる以上、それらを満たす何かを感じ取り、反映させなくてはなりません。そこはとても大切であり、とても難しい部分でもあります。そしてそれが私どものノウハウであり、TECOである所以であるところだと思います。<br />
　私たち職人じゃないとわからないこだわりもあります。それがお客様には全て伝わらないかもしれませんが、それでもそこにはお客様に喜んでいただきたいという気持ちの基礎があります。その気持ちを貫き仕事ができるという事がこの商売の魅力ではないでしょうか。
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<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えて下さい】</strong>
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<p>
　まくらが文庫の生産体制が整った事もあり、ホームページをリニューアルしてオンラインショップも開店いたしました。その開店キャンペーンとして、帯持込で作るまくらが文庫を、2011年3月まで。
</p>
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<strong>17,000円　を特別価格の　14,000円　で。</strong>
</p>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec02makuraga01.jpg" alt="tec02makuraga01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　家族のぬくもりや、想いをそのまま伝える和の箱、心の玉手箱をいかがでしょうか？<br />
使わなくなった着物の帯がございましたら、それからオーダーメイドでお作りする事もできます。
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<strong>【夢や展望をお聞かせください。（将来やってみたい事やご商売に対しての夢など）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec02makuraga06.jpg" alt="tec02makuraga06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　せっかくインターネットで全世界にお知らせ出来るようになったのですから、海外からのご注文もいただける様になったらいいなと思います。着物の帯を使っているので、和の象徴的なものでもありますから。その為に少しでも広く知っていただけるようにブログやホームページで様々な情報を発信し、営業活動を頑張っていこうと思います。
</p>
<p>
　また、「まくらが文庫」お買上いただいたお客様の「和の玉手箱の行方」を追った冊子を作ってみたいです。まくらが文庫は心がキーワードとなっている商品ですから、それぞれにそれぞれのドラマ（物語）があると思うので、そんな素敵なお話をいつかまとめられたらと思っています。
</p>
<p>
<strong>【趣味は何ですか？（商売以外で大切にしている事はなんですか？　休日はどう過ごしていますか？）】</strong>
</p>
<p>
<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec01mama04.jpg" alt="tec01mama04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　自然散策です。風であったり、空であったり、生き物であったり、そこから四季や自然を感じる事が好きなので。<br />
　公園などで不思議と？よく蝶やトンボ、ツバメを見かけます。「会う」という感じに近いかもしれません。そんな時、自然がいっぱい応援してくれている感じがして、とても元気が出ます。
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<strong>【編集後記】<br />
</strong><span style="color: #800000">　
<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
　「まくらが文庫」と初めて聞いた時、一体何なんだろう？と思いました。<br />
　「文庫」という響きから、「本？」とさえ思いました。文庫本とか、学級文庫とかそういう印象が強かったので。しかし、その様な印象を抱いたまま見せていただいたそれは、まったく違ったものでした。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　本という意味合いではなく、もともとは「昔、女性が携帯した箱」の定家文庫（ていかぶんこ）というものが起源で、同一コンセプトのそれに古河（こが）を指す「まくらが」という言葉をつけて商品化したものでした。もともと和の美として確立している帯を使っているので、店内にならんでいるそれらは、忘れかけていた日本の美の楽しさ、美しさを思い出させてくれます。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec03sonota.jpg" alt="tec03sonota.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　インタビューの時に、お仕事の事、お客様の事、まくらが文庫の事、などなど沢山お話していただいたのですが、あまりの情報量の多さに、知っとこインタビューとしてどの部分を切り取ろうか迷う程でした。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">　せっかくホームページをお持ちなので、「定家文庫との出合い」のお話などはそちらにお任せする事に。（決して手を抜いているわけではありませんからね、念のため）それらのお話をまとめると、宮川さんがこのまくらが文庫を商品化したのは、「なるべくしてなった」のではないかと感じさせられました。それは、商品化するまでに至る気持ちや人との出合いの全てがまくらが文庫というゴールに繋がっているように感じたからです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec02makuraga03.jpg" alt="tec02makuraga03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　ファッション（衣料）業界で仕事をする事で時代の変化を敏感に感じ、影響を受けてきたからこそ、今の私たちに失われかけている「心」というテーマを商品に反映させたのかもしれません。日常的に着物を着なくなってしまったけれど、着物を着ていた時代には、着物を着ていた人には、その当時の「良さ」がありました。その良い部分をエッセンスとし、まくらが文庫として生まれ変わらせる事により、今の時代に合いつつそこに「心」を込められる商品を作り上げる事ができたのではないでしょうか？</span>
</p>
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&nbsp;
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tec02makuraga04.jpg" alt="tec02makuraga04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
<span style="color: #800000">　まくらが文庫は「箱」なので、どんな風に使うかという事も、その人次第です。（着物を着ていた頃の時代とは違う）その自由度の高さ、そして送り、送られ、または使った時に一緒に伝わる心がまくらが文庫の魅力であり、商品の付加価値なのかもしれません。<br />
　そんな素敵な商品が並ぶ小さなお店が古河の街中にあります。まくらが文庫だけでなく、お仕事仲間である田村義和先生の「手描きコーナー」の商品展開もしています。（これまた素敵！）ここで伝えきれないのが残念ですが、ホームページやブログをリニューアルし、更新を頑張っているとの事ですので、そちらにバトンタッチ！&hellip;させていただきます。もっと伝えたい事が沢山あるんだけどなぁ〜&hellip;。</span>
</p>
<p>
<a href="http://www.b-teco.com/" target="_blank">（バトンタッチ先の）TECOさんのホームページはこちら。</a>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うどん 俵屋（斉藤 伸幸さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2010/06/post_51.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2010:/int//4.138</id>
   
   <published>2010-06-02T01:54:29Z</published>
   <updated>2010-06-02T02:57:55Z</updated>
   
   <summary> うどん 俵屋（斉藤 伸幸さん） 住所　古河市茶屋新田50-4 電話・FAX番号...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img style="width: 200px; height: 150px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy00top.jpg" alt="twy00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
うどん 俵屋（斉藤 伸幸さん）
</p>
<p>
住所　古河市茶屋新田50-4<br />
電話・FAX番号　0280-48-6611
</p>
<p>
【営業時間】AM:11:00〜PM:2:30<br />
　　　　　　PM:5:00〜PM:9:00
</p>
<p>
【定休日】毎週月曜日
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=211" target="_blank">
<img style="width: 145px; height: 22px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>【商売について簡単に教えてください。（お店の概要　現在までの経緯　主な取扱商品など）】</strong>
</p>
<p>
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy01master01.jpg" alt="twy01master01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　昭和47年、茨城県境町（国道354号線沿いの）そば処「大むら」の子として生まれました。小さな頃からそば屋で働く両親の姿を見て育ったので、自然にこの道（今の仕事であるうどん屋）に進みました。<br />
　24歳の時に、坂東市（旧岩井市）でそば店を開店しました。20席程のお店でしたが、地域の方々に愛され、7年間営業させていただきました。その7年間に「そば」と「うどん」の両方では不器用な自分ではやりこなせないと痛感し、いろいろと考えた末、自分は大のうどん好きでもある為、うどん一本でやっていこうと決めました。<br />
　ですので、うどん屋として「俵屋」を開店する前に、さらにうどん道を極めようと、小山市のうどん茶屋五福さんにて修行させて頂き、31歳で今の俵屋をオープンしました。お陰様で2010年9月で丸7年になります。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy03eqpmt02.jpg" alt="twy03eqpmt02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　「俵屋」という屋号は、亡き祖父が昔俵職人でとても働き者だった為、様々な気持ちを込めてそこから名付けました。ちなみに、店内には当時の本物の俵が展示してあります。
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<strong>【ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？（または経営理念など）】</strong>
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当店では、うどんを始めとし、様々なこだわりを持って商売をさせていただいております。
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【うどん】良質の小麦粉を足踏みし、一晩ねかせた自家製麺です。<br />
【つ　ゆ】北海道の昆布と高知産の数種類の節を使った無添加ダシの自慢の味です。<br />
【　米　】当店では、厳選したお米を坂東市から仕入れ、<br />
　　　　　栄養価の高い胚芽を少し残して毎朝精米しています。<br />
　　　　　さらにその時にできた米ぬかを使い、季節の野菜をぬか漬けにしています。<br />
【　卵　】卵は低コレステロールの地養卵を使用しています。<br />
【　油　】キャノーラ油100％使用しています。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy03eqpmt03.jpg" alt="twy03eqpmt03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
その他、季節に合った限定メニューもお楽しみいただけます。（おすすめの商品やサービスについて教えて下さい　を参照）
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<strong>【ご商売の魅力とは何ですか？（ご商売に対しての喜び、魅力、誇りなど）】</strong>
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　ありきたりの事ですが、お客さんが満足して帰っていただくのが、最高の喜びです。その為に自分達は何をすべきなのかを常に探求しています。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy02inshop02.jpg" alt="twy02inshop02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　また接客は、ニコニコ笑顔で、返事はハキハキ。仕事はテキパキをモットーに行っています。<br />
例えば、休みの日に家族と外食して店員さんが一生懸命仕事をしていると見ていて気持ちがいいですし、応援したくなります。そういうお店の雰囲気が大事だと思うので、ヤル気のオーラをびしびし感じるお店作りを目指しています。<br />
　その他喜びを感じるのが、アルバイトの子達がレベルアップしていく事です。接客等に対し、マニュアル的でなく、目配り気配りできるようになってくるのです。結果、お客様の満足につながりますので、とても嬉しい事です。そしてそれらを総合して大型店ではできないようなきめ細かなサービスを心がけています。
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy04shop.jpg" alt="twy04shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　私事の話にもなってしまうのですが、開店した年に次男が生まれ、妻は子供をおんぶしながら仕事をしていました。そんな私達家族の事を見て下さっていた常連様に「あの子は何歳になった？」と聞かれる事があります。（お陰様で今年の春１年生になりました。）そんな感じでオープン当初からお店を、そして私達を見守り続けて下さるお客様がたくさんいらっしゃいます。本当にありがたい事です。
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<strong>【夢や展望をお聞かせください。（将来やってみたい事やご商売に対しての夢など）】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy03eqpmt01.jpg" alt="twy03eqpmt01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　お店を多店舗化したりという夢はあまり考えてませんので、「古河でうどんと言ったら俵屋」と言われる様、永く続けられたらと考えています。
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<strong>【おすすめの商品やサービスについて教えて下さい】</strong>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy01master03.jpg" alt="twy01master03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　当店で一番人気の商品は、鶏の唐揚げです。唐揚げ単品や、唐揚げがセットに含まれたメニューなどがよく注文される程、とにかく大評判で、よく売れます。<br />
　その為、味付けをよく聞かれるのですが、残念ながら？企業秘密となっております。（笑顔）<br />
唐揚げのお持ち帰りも多く、やはり沢山のご注文を頂いております。電話で前もってご注文を頂ければ待たれる事なくお渡しする事ができますのでどうぞご利用ください。<br />
　また、季節ごとに楽しめるメニューもご用意しております。四季折々の味をお楽しみください。
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【季節のメニュー】<br />
<strong><span style="color: #ff00ff">《春》</span></strong>たらの芽、ふきのとう、アスパラなどの春野菜の天ぷらを。<br />
　　　全て国内産の野菜を使っています。<br />
<strong><span style="color: #3366ff">《夏》</span></strong>ごま汁のつけめんを。<br />
<strong><span style="color: #ff6600">《秋》</span></strong>国産のきのこをたっぷり使ったきのこ汁を。<br />
<strong><span style="color: #999999">《冬》</span></strong>広島産の大粒カキフライを。
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<strong>【趣味は何ですか？（商売以外で大切にしている事はなんですか？　休日はどう過ごしていますか？）】</strong>
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　小学1年、4年、6年と3人子供がおりますが、仕事上、土曜日曜は休めないので、空いた時間に少しでも子供達と遊ぶ事が楽しみです。<br />
　休みの日は妻と食べ歩きや映画を見に行ったり、テニスをしたり、ショッピングなどをして、過ごしています。
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<img style="width: 117px; height: 115px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" hspace="6" vspace="6" width="117" height="115" align="right" />
今回はなんと「うどん」を専門にやってらっしゃる俵屋さん。どちらかというと、うどんを食べられるお店と言えば、「そば屋」という響きに馴染みを感じるのですが、俵屋さんは「うどん屋」さんなのです。<br />
　やはり今回もインタビューをする事で知ったのですが、「そば」と「うどん」は違うものであるとの事。多くの（そば屋と言われる）お店は、そばもうどんもやっていてどちらかを選べるスタイルが多いのですが、こだわり、徹底的につきつめていくと、調理法も、つゆの味も、そばとうどんは違うとの事なのです。</span>
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<span style="color: #800000">　</span><span style="color: #800000">斉藤さんはご自分の事を「不器用」とおっしゃってましたが、そばとうどんの両方をやっていく事の難しさに直面し、うどんの方が好きという事もあり、うどん一本で行こうと決めたそうです。様々な理由からも、うどん一本でやって行くという決断は勇気のいるものだったそうです。来店されるお客様の中には、「そばはやってないの？」とおっしゃる方も時々いらっしゃるとの事。そんな時、やはりそばもやるべきかと気持ちがぐらついた事もあったそうです。（ちなみに大晦日だけそばを楽しめるそうです）</span>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy02inshop01.jpg" alt="twy02inshop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
　また、今まで知っとこインタビューで多くのお店に取材に行き、感じ続けている「変化」はやはり俵屋さんも感じているとの事。今の時代だからお客様にニーズも多様化しているので、常にお客様から多くを感じ取り、柔軟に対応していこうとは考えているものの、前述した「そば」の件も含め、「こだわり」のさじ加減も難しいそうです。お客様の様々な要望に対し、柔軟に対応する事も必要なのですが、こだわりが強過ぎるとお客様の満足度が低くなってしまう場合もあるからです。でも、そういった大変さ等も、スタッフは感じているから、マニュアル的ではない接客ができるようになっているのでしょう。とても素敵なお店です。</span>
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<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy01master06.jpg" alt="twy01master06.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
　さらに今回、貴重とも言える麺の仕込みを見せて下さいました。「だいたいこれで100人前です」と言いながら重そうに持ち上げ、生地を折り曲げ、全体重をかけて乗る。その重さから、どれだけ多くの手間がかかっているか容易に想像できました。<br />
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<img style="width: 180px; height: 240px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy01master07.jpg" alt="twy01master07.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
「こうして空気を生地に入れ込む事で美味しくなるんです。」と説明しながら生地を踏み込む姿はまさにうどん職人さん！うどんを突き詰めるというシンプルでありながらその難しさをも感じます。まさに体全体で、全身全霊でうどんと向き合う貴重なシーンに立ち会えたのでした。</span>
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<span style="color: #800000">　取材は準備中の時間帯であったため、後日お客さんとして、食べに行きました。もちろん唐揚げの含まれているメニューを♪<br />
　つきつめられたそのうどんの美味しさ、人気が高いという唐揚げの味ともに納得の味でした。（単純に「美味い！」でした）それでいてお値段もお手頃。多くのお客様が出入りしているのもうなずけます。お店も広く明るくとてもいい雰囲気。斉藤さんのおっしゃる通り、古河を代表するお店の1つとして、これからも頑張ってほしいお店です。</span>
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<span style="color: #800000">　ちょっと話は変わりますが、すぐ隣が線路で店内から電車が見える席もある為、電車好きのお子さんにも好評な様です。<br />
<img style="width: 240px; height: 180px" src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/twy02inshop03.jpg" alt="twy02inshop03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
俵屋さんの裏の線路は、鉄道写真を撮影する人（撮り鉄（とりてつ））の間では、結構有名な撮影スポット。そんな人達の間にも、お店の評判が広がっていくかもしれません。撮り鉄（とりてつ）、鶏の唐揚げ、共に「とり」つながり&hellip;何かあるかもしれません（笑）</span>
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&larr;店内から電車（宇都宮線）が見えます♪
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