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   <title>知っとこインタビュー</title>
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   <updated>2008-10-31T01:33:03Z</updated>
   
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   <title>ギンゲツ楽器（黒沼　武雄さん）</title>
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   <published>2008-10-31T01:20:00Z</published>
   <updated>2008-10-31T01:33:03Z</updated>
   
   <summary> ギンゲツ楽器（黒沼　武雄さん） 古河市中央町2-1-5 TEL : 0280-...</summary>
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      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt00top.jpg" alt="ggt00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
ギンゲツ楽器（黒沼　武雄さん）
</p>
<p>
古河市中央町2-1-5<br />
TEL : 0280-22-6611<br />
FAX：0280-22-6615
</p>
<p>
【営業時間】<br />
火〜土　 AM10:00〜PM7:00<br />
日・祝日 AM10:00〜PM6:30<br />
【定休日】<br />
月曜（教室無休）
</p>
<p>
<a href="mailto:gingetsu@ninus.ocn.ne.jp">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~gingetsu/index.html">ホームページ</a><br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=165">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt01master.jpg" alt="ggt01master.jpg" width="240" height="180" align="right" />
楽器や楽譜などの販売と（楽器の演奏の）レッスンをしております。<br />
レッスン対象の楽器は、ピアノ、エレクトーン、ドラム、ギター、フルート、バイオリン、クラリネット、トランペット、サックス、マリンバ、etc&hellip;と、幅広く対応しております。<br />
「何か楽器を演奏できるようになりたい」（習いたい）と思われましたら、ご相談下さい。<br />
<br />
話は「現在に至るまで」に変わりますが、実はギンゲツは、創業当初は「銀月堂」という和菓子屋でした。<br />
（ちなみに創業者は祖母です）ところが、戦後、材料の確保が困難になり、和菓子屋としての商売が難しくなってきたこともあり、電器屋としての商売を始めました。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt05tennai_01.jpg" alt="ggt05tennai_01.jpg" width="240" height="180" align="left" />
その当初、商品としてコロンビアの蓄音機を売り始めたのですが、当然のことながら、ハード（蓄音機）の広まりと共にソフト（レコード）の需要も高まり、「レコードも買える様にしてほしい」というお客様からの要望に応えるべく、レコードの販売も手がける様になったのです。<br />
和菓子屋から別ジャンルの商売に変えたり、商売を変えた後も楽器屋、電器屋、レコード屋と、「3足のわらじ」を履いていた時期もあったりして、結構（イヤかなり）大変でした。<br />
その後、お店が火事になってしまった事や、音楽をとりまく環境も大きく変化し始めた事などをきっかけに、商売を今の楽器や楽譜などの販売と楽器演奏のレッスンの2つだけに絞り込みました。<br />
<br />
<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt03teacher_03.jpg" alt="ggt03teacher_03.jpg" width="240" height="180" align="right" />
楽器の販売や楽器演奏のレッスンを商売とさせてもらっていますが、音楽というすばらしいものを皆さんが楽しむお手伝いをさせてもらっているという気持ちが強くあります。私は「音楽は人生の一生の友」だと思っていますので。<br />
表現が難しいので誤解がないといいのですが、「音楽」とは「音を楽しむ」と書きます。その音を楽しむという行為が人によっては表現であったり、芸術であったり、時には命がけであったりするかもしれません。しかし「楽しい」という字で現すのです。<br />
楽しいという基本的な心の動きがなければ、音楽は人を魅了しないでしょうし、とっくに世の中からなくなっています。ですから楽しいという気持ちから考えると、一つの考え方として「遊び」や「趣味」とも捉えられます。<br />
音楽家やミュージシャンといった職業につかない限り、音楽で生きていく事はできません。でも、音楽は心にいい影響を与えてくれます。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt03teacher_04.jpg" alt="ggt03teacher_04.jpg" width="240" height="180" align="left" />
そんな「心にいい影響を与える」ところからいろいろな事へと広がっていく喜びも、私がこの商売を今も続けていられる原動力でもあるのです。<br />
ですから、あえて「こだわり」を説明するとすれば、あまり難しく考えずに音（音楽）を楽しむ事でしょうか。<br />
<br />
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<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt03teacher_02.jpg" alt="ggt03teacher_02.jpg" width="240" height="180" align="right" />
今の私の仕事の一つにピアノの調律があります。<br />
この仕事の為にいろいろなところに出向いたりするのですが、その時に音楽をライフワークにしている人を見る事ができる事は私の仕事の魅力の一つです。<br />
音楽と言っても、私の様に調律という、演奏をバックアップする様な仕事もありますし、まさに演奏する人もいます。歌う人もいます。<br />
一言で「音楽」と言っても、とても幅広い意味を含むので、それだけ音楽というものが人の心を魅了する何かを持っているのだと常々感じています。<br />
そんな多角的にとらえる事ができる音楽に対する一つの見方として、音楽は心の遊びであるとも考えています。楽器演奏のスキルが身につくと、音で遊べる様になります。そういったところから、お客様に一生遊べるものを教え、提供していると考えると、他の皆さんとはまた違った商売をしているのだなとも改めて思いますし、その様な事を商売にできている事に喜びを感じています。<br />
そんなふうに、音楽というものは心を魅了する何かをもっている理由からか、レッスンを受けてくれているお客様の層は、2才～75才代と実に幅広いのです。<br />
音楽には年齢制限もないというのも一つの魅力だと思います。<br />
<br />
<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt04gakki_02.jpg" alt="ggt04gakki_02.jpg" width="240" height="180" align="left" />
楽器にしてみても多くの種類があり、それぞれの楽器の種類と同じくレッスンも多くの種類があるので「これ」と限定する事は難しいと思いますが、共通して言える事があります。それは楽器等を通して音楽に触れる事によって、「音楽のある人生のすばらしさ」を楽しむきっかけを提供できるという事です。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt04gakki_01.jpg" alt="ggt04gakki_01.jpg" width="240" height="180" align="right" />
以前、あるお客様がベンチャーズのCDほしさに来店された時、在庫がなかった為、「聴くのもいいけど、自分で楽しんでみては？」と提案してみました。<br />
するとその方はギター（やアンプ）を買っていき、好きな音楽を自分で演奏するという新しい音楽の楽しみに出逢う事ができました。<br />
ですので、お客様に「音楽を通して心に広がりを持たせられる（感じさせられる）」という事が当店の商品やサービスになるのではないでしょうか？<br />
<br />
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<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt02master.jpg" alt="ggt02master.jpg" width="180" height="240" align="left" />
「世界に通じる、ミュージシャンの育成」です！<br />
もともと音楽というものは好きですし、レッスンを事業としていますので、音楽というフィールドで「世界に通じる」と言える人を育成できたら&hellip;と、考えています。<br />
それと、幅広い意味でも、ずっと音（音楽）に触れていたい（何らかの形で）音を発信し続けたいという気持ちはありますね。<br />
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<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt05tennai_02.jpg" alt="ggt05tennai_02.jpg" width="240" height="180" align="right" />
自然（山や海などを）散策する事です。<br />
音楽と同じで自然も感じる事が好きです。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
<span style="color: #800000">黒沼（ギンゲツ）さんは、ユニセフチャリティーコンサートを毎年行っており、そこで知り合う事のできた方達とのつながりから、まだ使える状態のピアノ、鍵盤ハーモニカ等をメンテナンスし、海外の子供達にプレゼントするという活動もしているそうです。取材を受けて下さったとき、事務所の机の上には、送り先である海外の子供達から届いたお礼の葉書が置いてありました。そこに写っている子供の笑顔を見て、送られた楽器によって心に喜び、潤い、等、いい影響を与える事ができたのだろうなという事が伺えました。<br />
そしてどこかで聞いたことのある「音楽に言葉や国境はいらない」といった言葉を思い出しました。</span>
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt06hagak.jpg" alt="ggt06hagak.jpg" width="240" height="180" align="left" />
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&nbsp;&larr;机の上に置いてあった<br />
お礼のハガキ。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ggt07shop.jpg" alt="ggt07shop.jpg" width="180" height="240" align="right" />
<span style="color: #800000">&nbsp;以前、花レッスンKOUKOさんの所でも同じような事をお伝えしたのですが、乱暴な言い方をすると、「音楽が無くとも直接生活で困ることはない」かもしれません。<br />
しかし、そこから生まれる心の動きは多くの良い影響を与えます。<br />
音は目に見えないものなので、注目されにくい場合もあります。<br />
でも世の中を見渡した時、「音楽」というキーワードも今の世の中から外せないのも事実です。<br />
いたるところで音楽は流れ、楽しみ方も多様化しています。<br />
逆に溢れてしまっているからこそ、音楽の存在が当たり前になっているのかもしれません。<br />
そんな身近な音楽に今度は「演奏する」という側から触れてみると、また新しい心の動きを感じる事ができるかもしれません。<br />
自分が他人の心を動かせるかもしれません。<br />
楽器が演奏できる様になるまでにはそれなりの練習が必要です。一筋縄にはいかないかもしれません。でもそこには今までに感じたことのなかった心の動きがあるかもしれません。レッスンを受けていらっしゃる方は70才代（75才）までとの事。ならば「今からやっても」という言葉はいりませんよね。<br />
だって「心の遊び」なのですから。</span>
</p>
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   <title>ラボ松本パーティ（松本　正子さん）</title>
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   <published>2008-10-23T02:04:04Z</published>
   <updated>2008-10-24T02:05:46Z</updated>
   
   <summary> ラボ松本パーティ（松本　正子さん） 古河市東2-23-8 TEL : 0280...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp00top.jpg" alt="lmp00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
ラボ松本パーティ（松本　正子さん）
</p>
<p>
古河市東2-23-8<br />
TEL : 0280-31-5662<br />
&nbsp;FAX：0280-31-5662
</p>
<p>
【営業時間】<br />
直接お問い合わせください。
</p>
<p>
<a href="mailto:mmatsu@green.ocn.ne.jp">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.labo-party.jp/index.html">ホームページ</a><br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=150">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp03lesson_02.jpg" alt="lmp03lesson_02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
1才から大人までの幅広い英語教育を行っています。<br />
英語教育と言っても、物語、歌、詩を通して、できるだけ自然に英語の素地を作るという形での英語教育ですので、少し皆さんが想像するものと違うかもしれません。<br />
どうしてその様な形で英語教育を行うかというと、ラボまつもとパーティでは英語を教えてはいるものの、英語が話せるようになる事が最終目的ではないからです。<br />
なぜ英語を学ぶのでしょうか？<br />
英語が口から発音される事が目的でなないはずです。<br />
英語は飽くまで手段です。<br />
英語を使って「相手とコミュニケーションをとる事」が目的ではないでしょうか？<br />
当たり前の質問になりますが、子供はどうして日本語を覚えるのでしょうか？<br />
それは生活していく上で、相手とコミュニケーションをとる必要があるからです。<br />
急いで結果を出したい気持ちもわかります。でもそれは「『街で道を聞く』等、あるシチュエーション」を前提にして、そういう時、どういう話をするのか？という限られた場合の会話でしかありません。
</p>
<p>
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp03lesson_04.jpg" alt="lmp03lesson_04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
ならば、英会話をあるシチュエーションに限って使われる言葉を覚える事で身につけるのではなく、生まれて何も知らない子供が自然に日本語を覚え、生活する環境で必要なときに必要な言葉を少しづつ話せるようになるように、英語もグローバルな環境で生きるために、必要なときに必要なことを相手に伝えることができる「コミュニケーション力」に重きを置いて教えていくという考えがあっても良いと思いませんか？<br />
ラボまつもとパーティはそういった考えのもと、英語教室を運営しているのです。
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<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
</p>
<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp02hon_02.jpg" alt="lmp02hon_02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
「ことばが子供の未来を作る」という考え方です。<br />
言葉は人種や国籍を超えて人と人とを結び、視野を広げてくれます。<br />
英語でコミュニケーションできて、グローバルな視野を持った人間に育てる事を目標にしている事が、「こだわり」になると思います。<br />
そもそも、言葉は人間の本能として、感情とともに言いたくなり、発したくなるものです。
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<br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp02hon_01.jpg" alt="lmp02hon_01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
ですから、ラボまつもとパーティでは、英語を学ぶ為のきっかけとして物語絵本を使っています。<br />
いかにも英語のお勉強&hellip;といったテキストは使っていません。<br />
それは、内容が心に響いてこそ、子供は自然に学びとる力を発揮するからです。<br />
絵本は世界の名作を選んでいますので、今、大人になった皆さんが見て、「懐かしい！」「知ってる！」と思うものもあると思います。<br />
物語は言葉を覚える素地であり、様々な世界を感じ、学んだりするのに最適なのです。また、英語と同様に母語である日本語を豊かにすることが大切だと考えています。<br />
だって、物事を深く考えるには日本語の力が重要ですから。
</p>
<p>
ここまでお話した上でも、実際教えている現場を見た時、想像しているものと全然違うと感じる大人の方も多いと思います。<br />
正直なところ、私も「ラボまつもとパーティの英語の教え方」を、それを知らない方に説明するのが難しいと感じているくらいですので&hellip;。
</p>
<p>
<br />
<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp03lesson_01.jpg" alt="lmp03lesson_01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
今まで説明もしてきたのですが、長い時間をかけて、英語を教えていくので、幼児から社会人になるまでお付き合いさせていただいたお子さん（生徒さん）も数多くいました。そんな環境ですので、子供の成長を見つめ、人間形成に深く関われる事をとても魅力的に感じます。そしてそれが私がこの仕事を続けている一番の理由だと思います。<br />
理由と言うより、そうした関わりが好きなのですけどね（にっこり）<br />
(^^)&nbsp;
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&nbsp;<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
幅広く英語を教えるというサービスなので、具体的に形のあるものではないのですが、ラボ・パーティの考えにのっとった英語教育のさまざまな環境です。<br />
一つは、前に説明した（英語教育に適した）絵本と英日二ヶ国語音声CD（ラボライブラリー）です。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp04gakufu.jpg" alt="lmp04gakufu.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
「子ども向き」という固定観念を捨て、子どもたちの心に直接とどく作品にしあげています。<br />
家庭でラボライブラリーを繰り返しかけることで、子供達が長時間英語に触れる環境を作ります。<br />
さらに子供達は物語を聞いて覚えて、仲間と共に英語と日本語で劇活動をすることで物語を体感します。<br />
また、子供達がたくさんの人と出会い、交流する場を提供しています。<br />
毎年、全国各地で開催される「ラボ・キャンプ」では、全国のラボ・パーティから参加する子ども（生徒）たちと海外の子供達とが協力し合いながら豊な自然と触れ合える貴重な体験をさせたり、アメリカ・カナダ・オーストラリア・中国・韓国等で実際の生活を体験できるホームステイプログラムを運営したりしてこれからの社会に求められる人間育成に重きを置いています。<br />
と、難しい事を並べましたが、その根底にある考えは、「自分の気持ちを言葉で表現できる。」というコミュニケーションの基本であるだけなのです。<br />
<br />
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp05rajikase.jpg" alt="lmp05rajikase.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
「子育てに伴い、悩む母親へのサポート」と、「子供たちが広い世界へむけて視野を広げられる環境づくり」です。<br />
当教室には、もちろんお子さんの英語教育の為に来て頂いているのですが、小さなお子さんの場合、必然的に保護者も一緒に参加してもらう事になります。<br />
すると自然に親（保護者）同士も顔を合わせる事になるのですが、これはこれで良いコミュニケーションができているように感じています。<br />
親（保護者）同士で子育てについて相談やお話ができるきっかけが、当教室を通してできますので。
</p>
<p>
<br />
私も自分の子育てや、今まで多くの子ども達に英語を教えて来たノウハウもありますので、悩めるママに対し、何らかのアドバイスもできると思います。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp03lesson_03.jpg" alt="lmp03lesson_03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
ですので、レッスンでお子さんとだけコミュニケーションをとるのではなく、お母さんともコミュニケーションをとり、そういった形でサポートしていけたらと考えています。<br />
後者の「環境づくり」は、基本的にはラボまつもとパーティの活動そのものがそれに該当するのですが、学校や普段の生活の中では子ども達に与えることのできない環境を（ハード、ソフトも含めた広い意味で）提供できる様に心がけています。<br />
ラボまつもとパーティーに英語を学びに来るだけで、それをきっかけにコミュニケーション能力を身につけ、<br />
結果として広い世界を自ら見つめる事ができる人間を育てる。<br />
私は常にこのことを意識しています。前述した様に、「道を聞く」というシチュエーションでの英会話を学ばせたりしません。<br />
日本語と並行し、時間をかけてコミュニケーション能力を身につけるための素地づくりから始めます。<br />
そういった教え方をする教室であり、これが私がお子さんに提供できる環境なのです。<br />
説明は非常に難しいのですが、今述べて来た環境が「ラボまつもとパーティ」にはあります。<br />
「ラボまつもとパーティ」をお子さんを育てるための環境ととらえ、理解してくださる保護者の方、どうぞいらして下さい。<br />
お子さんを育てる良い環境を一つ増やしてみませんか？<br />
大人の仕事は子供のための環境を作る事と私は考えています。<br />
<br />
<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/lmp01matsumoto_san.jpg" alt="lmp01matsumoto_san.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
食と健康に関心があります。<br />
読書や音楽鑑賞も好きです。<br />
食べ物は身体をつくり、物語や芸術は心をつくるものだと思います。<br />
食に関しては、自分で料理を作るのも好きです。ケーキ等、甘いものを作るのも♪<br />
それ以外では旅行が好きです。<br />
いつか、ラボライブラリーの舞台となっている国々を巡ってみたいです。<br />
</p>
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<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
今回は、インタビューの前に、<br />
実際にレッスンを見学させていただいたのですが、<br />
正直言って私が予想していた「英語（英会話）の学習」と、<br />
いい意味で全然違うレッスンでした。<br />
小さなお子さんのレッスンだった為、<br />
その度合いも高かったのかもしれませんが、<br />
英語をベースにしてはいるものの、<br />
歌や踊りなど、遊びの要素がとても多かったのです。<br />
そのせいか、お子さん達は心動かされ、<br />
楽しそうに英語に触れていました。<br />
その光景を見てからインタビュー取材でお話を聞かせていただくと、<br />
これが「素地」づくりか&hellip;と、改めて感じさせられました。<br />
また、「Thank you（ありがとう）」と言う時に、お子さんに対して、「ちゃんと先生の目を見て言ってね」と、目を見て伝えるという、コミュニケーションの基本もしっかりと教えている事が印象的でした。<br />
インタビュー取材の流れでいろいろとお話を聞いてみると、ラボ松本パーティはもう一つの大きな家族という印象を受けました。<br />
レッスンでは年齢によって分かれる事があっても、ラボ松本パーティの生徒さんが年齢を超えてコミュニケーションをとる事もある為、小さな子が年上の子を見て、「●●ちゃんみたくなりたい」と、憧れの気持ちを抱くとの事。<br />
そんな風にコミュニケーションに重きを置いているからこそ、生徒同士も影響を与え合い、そのような気持ちが出てくるのではないでしょうか？<br />
「コミュニケーションスキルを時間をかけて学ぶ」という志を持った大家族という言葉でならその雰囲気が表現できるのかもしれません。<br />
そんな素敵な環境が用意されているのなら、お子さんに対し、属する家族を増やしてみるのもイイかもしれません。<br />
コミュニケーションのあり方に問題があると言われている今だからこそ。<br />
大人が子どもに与えられるイイ環境、ココにアリです。</span>
</p>
<p>
[map:古河市東2-23-8]
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>古河幼稚園（丸山　敏己さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2008/07/post_33.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2008:/int//4.117</id>
   
   <published>2008-07-17T06:39:40Z</published>
   <updated>2008-07-18T08:14:11Z</updated>
   
   <summary> 古河幼稚園（丸山　敏己さん） 古河市鴻巣946-5 TEL : 0280-48...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye00top.jpg" alt="kye00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
古河幼稚園（丸山　敏己さん）<br />
<br />
古河市鴻巣946-5<br />
TEL : 0280-48-3777<br />
FAX : 0280-48-6919<br />
<br />
【営業時間】<br />
（月・火・木・金）AM8:00〜PM2:30<br />
（水）AM8:00〜PM1:30<br />
・月1回土曜日には保育及び行事があります。
</p>
<p>
<a href="mailto:info@koga-youchien.jp">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.koga-youchien.jp/main.htm" target="_blank">ホームページ</a><br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=153" target="_blank">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye04hard01.jpg" alt="kye04hard01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
明治4年に尊勝院(そんしょういん）の境内を借りて始めたのが古河幼稚園としての始まりです。<br />
そして大正元年に県の認可を得た後、大正8年に石町（こくちょう）に園を構え、昭和53年に今の鴻巣に移転しました。<br />
また、1927年（昭和2年）3月3日に「親善人形」としてアメリカの子供達から日本の子供達宛に贈られた「青い目の人形」のある（保存・所有している）幼稚園でもあります。
</p>
<p>
&nbsp;
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<p>
ちなみに古河では、むかしの男子校（2小）女子校（1小）<br />
そして古河幼稚園に贈られました。<br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye05merry.jpg" alt="kye05merry.jpg" hspace="6" vspace="6" width="171" height="240" align="right" />
<strong>&nbsp;【青い目の人形 メモ】</strong><br />
右の画像は古河幼稚園所蔵のメリーちゃん───────────────<br />
&nbsp;この「青い目の人形」は、親日家であったアメリカ人のギューリック博士が当時悪化しそうだった日米関係の改善を願い、その呼びかけによってアメリカの子供達から日本の子供達への贈り物として実現したもので、日本側では渋沢栄一が、外務省・文部省に働きかけ、受入れ準備が進められました。<br />
横浜と神戸の港に到着したそれら約12000体の人形は全国の小学校や幼稚園に配布され、当時流行していた童謡「青い目のお人形」と重なり、親しまれまれたのですが、その後の太平洋戦争の敗戦により、人形の多くは敵国の象徴として憎しみの矛先が向けられ、焼かれたり壊されたりしました。<br />
しかし「かわいい人形には何の罪もないのに」と、隠し守られたものが日本全国で321体残っており、その中の1体が古河幼稚園にあるメリーちゃんなのです。<br />
─────────────────────
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&nbsp;
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<p>
<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
</p>
<p>
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye02asibi01.jpg" alt="kye02asibi01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
&nbsp;「思いやりのある子、意欲のある子」として育つようにという事を意識し、<br />
それが子供達の教育に反映するよう、心掛けています。<br />
「三つ子の魂百まで」という言葉がある様に、幼い頃に育まれた心は後にずっと引き継がれていきますので。<br />
ですから子供達には、いろんな事を経験させたいと思っています。<br />
（今ですと）七夕のお祭りなどもそうですし、先日は「ラベンダー摘み」に行ってきました。<br />
ラベンダーの様な物は香りも感じる事ができるので、とてもいい経験をさせられていると感じています。
</p>
<p>
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye02asibi02.jpg" alt="kye02asibi02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
今は様々な要因から、子供達を連れて外に行くのは難しいのですが、今、園のある鴻巣は比較的自然が多く、園の近くに茶畑を持っていたり、ラベンダー畑を持っていたりする知り合いの方達の協力を得られたりする為、環境として恵まれていると感じています。<br />
その他、具体的なカリキュラムとして、絵の教室や体操教室なども取り入れています。&nbsp;&nbsp;
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&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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&nbsp;<strong><br />
--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye02asibi03.jpg" alt="kye02asibi03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
教え甲斐があるという事ですね。<br />
自分の気持ちが子供に伝わったりする事で子供達の成長を感じることができるので、<br />
毎日に感動があります。<br />
子供が成長していき、自然といろいろできるようになっていくのを感じる事ができますので。<br />
<br />
<br />
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&nbsp;<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye03ekanji03.jpg" alt="kye03ekanji03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
こだわりのところでもお伝えしましたが、絵の教室、体操教室です。<br />
これらは長年続けているので、独自のノウハウに基づき、いろいろな事をやらせて広がりをもたせ、子供達の体、そして心を育てています。<br />
それと今は少子化だからという理由も手伝っているとは思いますが、少人数だからゆえに、子供、先生、御家族との関係も良い状態が築けているので、「家庭的な雰囲気が良い」と、父兄から嬉しいお言葉を頂いております。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye03ekanji02.jpg" alt="kye03ekanji02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
その他、先生側もチーム保育（担任複数）という形を実践しています。<br />
いい意味で愛情も労力も分散できていると思いますし、家庭的な雰囲気を作る役割もあると自負しています。
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また別の話になりますが、園庭も広いので、子供達ものびのびと<br />
走り回って遊ぶ事ができるので、当園の良い環境の一端を担っています。
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<div style="text-align: center">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye04hard04.gif" alt="kye04hard04.gif" hspace="6" vspace="6" width="448" height="300" />
</div>
&nbsp;
<p>
&nbsp;<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye04hard02.jpg" alt="kye04hard02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
イメージとしては「学童」（の活動）に近いのですが、一つの建物の中にいくつもの教室があり、ピアノや書道など、子供を育てる様々な教育を行える環境を提供してみたいと考えています。<br />
そこに子供が来れば、いろいろなものを学べるというもので、子供が興味を持った物に自ら触れ、学べる、そんな環境が提供できたらそても素敵な事だと思うのです。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye03ekanji04.jpg" alt="kye03ekanji04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
実現するには超えなければならないハードルが多いので今は「夢」の域を超えられませんが&hellip;。<br />
例えば「学校の先生」という仕事（現役）から離れたけれど、まだ（そういった習い事などを）子供に教える余力がある方もいらっしゃるとは思うので、このような私の呼びかけに応えてくれる方いらっしゃらないかなぁ&hellip;とも思っています。<br />
（この場を借りての呼びかけ）<br />
そこに子供が自ら出向くことで学んでみたい何かを見つけられるという事が大切で、必ずいい教育もできると思うのです。<br />
<br />
<br />
<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kye01staff.jpg" alt="kye01staff.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
休みの時に時々温泉旅行などを楽しんでいます。<br />
それと、最近興味を持ち始めたのですが、<br />
和太鼓にチャレンジしてみたいと思っています。<br />
</p>
<div align="right">
<span style="color: #ff6600">先生達の集合写真<br />
正に家族の様です♪</span><br />
</div>
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<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
取材に伺った日は、<br />
ラベンダー摘みに行ってきた日であった為、<br />
子供達はラベンダーの小さな一束を<br />
持ち帰っていました。<br />
ほのかに漂うラベンダーの香り。<br />
お迎えに来るお母さん達。<br />
すぐに帰らずお母さん同士でおしゃべりも弾み、<br />
園庭ではまだ遊び回っている子供達。<br />
先生は教室を掃除し、それを手伝う子も。<br />
どこかゆっくりとした時間が流れ、傾いた太陽も優しい日差しに感じられました。<br />
インタビューに出てきた「家庭的」というのはこういう事かと、説明することなく感じられる空間でした。<br />
夢のところでも語ってくださった様に、子供を育てるという事に対して子供が自ら成長していくような環境の必要性やそのすばらしさを考えているところなどは、長年幼稚園というお仕事を続けている人ならでは。（チョット話は変わりますが&hellip;そういう意味では、同じ考えのもと、現代の技術や社会背景をまとめ、エンタテイメント性を高めて子供の教育というテーマでまとめあげたたものがキッザニアなのかもしれません。）<br />
少子化という問題を直撃するお仕事の一つですが、そんな少ないお子さんを育てる環境として、古河幼稚園という家庭的な施設が古河の鴻巣にあります。<br />
園庭解放もしていますので、まずは遊びに行ってみてはいかがでしょうか？</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">今回話題に出てきた「青い目の人形」「ギューリック博士」「渋沢栄一」等のキーワードで検索をかけてみると、いろいろな情報に行き着き、戦争という時代背景とその人形の存在、歴史などを知る事ができます。<br />
ちなみに、「青い目の人形」にちなんだイベントではこの様なものも開催されました。<br />
</span><a href="http://www.hokokuji.or.jp/aoime/index.html" target="_blank">筑波かすみ里帰り実行委員会</a>
</p>
<p>
[map:古河市鴻巣946-5]
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花レッスンKOUKO（鈴木 光子さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2008/07/kouko.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2008:/int//4.116</id>
   
   <published>2008-07-10T07:05:39Z</published>
   <updated>2008-07-16T02:01:18Z</updated>
   
   <summary> 花レッスンKOUKO（鈴木 光子さん） 古河市牧野地417-1 TEL : 0...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kuk00top.jpg" alt="kuk00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
花レッスンKOUKO（鈴木 光子さん）<br />
古河市牧野地417-1<br />
TEL : 0280-22-9485<br />
FAX：0280-22-9485<br />
【営業時間】<br />
（日・月・水）10:30〜<br />
※要TEL予約（電話予約の電話受付は 21:00 まで）<br />
※その他の時間もご相談下さい。
</p>
<p>
<br />
<a href="mailto:v.hana-.kouko-0521y@ezweb.ne.jp">お問い合わせ</a>&nbsp;<br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=102">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kuk02sakuhin01.jpg" alt="kuk02sakuhin01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
&nbsp;
自宅にある部屋を使っての生け花教室（レッスン）になりますので、商売とか、お店と言うと少し違和感がありますが、レッスンを通して花と、そして生徒さん（お客様）と向き合い、花の楽しさを伝えられたらいいな&hellip;と、そう想いながらやらせていただいております。<br />
（レッスンの詳細については後述します）<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kuk01suzu03.jpg" alt="kuk01suzu03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
季節の花を飾って、花や植物によって癒される暮らしを自らして、楽しむ様にしている（できるだけそうする様、努めている）事です。<br />
花の美しさや、花を通して季節や自然を感じることは、人の心にとてもいい影響を与えるものと感じています。<br />
私は「心のビタミン」と表現したりしていますが。<br />
それとレッスンに来てくださる人との縁も私にとってはとても大切です。レッスン後にteaタイムがあるのですが、レッスンでは花に触れ、感じ、心のビタミンも補給された状態ですので、おしゃべりもとても楽しく、心もとても満たされます。<br />
体を動かしたりするのとはまた違ったストレス解消にもなるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
花を通じていろいろな方と会えることが魅力だと思います。<br />
今、様々なスタイルの出合い、巡り合わせがありますが、私は私の好きな「花」というものが私と人とを巡り合わせてくれる事も素敵な事だと感じています。<br />
レッスンを受けに来てくれる方達は、花（植物）の美しさなどに価値を感じるという時点で価値観も合っているのでしょうし。<br />
生け花は、一人で活けるのも楽しいのですが、せっかくですので、この楽しさを多くの人に伝え、その結果、皆さんの心がリフレッシュしていただけたらと思っています。<br />
<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kuk02sakuhin_a.jpg" alt="kuk02sakuhin_a.jpg" hspace="6" vspace="6" width="400" height="150" />
</div>
<br />
<br />
<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
★お花を楽しむコース（月1回）ワンレッスン1500円（花材費別）<br />
夏などは、シルクフラワーやプリザードフラワーを使用します。<br />
★ブーケ制作コース。挙式日程、ご予算に応じてレッスンできます（3000円～）<br />
ご自分や大切な人にブーケを作って贈ってみてはいかがでしょうか？<br />
★資格取得コース（月2回）月謝3000円<br />
★花束やアレンジなどのギフト商品、店舗、イベントのディスプレーなど、<br />
お気軽にご相談下さい。<br />
<br />
今までも、ピアノの発表会やブティックの花などの経験有りますので、<br />
比較的大きなものなどにも対応できます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kuk02sakuhin_b.jpg" alt="kuk02sakuhin_b.jpg" hspace="6" vspace="6" width="400" height="150" />
</div>
<p>
&nbsp;<br />
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/kuk01suzu04.jpg" alt="kuk01suzu04.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
花にかかわる仕事を広げたいと思います。<br />
ブーケ作りや生け花だけでなく、大きさやスタイル、展示の仕方など、「花」ひとつとってみても、いろいろな可能性があると思いますし、何かのきっかけで大きな感動を与えることだってできるかもしれません。<br />
その様に外に向かっての広がりと同時に、季節を感じられる庭を作って&hellip;と、「花」で仕事をする人間としての地盤も固めていきたいです。<br />
そして、そんなお庭を、教室に訪れる人と一緒に楽しみたいです。（ミモザの季節にイベントのようなものをしてみたい等と、ちょっとしたアイディアも出始めています）<br />
また、ブーケだけでなく式の装花なども手掛けてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
カメラの好きな夫と季節の花を見に行くこと又、映画やミュージカルの鑑賞などです。<br />
結果として、自然に咲く様を見たり感じたりする事や趣味を楽しんで与えられた（心の）影響は<br />
何らかの形で生け花の活動にいい影響を与えているかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
今回は、お花の教室をされているところへの<br />
取材であったため、<br />
嬉しい事に、いたるところに作品や素材の、<br />
花や植物を見ることができました。<br />
お庭にも多くの植物が並んでいました。<br />
花は見て、時には香りをかいで、<br />
多くを感じる事ができるものです。<br />
そしてその結果、心に潤いを与えてくれます。<br />
家の中などでさえ、意識して花を飾ったりする事で取り込まないと、<br />
普段の生活の中で「花を感じる」事が難しい事もあります。<br />
それが都会でなくとも。<br />
花は無くとも直接生活で困ることがないと考えてしまうせいか、花を生活に取り入れない人が多いかもしれませんが、本当は必要なものなのかもしれません。<br />
心のゆとりが必要とされる今だからこそ、少しでも季節や自然を感じる事が大切なのかもしれません。<br />
取材中、視界の中に花があり、ほのかに香るそのにおいに花がない時とは違うそれを感じる事ができました。<br />
自然と心もなごやかになれました。<br />
無機質なものに心の充実を求めてしまう事の多い今だからこそ、見て、触れて、香って、ちゃんとそこに存在を感じる事のできる「花」を楽しんでみる事も必要な事なのかもしれません。<br />
不足してませんか？心のビタミン。<br />
実は簡単に補給できるのです。KOUKOの扉を叩けば&hellip;。</span><br />
<br />
また、この度、（前回インタビューに応じてくださった）ジェラテリアとのコラボレーション企画が生まれました！<br />
ジェラテリアで楽しむオープンスペースでのお花のレッスンです！
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/news/index.php?ID=59" target="_blank">くわしくはこちら♪</a>
</p>
<p>
[map:古河市牧野地417-1]
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジェラテリア（佐藤 孝子さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2008/07/post_32.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2008:/int//4.115</id>
   
   <published>2008-07-02T07:02:48Z</published>
   <updated>2008-07-15T06:35:57Z</updated>
   
   <summary> ジェラテリア（佐藤 孝子さん） 古河市　総合公園内 TEL : 0280-23...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt00top.jpg" alt="jrt00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
ジェラテリア（佐藤 孝子さん）<br />
古河市　総合公園内<br />
TEL : 0280-23-0700
</p>
<p>
【営業時間】<br />
平　　日：11:00〜16:00<br />
土日祭日：11:00〜16:00<br />
【定休日】<br />
月曜<br />
※定休日や営業時間は、<br />
季節、天候により変動いたしますのでご了承ください。
</p>
<p>
<a href="http://www.yukihana.com/gelateria.html">ホームページ</a>&nbsp;<br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=83">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt03shop01.jpg" alt="jrt03shop01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
ジェラテリアは、総合公園唯一の飲食施設としてお客様がくつろぎ、楽しめるようなお店として98年から営業しています。<br />
建物を個性的なデザイン（外観）だと感じる方が多いと思うのですが、この建物は、ガラスを多用し、透明感や軽やかさにあふれた建築を得意とされている、茨城県出身の有名な建築家、妹島和世さんがデザインしてくれた建物だそうです。
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://www.yamagiwa.co.jp/interior/designer/kazuyo-sejima/kazuyo-sejima.html" target="_blank">妹島和世さん関連のホームページはこちら</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt02equ01.jpg" alt="jrt02equ01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
ヨーロッパやアメリカなどにも同じような建築があるとの事ですが、建物としては特徴のあるデザイン（構造）ですので、外国からの観光客やデザインを勉強されてる学生さんが写真を撮りにお見えになる事があり、そういったところで妹島さん効果があらわれています。<br />
ちなみに、建物だけではなく、お店全体をデザインプロデュースという事で、お店の椅子やテーブルまでジェラテリア用に作ってくれたそうです。すごいですよねぇ。<br />
そんなお店では、お手頃価格の軽食や、素材にこだわったソフトクリームなど、雰囲気だけでなく、「味」も楽しめるようになっています。&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong>
</p>
<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt03shop02.jpg" alt="jrt03shop02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
緑豊かな公園の中にあるカフェテリアとして、白を基調とした（落ち着ける）店内の雰囲気や、様々なメニューを楽しんでもらいたいと考えている事です。<br />
お店のデザインも個性的で見た目にも楽しめますし、食事も様々な軽食メニューやデザートを楽しめます。<br />
（インタビューを受けた今もそうなのですが）春から夏にかけての過ごしやすい時期などは、心地よい風、なびく木々や草の葉、暖かい日差しを感じる事ができ、働きながらこんな環境にいられる事が嬉しくなるほどいい気持ちになれます。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt01sato02.jpg" alt="jrt01sato02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
平日の昼などは人も少なく、のびのびとした公園の雰囲気を楽しめますので「穴場」だと思いますよ。<br />
こだわりと言えば、やはり、美味しさにこだわったソフトクリームですね。<br />
その為に吟味した材料は最高ランクのものを使っています。<br />
その材料に行き着くまでに色々と試してきたので、自信を持ってオススメいたします。<br />
以前、もともとのソフトクリームの美味しさに加え、イベントや気候やいろいろな条件が重なったせいもあり、ものすごい行列ができてしまった事もありました。
</p>
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt04soft.jpg" alt="jrt04soft.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
あの時はお客様をお待たせしてしまって、大変でした。あの時のお客様、ごめんなさい。（この場を借りて）<br />
でもそれと同時にやはり美味しさを理解していただけたと、自信にも繋がりました。<br />
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<span style="color: #ff6600">&larr;ジェラテリアが<br />
自信をもってオススメする<br />
ソフトクリーム</span>
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<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt04menu.jpg" alt="jrt04menu.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
ジェラテリアのファンがいてくれているという事です。応援団とでも申しましょうか。<br />
その方達は、お店に来てくれるだけでなく、看板や（店内に貼る）メニューを印刷して作ってくれたりと、店づくりの一部をボランティアでお手伝いしてくれています。<br />
そこまでいろいろしてくれるファンができるなんて、とても励みになります。<br />
その他にもよく通ってくださるお客様も何人かいらっしゃるので、嬉しい限りです。<br />
ジェラテリアはたった一軒しかない公園のお店であり、お客様がほっと一息できて満足して帰ってもらえる&hellip;。そんな素敵な場所として、楽しく雰囲気がよく、仕事をさせてもらっているので、疲れても苦にならないんです。ですから、私にとっても魅力的な場所です。<br />
<br />
<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。<br />
</strong><br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt02equ02.jpg" alt="jrt02equ02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
先ほどもこだわりのところで説明しましたが、オープン当初から定評のあるソフトクリーム、お手頃な価格のランチメニューのカレーやスパゲティミートソースです。（ドリンク付き600円）土日限定のヤキソバも人気があります。<br />
それと今度、手作りのハンバーグランチがスタートします。<br />
このランチのこだわりはなんと言っても「手作り」というところ。お手頃な価格にしたいからといって、質を下げる事はしません。ちなみにサラダドリンク付きで700円です。ぜひ食べに来てください。<br />
その他、デザート類には、味自慢のソフトクリームを加えて楽しめるメニューを揃えています。例えば、コーヒーゼリーにソフトクリームをのせているのですが、こちらも人気のデザートメニューになっています。<br />
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<br />
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt01sato01.jpg" alt="jrt01sato01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
実は、ジェラテリアでは、前述したお食事メニューの他に、バーベキューも楽しむ事ができます。<br />
特にお子様連れのお客様は、準備もいらなくて、食べる（食べさせる）だけ。<br />
そしてお腹がいっぱいになったら、公園ですから遊び放題。<br />
好きなだけ楽しんだら、後片付けも必要なしで帰るだけ&hellip;という事ですのでとても好評です。<br />
&hellip;が、ちょっと宣伝不足なところもあるらしいので、この場をお借りして宣伝しちゃいますが、どんどん利用していただいて楽しんでもらいたいと考えています。<br />
また、ビールサーバーもありますので、ビアガーデンとして利用していただく事も可能です。もちろん、セッティング、後片付け、お料理などのサポートは私どもがいたします。人数にもよりますが、お一人様3500円くらいから、要相談で承ります。<br />
悩める幹事様がいらっしゃいましたらどうぞご利用下さい。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/jrt02equ03.jpg" alt="jrt02equ03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
この様に、お店としても柔軟に対応いたしますので、いろいろな用途に利用していただいて、ジェラテリアが楽しい場になってくれたらいいなと考えています。<br />
私も楽しくなっちゃいますので。<br />
実は、今まで、結婚式の会場やミニライブのステージとして利用された事もあるのですよ。<br />
ちなみに立食でしたら100人くらいいけちゃいますよ～♪（ニコニコ）<br />
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<a href="http://www.yukihana.com/gelateria.html" target="_blank">くわしくはこちらをご覧下さい。</a>
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<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
ちょっと今はお休みしているのですが、トールペイントやビーズ小物作り。<br />
友達と楽しむ食事やお茶です。<br />
ケーキ作りもやります。食べるのも作るのも好きですので。<br />
私は社交的なタイプですので人と接するのが好きなのです。<br />
ですので、趣味などを通していろいろなコミュニケーションも楽しんでいます。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
取材をした日は、心地よい風が吹く<br />
天気のいい日でした。<br />
お勧めのソフトクリームを味わいながらの？<br />
インタビューはとても楽しいひとときで、<br />
これが仕事でいいのかしら？<br />
&hellip;と思ってしまう程（笑）<br />
佐藤さんも（ご自分でもおっしゃる通り）<br />
社交的な方なので、リラックスした雰囲気の中で<br />
インタビューをする事ができました。<br />
今までで一番インタビューらしからぬインタビューだったかもしれません。<br />
もちろん公園という場所がら、そして様々な要素からもお店をやっていく上で大変な事だってあると思いますが、そんな事を苦に感じなくさせる程、ゆったりとした空気がそこには流れていました。平日の昼過ぎという穴場的な時間に訪れたからかもしれません。ですが、その魅力を感じてしまったら、常連になってしまうのは無理もないという事は想像に難しくありませんでした。<br />
<br />
知っとこインタビューを続けていて感じることは、素敵なお店は古河の中に沢山あるという事。<br />
テレビや雑誌で取り上げられたお店以上に素敵なお店は近くにあります。<br />
そして知っとこネットはこれからもそんなお店にスポットを当てて行きます！<br />
<br />
私は美味しいソフトクリームが食べたくなったら、「ジェラテリアに行く」という選択肢を加える事にしました。皆さんもその選択肢、加えてみませんか？</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">せっかくですから、インターネットで「ジェラテリア」や「 妹島和世」などの検索をかけてみてはいかがでしょうか？いろいろと面白い情報に行き着いたりしますよ〜♪</span>
</p>
<p>
[map:古河市鴻巣399-1]
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>塚田製茶店（塚田 晴夫さん)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2008/03/post_31.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2008:/int//4.114</id>
   
   <published>2008-03-24T01:59:16Z</published>
   <updated>2008-05-02T07:27:43Z</updated>
   
   <summary> 塚田製茶店（塚田 晴夫さん) 古河市中央町3-8-17 TEL : 0280-...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds00top.jpg" alt="tds00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
塚田製茶店（塚田 晴夫さん)<br />
古河市中央町3-8-17<br />
TEL : 0280-22-0931<br />
FAX：0280-22-4880
</p>
<p>
<a href="mailto:kogacha@lapis.plala.or.jp">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=19">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds02shop.jpg" alt="tds02shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
古河茶（猿島茶（さしまちゃ））の製造販売業を営んでおります。<br />
古くからある古河の「お茶屋さん」です。<br />
ちなみに、大正2年に茨城で最初にお茶製造の為の「機械」を入れた店。<br />
&hellip;という当店ならではの歴史もあります。<br />
</p>
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</p>
<p>
-<strong>-ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
・美味しいお茶を飲んで喜んでいただきたい。<br />
・おかわりしたくなる様なお茶を目指している。<br />
・お茶の良さを伝えながら商売したい。<br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds03tea.jpg" alt="tds03tea.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
など、いくつか目指しているものはあります。<br />
「おかわりしたくなる様な」と言いましたが、それは、お茶本来の味、香りが出れば自然におかわりしたくなると考えています。<br />
つまりそれは「お茶の質」に関わってくるわけですが、お茶屋として長く商売をしてきた中にも、商売にかかわる環境は<br />
時代と共に変わりつつあります。<br />
その中の一つがお茶の保管状況です。<br />
今は真空パックや冷蔵庫など、各家庭においてもお茶を保管する環境としてはいい状態が整っているとも言えます。<br />
そんな中、おかわりしたくなるお茶（味・香り）になる様にする方法の一つとして<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds01tsukadasan01.jpg" alt="tds01tsukadasan01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
（製造過程での）火の入れ方には大変気をつかっています。<br />
最後の仕上げでは特にお茶本来の味と香りを損なわない様に何度も確かめながら行っています。<br />
また、「お茶の良さ」というポイントでは「地域性」も大切だと考えています。<br />
この県西エリアは「古河茶（猿島茶）」の産地です。<br />
この地域ならではのお茶。思い入れの深い「塚田製茶店の味」としてお客様には当店のお茶を楽しんでいただけたら嬉しいです。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds02box.jpg" alt="tds02box.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
味を楽しむ商品を扱っていますので、やはり「おいしかった」と言われるのが嬉しいですね。<br />
実は今、時代の流れと共に「お茶離れ」を感じる事が多く、私たちお茶屋として商売をしている仲間との間でも問題点として挙げられています。<br />
今もこのインタビューを読んでくださっている方々の中で、どれだけの方が急須でお茶を入れ、楽しんでくれているでしょうか？<br />
もちろんお茶屋として商売をしているからという理由もあるのですが、お茶の良さを知り、商売をする事でそれを伝えていきたいと考えている立場で言わせていただくと、非常に残念に感じる事も多いのです。
</p>
<p>
<br />
そういった事の打開策の一つとして、「お茶給食」という運動をさせていただいております。<br />
これは第一小学校の給食の時間に（お茶で商売をしている）私どもが出向きまして、（1日1クラスづつ）給食の時間にお茶を一緒に飲んでもらうというものです。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds02tennai.jpg" alt="tds02tennai.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
一種の食育だと思うのですが、食べ物は子供の頃から見せ（味わって・感じて）ておかないと、大人になっても手をつけない（出さない）事が多いので、子供の頃から知っておく事は大切だと考えており、そのためにもお茶屋としてできる事として始めました。<br />
その時に得られたデータなのですが、急須がない家があったり、お茶を初めて飲んだ子供がいたり&hellip;という現状を知ることもできました。<br />
結果として、「お茶を楽しむ」足がかりを与えられたとも思ってますので、将来いい影響が出ればいいなと思っています。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds03leaf_bag.jpg" alt="tds03leaf_bag.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
とか言いつつ、さっそくそのお茶給食を経験した小学生がウチにお茶を買いに来てくれたり&hellip;と、嬉しい結果にも繋がりました。<br />
その子からも「おいしかった」の一言を頂けましたし。（笑顔）<br />
<br />
<br />
<br />
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<p>
<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds03tea_set.jpg" alt="tds03tea_set.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
古河総合公園の茶畑で採れたやぶきた茶と、大賀ハスの葉、玄米や大豆、そば茶など、七種類のお茶をブレンドして作った「七福茶」です。<br />
実は私は古河総合公園を運営・管理する市民会議「円卓会議」のメンバーでして、そこで「大賀ハスの葉を活用できないか？」というアイディアとして七福茶への利用を思いついたのです。<br />
その他、同じ総合公園のお茶を使った「和風紅茶」もお勧めです。<br />
また、3月20日（木）から開催する「桃まつり」へ出店し、<br />
そこで「1000円で（お茶の葉を）缶に詰め放題」販売をしております。<br />
とりあえずフタができる（茶葉があふれてしまう）レベルまで入れてもらってOKの大盤振る舞いですので大好評です！<br />
桃まつりにお越しの際は、ぜひお寄り下さい。<br />
それと5月11日（日）（5月の第2日曜）に同じ総合公園で開催予定の「新茶まつり」もお茶の良さを知る素敵なイベントですので是非遊びに来てください。<br />
近くなりましたら知っとこネットでもお知らせいたします。<br />
<br />
<br />
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tds01tsukadasan02.jpg" alt="tds01tsukadasan02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
ズバリ！「農林大臣賞」を受賞する事です。<br />
この賞は品評会で一位を獲得できないともらえないという非常にハードルの高い賞なのですが、2代目となる私の祖父が（昭和33年に）受賞した事があるので、今度は自分でその域に達してみたいという気持ちを抱いています。（頑張るぞぉ～）<br />
<br />
<br />
</p>
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<p>
<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
スポーツは好きです。<br />
特にスキーが好きなのですが、最近は子供が部活動などで<br />
スケジュールが合いにくくなり、今年は行ってないなぁ&hellip;。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
今回のお店も、今まで数多くのインタビューに<br />
応じてくれたお店と同じく、「志」のあるお店でした。<br />
今という時代は、インターネットや携帯電話など<br />
情報通信網が発達しているのに、<br />
本当に必要な情報が伝わりにくくなっている様な<br />
気がします。というのも、<br />
塚田さんと「お茶」を中心とした色々な<br />
お話をしているだけでも<br />
消費者なのに知らない事、知っておくべき事、<br />
知っていると人生を豊かにする事<br />
があまりにも多い事を思い知らされるからです。<br />
（そういう意味では、知っとこネットは情報の質を高めていこうと思っています。）<br />
だからと言ってその問題をそのままにしておかないのが古河のお茶屋さん（達）でした。<br />
それは商品に対する厳しい取り組みと誇りであり、「お茶給食」や「新茶まつり」などの実現<br />
という形で具体化しています。問題と向き合っています。<br />
今の子供の親と言われる人達あたりから「お茶離れ」を起こしてしまっているのかもしれません。<br />
急須でお茶を入れるという手間さえ面倒に感じてしまっているのかもしれません。<br />
でもそれは短い時間で激変した社会にも責任があるのかもしれません。<br />
そんな中、「良い物を知っている人が商売を通じてその良さを伝えようとしている」<br />
という人もまだ多くいます。（塚田さんや知っとこネット加盟店の皆様等&hellip;）<br />
<br />
お茶は、お茶そのものの栄養素などの良さだけでなく、<br />
「ちょっとお茶飲んでいきなよ～♪」という会話が交わされる様に、<br />
コミュニケーションを広げるきっかけにもなるという良さもあります。<br />
心が落ち着く効果だってあります。<br />
そういった効果は、お手軽に自動販売機では買えません。<br />
ちょっとした手間の向こうにそれはあります。<br />
変化の激しい今を頑張るのもいいけれど、昔から変わらない落ち着いたひとときを<br />
お茶と一緒に過ごしてみるのもいいのではないでしょうか？<br />
<br />
最後に塚田さんから聞いたちょっとしたお茶の利用法を。<br />
<br />
お茶は殺菌作用もあるので、水筒などに入れて職場や学校に持って行き、<br />
お茶でうがいをすると、風邪などの予防に効果があります。<br />
古くなってしまったお茶を入浴剤代わりに使っても、皮膚病の対策になったり<br />
&hellip;と、その用途は様々。<br />
<br />
もちろん塚田さんはそういった質問にも答えてくれます。<br />
インタビューの間には、ここに掲載しきれない程、沢山のいいお話をきかせてくれました。<br />
&hellip;ので、後で特集組んでみるのもいいかなぁ&hellip;。<br />
とか考えてしまったりして&hellip;。</span>
</p>
<p>
【知っとこネット加盟のお茶屋さんインタビュー】<br />
以前、2件の知っとこネット古河加盟のお茶屋さんがインタビューに<br />
応じてくださいましたので、まだ読まれていない方がいらっしゃいましたら、<br />
お楽しみ下さい。（下記文字にリンクを張りました）
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/int/2006/11/post_3.html#more">・肴町 関善　関 照美さん（2006年11月）</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.e-koga.info/int/2007/04/post_11.html#more">・茶舗 大島園　大島崇嗣さん（2007年4月）</a>&nbsp;
</p>
<p>
[map:古河市中央町3-8-17]
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>太洋舎（永塚 守さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2008/02/post_30.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2008:/int//4.113</id>
   
   <published>2008-02-25T04:44:21Z</published>
   <updated>2008-03-03T07:15:12Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 太洋舎（永塚 守さん） 古河市旭町2-10-9 TEL : 02...]]></summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div align="justify">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys00top.jpg" alt="tys00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
太洋舎（永塚 守さん）<br />
</div>
<p>
古河市旭町2-10-9<br />
TEL : 0280-32-7145<br />
FAX : 0280-98-0304
</p>
<p>
【営業時間】<br />
平日8:00〜19:00<br />
日祝9:00〜18:00
</p>
<p>
<a href="mailto:info@sentakuya.com">お問い合わせ</a><a href="http://www.sentakuya.com/"><br />
ホームページ</a><br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=131">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys50shop.jpg" alt="tys50shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
先代、永塚誠一が7年間、東京阿佐ヶ谷で修行後、<br />
昭和39年、古河市旭町にクリーニング店を開店しました。<br />
昭和55年に現在の「有限会社太洋舎」になり、その頃から、古河をはじめ、総和、三和、野木、北川辺に営業店を拡大し、平成 19年 永塚守（私）が代表取締役に就任いたしました。<br />
主な取り扱い商品は、一般ホームクリーニング（衣料類・布団・カーペット・ジュータンなど）や靴・革製品のクリーニングです。<br />
<br />
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&nbsp;<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys10bunseki.jpg" alt="tys10bunseki.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
修行を経て帰って来てから2年間は、わからないことばかりで四苦八苦していました。<br />
そんな時、ある出会いにより、学ぶことの大切さを知り、わからなくて悩んでいる事を打開する方法もわかってきました。<br />
学ぶ時は自分だけ学ぶのではなく、スタッフとコミュニケーションをとりながら共に勉強をしようと思い、できるだけ時間を作るようにして、今の仕事に対する勉強会を行っています。仕事は一人でするものではないですからね。<br />
全てのスタッフが、どんなお客様にも「平等のサービスをすること」を心がけ、さらにお客様に満足していただける事が目標です。<br />
そういった共通意識をスタッフに持たせないと、私の目指している「感じのいい店」「雰囲気のいい店」にはならないのです。<br />
クリーニングという仕事は、同業他社、ライバルも多く、いろいろな意味でも競争の激しい仕事でもあるからこそ、そういったスタッフの質が重要だと私は考えています。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys20machine.jpg" alt="tys20machine.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
クリーニングの質も大切ですが、お客様の大切な服などをお預かりしたり、お渡ししたりする時、お客様が心地よくやりとりできる事ってとても気持ちがいいですよね？<br />
それはちょっとした気遣いかもしれませんし、スタッフの笑顔なのかもしれませんが、とにかく多くのお客様と接するからこそ柔軟な対応ができるよう、勉強が欠かせないのです。<br />
ちなみにその勉強会の後に私のところに返ってくるのスタッフの感想は、とても参考になり、さらなる私の勉強につながります。勉強に終わりはありません。<br />
<br />
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&nbsp;<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys10count.jpg" alt="tys10count.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
お客様からのお礼の言葉を頂いた時や、お客様の喜んでいる姿を見る事ができた時に自分も喜べることが嬉しいです。<br />
また、スタッフが、勉強会を行っている事に対して何かを感じ取ってくれて、「太洋舎で働けてよかった」と言ってくた時は、嬉しかったです。<br />
太洋舎という会社で働き、得たことをプラスにして成長していく姿を感じられるのですから。<br />
そんな風に私が目指す志に共感してくれた（学生アルバイトの）スタッフが学生卒業と共に辞めた後、２～３年経ってから店に遊びに来てくれたことがあり、とてもうれしく、励みになりました。<br />
<br />
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<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys20tennai.jpg" alt="tys20tennai.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
</p>
<p>
Yシャツのクリーニングです。<br />
<br />
今年の2月にYシャツのクリーニングの為の最新の機械を導入しました。襟の縮みも無く、全体のプレスが違います！ボタン取り替え、たたみ、立体と仕上げも選べます。<br />
Yシャツだけでなく、色物のスーツのクリーニングも自信を持ってお勧めいたします。<br />
<br />
また、皆さんにはまだあまり馴染みもないようなのですが、靴などの革製品のクリーニングも弊社では取り扱っていますので、革製品の汚れに悩んでいらっしゃるお客様はご相談下さい。<br />
革製品のクリーニングと聞くと、「どんなものなのか？」と想像もしにくいと思いますが、きちんとしたノウハウのもとに行うクリーニングで、その効果は目に見えて実感できます。<br />
詳細についてはホームページをご覧下さい。<br />
<br />
靴やブーツのクリーニング<br />
<a href="http://www.sentakuya.com/campaign_2/index.html">http://www.sentakuya.com/campaign_2/index.html</a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
革鞄、バッグのリメイク<br />
<a href="http://www.sentakuya.com/service/t_clean/bag.html">http://www.sentakuya.com/service/t_clean/bag.html</a><br />
<br />
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys20iron.jpg" alt="tys20iron.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
これから働く事を始めようと考えている人が「太洋舎で働きたい」と、自分から来てくれる会社を目指し、多くの人に認められる会社にしたいです。<br />
そういう意味でも「感じの良い店」を目指しています。<br />
<br />
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<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys30syuji.jpg" alt="tys30syuji.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
葉書を書くことです。<br />
知人から頂いた葉書に感動したのがきっかけで始めました。<br />
また、浜田省吾の大ファンであり、DVDや映画の鑑賞も好きです。<br />
映画で好きなジャンルはサスペンスですが、最近では「ALWAYS 三丁目の夕日」に感動しました。休日は夫婦でゆっくりすごしています。<br />
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<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
永塚さんはとても勉強熱心な方で、<br />
会社の向上を目指し努力なさっており、<br />
それに対する色々なお話を聞かせていただきました。<br />
常にお客様に満足していただけるサービスを<br />
心がけている為、人と人のコミュニケーションを<br />
とても大切に考えていらっしゃる事も伺えました。<br />
永塚さんの経営理念もさることながら、<br />
趣味である葉書書きも、<br />
（インタビュー中に見せていただいたのですが）<br />
とてもすばらしいものでした。<br />
メールを気軽に使いまわす時代の今だからこそ、手書きの素敵な葉書を頂いたら、嬉しく、心に響きますよね。まさに心に残る一枚になるかも♪</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">ところで、皆さんご存じの「よかんべまつり」ポスターの字は、なんと！！<br />
永塚さんが手がけたもの（作品）なのです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">こちらです</span><br />
<span style="color: #800000">&darr;</span>
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/tys_yoka_logo.jpg" alt="tys_yoka_logo.jpg" hspace="6" vspace="6" width="399" height="99" align="left" />
<br />
</span>
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<p>
<span style="color: #800000">これだけ味のある文字が書けるのですから、いかに趣味の葉書き書きが素敵なものか、想像できるのではないでしょうか？<br />
人は出逢いによって変わります。<br />
「人生、一生勉強！」そんなことを考えさせてくれる素敵なクリーニング屋さんの永塚さんでした。</span><br />
</p>
<p>
[map:古河市旭町2-10-9]
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ステーキハウス千里（遠藤将史さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2008/02/post_29.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2008:/int//4.112</id>
   
   <published>2008-02-01T05:13:43Z</published>
   <updated>2008-02-01T05:39:09Z</updated>
   
   <summary> ステーキハウス千里（遠藤将史さん） 古河市横山町1-4-13 TEL : 02...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr00top.jpg" alt="snr00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
ステーキハウス千里（遠藤将史さん）<br />
古河市横山町1-4-13<br />
TEL : 0280-22-7790<br />
FAX：0280-22-4408
</p>
<p>
【営業時間】<br />
AM 11:00 〜 PM 2:00（ラストオーダーPM 1:30）<br />
PM 4:00 〜 PM 10:00（ラストオーダーPM 9:30）
</p>
<p>
<a href="URL：http://type.softin.jp/s-senri/">ホームページ</a><br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=130">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr04shop.jpg" alt="snr04shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
</p>
<p>
昭和45年9月からの開業で、<br />
ステーキ、しゃぶしゃぶ、<br />
すきやき　等を楽しめる店として<br />
37年になります。<br />
</p>
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<p>
<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr02tennai_1.jpg" alt="snr02tennai_1.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
<p>
肉は質にこだわった上質和牛で、仕入れる際は肉屋さんと相談し、よく吟味したものを使っています。<br />
そしてその肉を、（カウンター席の場合）<br />
お客様の目の前で調理すること。<br />
この2つが当店のこだわりです。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr02tennai_3.jpg" alt="snr02tennai_3.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
肉が調理されていく様子を目で楽しみ、そしてその肉の味を舌で楽しみ&hellip;と、楽しめる要素は多い方がいいと思いますし、そういったところが「当店ならでは」の部分でもあると考えていますので。<br />
目の前で焼き始め、徐々に自分が食べられる状態になっていくというのは、とてもワクワクしますよね？
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&nbsp;<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr02tennai_2.jpg" alt="snr02tennai_2.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
オープンカウンターならではのお客様との会話など、お客様とのコミュニケーションは、楽しく、魅力であるといえます。<br />
もちろんその時々の忙しさ等にもよるのですが、いろいろなお客様がいらっしゃいますので、お肉が焼き上がるまでの時間や、焼き上がったお肉を楽しんでいただきながらの会話は、その時だから楽しめる貴重なものだと感じています。<br />
こちらもお客様との距離が近いので、お食事を楽しんでいただいている様子を感じる事ができ、勉強にもなってます。<br />
<br />
<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
&nbsp;
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr03niku.jpg" alt="snr03niku.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
リブロースステーキ250gセット<br />
（梅コース）<br />
サラダ、ライス、味噌汁、コーヒー付<br />
￥6800<br />
<br />
ヒレステーキ200gセット<br />
（竹コース）<br />
サラダ、ライス、味噌汁、コーヒー付<br />
￥6600<br />
</p>
<p>
&nbsp;です。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr01masashi.jpg" alt="snr01masashi.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
</p>
<p>
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</p>
<p>
様々な理由からヒレを御注文されるお客様も多いのですが、肉のうま味を楽しめるロースのおいしさも十分味わっていただきたいと思っています。<br />
特に男性にはおすすめです。<br />
<br />
それと、当店はオープンカウンター席（14〜15名様）以外にも、4名様用の個室と6名様用のステーキ用個室カウンターがあります。<br />
又、20名様まで使っていただけるしゃぶしゃぶ、スキヤキのコーナーもありますので、気の合う仲間と、（しゃぶしゃぶ や スキヤキ）を楽しんでみてはいかがでしょうか？<br />
ステーキとはまた違ったお肉の楽しみ方と、楽しい雰囲気、どちらもオススメです。<br />
<br />
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr04kanban.jpg" alt="snr04kanban.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
「ステーキハウス千里」を100年続けたいですね。<br />
現在37年で、まだ半分にも達してませんが、3ケタを一つの目標、夢としてかかげております。<br />
その為にも頑張ってまいりますので、皆様、よろしくお願いいたします。
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&nbsp;&nbsp;<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/snr01masashito.jpg" alt="snr01masashito.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
</p>
<p>
ゴルフ&hellip;なのですが、今は子供（2才と10ヶ月の男の子2人）のパパを楽しんでいます。<br />
当店のホームページを見ていただければ小さな写真が掲載されているのですが、お店の裏にミニゴルフ練習場があります。<br />
将来はお客様にも自由に使っていただき楽しんでいただける様にしたいと考えております。<br />
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<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" hspace="6" vspace="6" width="117" height="115" align="right" />
知っとこネットに登録しているお店に<br />
取材に行くと、いつも思わされるのが、<br />
今まで知らなかったそのお店の存在や魅力なのですが、<br />
今回の千里さんもそんなお店の一つ。<br />
一歩店内に入れば、雰囲気はがらりと変わり、<br />
落ち着いた大人の空間を楽しめるのです。<br />
それはまさに「非日常」という言葉がぴったり。<br />
いつも追われる様に忙しい日々を過ごしているからこそ、<br />
千里さんの様なお店で普段とは違う時間を<br />
過ごしてみてはいかがでしょうか？<br />
また、今回のインタビューの話の中で伺ったのですが、<br />
肉の質にこだわっているからこそ、肉そのものの味を楽しんでもらいたいと考え、肉以外の材料を混ぜて作る「ハンバーグ」はメニューにないそうです。<br />
お子様にハンバーグを食べさせたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、あえて「美味しい肉」の味をお子様に感じさせるというのもいいかもしれません。<br />
いい素材のものを味わうというのも一つの「食育」と言えるのではないでしょうか？<br />
そんな遠藤さんは今、2児の父。好きなゴルフもお休みして、休日はパパを楽しんでいるとの事。取材中に様子を見に来たお子さんをスッとだっこする事からも、お子様好きである事がうかがえました。ところで&hellip;お子様はもう、おいしいお肉、体験済みなのでしょうか？<br />
だとしたら&hellip;ウ・ラ・ヤ・マ・シ・イ。</span>
</p>
<p>
[map:古河市横山町1-4-13]
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>杉本納豆店（杉本浩一さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2007/12/_18.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2007:/int//4.108</id>
   
   <published>2007-12-05T07:09:23Z</published>
   <updated>2007-12-21T06:33:24Z</updated>
   
   <summary> 杉本納豆店（杉本浩一さん） 古河市横山町1-8-3 TEL : 0280-22...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm00top.jpg" alt="sgm00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
杉本納豆店（杉本浩一さん）<br />
古河市横山町1-8-3<br />
TEL : 0280-22-6382<br />
FAX：0280-22-1301
</p>
<p>
【営業時間】7:00〜18:00
</p>
<p>
<a href="mailto:sugimoto.710ya@nifty.com">お問い合わせ</a><br />
<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=132">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm03shop.jpg" alt="sgm03shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
&nbsp;納豆の製造から販売までを行っており、<br />
僕の代で4代目になります。<br />
<strong><br />
</strong>
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<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm13wara.jpg" alt="sgm13wara.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
「藁（ワラ）」を使い続けているところですね。<br />
皆様にはもはや当たり前となっている白いスチロールの容器は、当店でも一部の商品で使っていますが、納豆とは本来ワラで豆をくるんで発酵させて作り上げるもの。<br />
そういった、残した方が良い、残すべき形は商品として残しています。<br />
確かにこのスチロールの容器は扱いが楽なんですけどね&hellip;。<br />
でもやはり味気ないですよね。<br />
このワラも、稲藁（いねわら）というもので、<br />
昔は農家まで取りに行ったりしたんですよ。<br />
今ではそういった状況も昔のままではないので、それなりに入手にも手間がかかるのですが、当店のこだわりとしてワラを使い続けています。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm12osusume.jpg" alt="sgm12osusume.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
<p>
それと、大豆にもこだわった商品<br />
（<span style="color: #800000">※写真右</span>：たわら納豆<span style="color: #008000">緑ラベル</span>）もあります。<br />
こんな時代ですから、国産にこだわった商品として作っています。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm11kakoh_mae.jpg" alt="sgm11kakoh_mae.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
</p>
<p>
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</p>
<p>
ちなみにいろいろと試行錯誤した結果、<br />
北海道産の「鈴丸（すずまる）」という大豆に行き着きました。<br />
国産大豆という事もあり、商品のお値段が￥150と少々高めですが、やはり違いますよ。<br />
たまには納豆で贅沢してみてはいかがでしょうか？<br />
<strong><br />
</strong>
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&nbsp;<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm14stock.jpg" alt="sgm14stock.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
食べ物を扱っていますので、やはり「美味しい」と言われる事ですね。<br />
時々パッケージに記載されている当店の電話番号に直接電話してきてくれて、「直接送ってくれ」と言ってくれるお客様もいらっしゃったりするので、励みになります。<br />
<strong><br />
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<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm15daidu.jpg" alt="sgm15daidu.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
先ほどもお話に出てきましたが、<span style="color: #339966">緑ラベル</span><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">の</span>たわら納豆</span>ですね。<br />
北海道の国産大豆を使った納豆という事ですので、まさにおすすめです。<br />
お値段が￥150と少々高めですが、美味しさと安全を楽しんでいただきたいですね。
</p>
<p>
また、あまり知られていない様なのですが、<br />
古河市内で、うちの商品を扱ってくれているお店があるんですよ。<br />
せっかくですのでここでお知らせさせてください。
</p>
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&nbsp;
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<p>
・古河サティー（旭町）・・・たわら納豆<span style="color: #ff6600">オレンジ</span>ラベル　￥100<br />
・カスミ古河店（原町）・・・たわら納豆<span style="color: #ff6600">オレンジ</span>ラベル　￥100<br />
・大久保水産（東本町）・・・・・・たわら納豆<span style="color: #008000">緑</span>ラベル　￥150<br />
・スーパーおかやす（上辺見）・・・たわら納豆<span style="color: #008000">緑</span>ラベル　￥150<br />
・道の駅（北川辺）・・・・・・・・たわら納豆<span style="color: #008000">緑</span>ラベル　￥150<br />
・戸井乳業（株）<br />
明治古河宅配センター（横山町）・たわら納豆緑ラベル　￥150<br />
・<a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=89">清水食品（本町）</a>・・・・・・・・・・・・にがり納豆　￥100<br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm16_g_and_r.jpg" alt="sgm16_g_and_r.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
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もしくは当店へ直接お問い合わせ下さい。<br />
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<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/sgm01kou.jpg" alt="sgm01kou.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
今の商品は父の代までに作られたものですので、今度はぜひ、自分の代の商品として<br />
自分で商品を開発してみたいです。<br />
<br />
<br />
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<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
オートバイです。6、7人の仲間と日帰りのツーリングを楽しんだりしています。<br />
排気量が900ccと大きなバイクなので、ツーリングで朝早く出る時などは、<br />
近所に気を遣って出発しています。音が大きいもので&hellip;。<br />
あとは家族で買い物や映画に行くなどして過ごす時間を大切にしています。<br />
</p>
<p>
<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
古河に住んでいらっしゃる方でも、<br />
古河に納豆を作っているお店がある<br />
&hellip;という事を知っている方は多くないかもしれません。<br />
でもしっかりと4代続いている歴史のあるお店として<br />
街と一緒に歴史を重ねてきました。<br />
納豆と言えば、<br />
日本の食卓を飾る定番の食べ物（おかず）の一つ。<br />
それは同じ大豆を使った豆腐と同じく、<br />
スーパーなどに行けば多くの種類、<br />
売り場の一角が用意される程。<br />
それほど親しまれてきた食べ物で、これからも親しまれ続けることでしょう。<br />
だからゆえに、作っている場所、作っている人がわかる、<br />
街の納豆屋さんが作った納豆を楽しんでみるのはいかがでしょうか？<br />
「●●なんてどこも（何でも）同じ」なんて言う時代は終わりました。<br />
消費者である皆さんが商品に対してこだわりを持ち、楽しみ、<br />
自分らしい生活を送るというスタイルを持つ時代です。<br />
その納豆には、他の納豆のメーカーにはない、「杉本納豆店の味」があります。</span><br />
<br />
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>(有) 春木屋（小高茂男さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2007/10/post_28.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2007:/int//4.100</id>
   
   <published>2007-10-31T02:18:50Z</published>
   <updated>2007-11-02T02:09:57Z</updated>
   
   <summary> (有) 春木屋　小高茂男さん 古河市中央町3-1-8 TEL : 0280-2...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky00top.jpg" alt="hky00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
(有) 春木屋　小高茂男さん<br />
古河市中央町3-1-8<br />
TEL : 0280-22-0551<br />
FAX：0280-22-0557
</p>
<p>
【営業時間】10:00〜19:00<br />
【定休日】月曜日<a href="mailto:interiorshopharukiya@earth.ocn.ne.jp"></a>
</p>
<p>
<a href="mailto:interiorshopharukiya@earth.ocn.ne.jp">お問い合わせ<br />
</a><a href="http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=43">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/interview_go_b.gif" alt="interview_go_b.gif" width="145" height="22" />
</a><br />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky30jutan.jpg" alt="hky30jutan.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
</p>
<p>
明治初期より、家具、インテリア、<br />
ペルシャジュータンの販売をし、<br />
今に至っています。<br />
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<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky20kagu01.jpg" alt="hky20kagu01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
まず、言わせていただきたい事は、<br />
「家具は生きている」という事です。<br />
これはどういう事かと申しますと、日本には四季があり、季節によって気温や湿度に差があります。<br />
家具に使われている木はそれらの変化に合わせて、湿気を吸収したりする事により、伸び縮みをします。その様はまるで呼吸でもする様に。<br />
つまり生きているのです。<br />
そしてそういった家具は、当然、日本の風土、四季を知っている国産メーカーだから作ることができるという事から、当店では国産の本物の家具を中心に販売しております。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky20kagu02.jpg" alt="hky20kagu02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
そしてその様に、日本の風土に合い、生活にとけ込み、生活を支えている家具は身近なパートナーだと考えております。<br />
ですから、確かなしっかりした家具（商品）をお客様にご提供させていただいておりますし、どこかの海外メーカーで作った物などは、当店では扱っておりません。<br />
気温や湿度の変化に耐えられずにゆがんだり、変形したりしてしまう物では（身近な）パートナーとしての役割を果たせませんから。
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky10syacho02.jpg" alt="hky10syacho02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
それとジュータンは、ペルシャジュータンを扱っております。今やホームセンターなどでもジュータンは販売しておりますので、せっかくなら価値のある商品を提供しようと考え、商品として扱うようになりました。<br />
<br />
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<p>
<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
家具はその大きさや材料などの理由から、決して値段は安いものではないので、買っていただく際に「高い」と思われる事も多いのですが、それでも当店の商品を買って頂いたお客様がその家具を使って生活し、私が先ほどお伝えした「家具は身近なパートナー」である事を実感し、国産家具の良さを理解していただけた時、この商売の魅力を感じます。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky20kagu03.jpg" alt="hky20kagu03.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
買う時は高く感じられてその質を理解していただくには長い時間がかかるワケですから、<br />
決行大変なんですよ。<br />
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<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky11hida.jpg" alt="hky11hida.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
飛騨、北海道、その他一流メーカーの商品はおすすめです。<br />
これらのメーカーの風格ある木にこだわった商品を使っていただき、身近な生活のパートナーとして大切に使ってほしいですね。<br />
また、それらのメーカーの製品の大半はイスの脚の長さ（イスの高さ）の調節が可能だったり、張り布（革など）の色が選べたりと、セミオーダーでお客様の好みに仕上げる事ができます。<br />
これらもきちんとした国産メーカーならではの対応です。
</p>
<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky11hokkaido.jpg" alt="hky11hokkaido.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
<br />
</p>
<p>
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
現在、後継者がいないので、どなたか家具屋という商売に興味を持っている方が<br />
いらっしゃったらお話してみたいですね。<br />
ただ、今は（家具屋だけでなく）センスがないと生き残れない時代ですので、<br />
厳しいものでもあるのですけどね。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky10syacho01.jpg" alt="hky10syacho01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
ウォーキングやゴルフです。<br />
もともと体を動かす事が好きで、<br />
健康の為という理由もあります。<br />
<br />
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<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
家具を買う、つまり家具屋さんを利用するという機会は<br />
そう頻繁にある事ではないと思います。<br />
例えば家を建て替える、結婚する、<br />
就職や進学で一人暮らしを始める。<br />
そんな人生の大きな節目を迎えないと<br />
なかなか足を運ぶ事のない家具屋さん。<br />
その「人生の節目を迎えた多くの人」とも接し、<br />
日本で「家具」という観点から人々の生活を考えてこられたせいか、<br />
インタビューに掲載している事以外の会話の途中に<br />
いろいろと重みがあり、考えさせられるお話も聞かせてもらう事ができました。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky40shop.jpg" alt="hky40shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
今までインタビューを行ってきた個店の方々と同意見なのですが、コミュニケーションのあり方や家族のあり方などに対して今の社会にいろいろと問題を感じているとおっしゃってました。<br />
短期間で結果の出る商品が売れ、話題にもなっている今ですが、家具の様に長く付き合い生活し生きていく事でその良さや何かを感じるという事に目を向ける必要を考えさせられました。<br />
&hellip;と、難しい事をお話しましたが、遊び心もあり、「楽しむ」という事も理解されている素敵な家具屋のご主人サンです。<br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/hky21kagu_m.jpg" alt="hky21kagu_m.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
ちなみに春木屋さんで扱っている飛騨の家具の<br />
長いテーブルは、以前この「知っとこインタビュー」で取材させていただいたそば屋さんである三島屋さんの2階で楽しむ事ができます。<br />
なんとも暖かみのある重厚なテーブルは飛騨の家具ならでは。<br />
三島屋さんに行って、食事と家具の2つを同時に楽しんでみるのもいいかもしれません。</span>
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: xx-small; color: #0000ff">右の画像:実際の三島屋さんの2階の飛騨のテーブル</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #800000">せっかくですので&hellip;<br />
<a href="http://www.e-koga.info/int/2007/06/post_17.html">三島屋さんのインタビューはこちら。</a></span>
</p>
<p>
[map:古河市中央町3-1-8]
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さくら接骨院（赤堀秀夫さん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-koga.info/int/2007/10/post_27.html" />
   <id>tag:www.e-koga.info,2007:/int//4.98</id>
   
   <published>2007-10-25T06:00:11Z</published>
   <updated>2007-10-26T00:57:32Z</updated>
   
   <summary> さくら接骨院　赤堀秀夫さん 古河市中田1300-1（古河4小正門前） TEL ...</summary>
   <author>
      <name>nabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-koga.info/int/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk00top.jpg" alt="ssk00top.jpg" width="200" height="150" align="right" />
さくら接骨院　赤堀秀夫さん
</p>
<p>
古河市中田1300-1（古河4小正門前）
</p>
<p>
TEL : 0280-48-6960<br />
FAX : 0280-48-6960
</p>
<p>
【営業時間】<br />
平日:<br />
午前9:00〜12:00<br />
午後3:00〜6：30(だだし木・土は午前のみ)
</p>
<p>
【定休日】日曜・祝祭日
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>--ご商売について簡単に教えてください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk31itami.jpg" alt="ssk31itami.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
平成17年10月に「痛み110番」と謳った接骨院として、院長である私と受付を担当してくれている家内との2人で開院いたしました。<br />
「真に患者さん本位」<br />
「地味に、平凡に、誠実に」<br />
をモットーとして頑張っています。<br />
</p>
<p>
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</p>
<p>
<strong>--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk30shop.jpg" alt="ssk30shop.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
先ほども申し上げましたが、とにかく「患者さん本位」を第一に考えている事です。<br />
「痛み110番」と謳ってますので、当院に来られるお客様（患者様）は、とにかく、今抱えている痛みをどうにかしてほしいと思っているはずですので、痛みからの早期回復という部分にも重きを置いて対応させていただいております。<br />
そういう意味では、（痛みから早期回復する＝少ない回数で済む　という事になるので）<span style="color: #0000ff">「リピート率の低い接骨院」</span>を目指しています。<br />
何かあった時に当院を頼ってくれる（その輪が広がる）というという事があれば、それは嬉しい事なのですけれどね。<br />
また、今まで習った施術法に「冷え取り」をベース（自分自身の冷え取りの効果が患者さんへの施術効果を上げることになる為）に取り入れて、治療しております。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk10hietori.jpg" alt="ssk10hietori.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
</p>
<p>
&nbsp;ただし、私自身冷え取り生活2年半にして、まだまだ不十分（毒をいっぱい抱えている）であり、今後もいろいろと試行錯誤をくりかえし、本物へ近づいていくいことになるんだろうナ〜と、反省やら納得やらしている今日この頃です。<br />
</p>
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<strong>--ご商売の魅力とはなんですか？</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk12bed.jpg" alt="ssk12bed.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
お客様（患者様）がとれない痛みに悩み、いろいろな所を巡った結果、当院にたどり着き、痛みが解消されたと喜ばれる事が結構あり、そんなお客様の声を聞いたときにこちらも喜びを感じます。<br />
現代医学では「難病」と言われる病気でも、当院が希望者に勧めている「冷えとり」を素直に信じ、真剣に実行すれば奇跡と言えるぐらいの効果が得られます。<br />
この事実を仕事を続ける事で普及させていきたいと考えているのですが、その普及の難しさが「やりがい」にもなっています。そんなところもこの仕事の魅力だとうすうすながら感じています。<br />
<br />
<strong>--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk13ashiyu.jpg" alt="ssk13ashiyu.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
専用の足湯器を併用した治療です。足湯、つまり足を温めるわけですので<br />
「頭寒足熱（ずかんそくねつ）」に沿った治療という事になります。<br />
まずは温めてからの治療になり、特に足関節の捻挫などには、直接の効果があります。結果として、患者様も望む「早期回復」や「リピート率の低い接骨院」に貢献していると考えております。<br />
足を温める（冷えをとる）事は非常に大事なのす。ぎっくり腰、ねちがえ、手足のしびれ、肩の痛み等にも当院ならではのノウハウがありますので、早期回復出来るよう、頑張りますよ〜。（写真：緑色のお湯がはいっているのが専用の足湯器）
</p>
<p>
<br />
<strong>--夢や展望をお聞かせください。</strong><br />
<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk11machiai02.jpg" alt="ssk11machiai02.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
私の様な商売だけはお客様（患者様）のリピートが喜ばれないと思われる仕事ですので、リピーターではなく、新しい患者さんでにぎわう接骨院になる事が夢です。
</p>
<p>
<span style="font-size: xx-small; color: #0000ff">植物や絵などが飾られて、<br />
明るく落ち着いた雰囲気の待合室。</span>
</p>
<p>
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</p>
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<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk11machiai01.jpg" alt="ssk11machiai01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="right" />
又、これからは医療ともに介護の分野がますます大きなウエイトを占めていくことになりそうです。<br />
そこで小さくも介護業務（「ケアマネージャ」の受験）の並設も予定しております。<br />
それと、当院の治療の元となる考えである「冷えとり」の普及に努めたいと考えております。<br />
そのための小さくも、講演活動を時々やってみたいですね。
</p>
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<strong>--趣味はなんですか？</strong><br />
</p>
<p>
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk01akabori01.jpg" alt="ssk01akabori01.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="left" />
小さな家庭菜園を楽しんでます。もちろん、無農薬でですよ。<br />
実は作物（植物）を育てるノウハウも今の仕事に通じる部分もあり、楽しみながら実感したり勉強させられたりしてます。並行して自然食や保存食などの料理も今後深めていきたいです。<br />
それと、半身浴も大好きです。<br />
「頭寒足熱」に基づき足を温める事は大切ですし、<br />
どこか体の具合が悪くなったから足を温めるのではなく、普段から意識してそうする事により、「気」も「血行」も巡りを良くして元気に生活しています。何より気持ちイイですしね。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #800000">
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/interview/momoko.gif" alt="momoko.gif" width="117" height="115" align="right" />
まず赤堀さんとお会いしてインタビュー中に思った率直な印象は、<br />
「心も体もすっきりとした感じの方」でした。<br />
お会いしてみればその言葉の意味も理解してもらえると<br />
思いますが、「毒素が溜まってない」といった<br />
雰囲気（感じ）がするのです。<br />
（実際にもそうなのでしょうが）それは<br />
「頭寒足熱」の考えに基づいた様々な知識や、<br />
趣味としても楽しみ、実践してらっしゃる半身浴などからも<br />
そういう雰囲気（結果）を作り上げているのかもしれません。<br />
頭寒足熱の考え方も掘り下げていくと、取材中に教えていただいた一つのキーワードに<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk02akahori.jpg" alt="ssk02akahori.jpg" hspace="6" vspace="6" width="180" height="240" align="left" />
集約されると教えていただきました。それは「循環」。<br />
血液も気も、さらには社会や経済も、すべては良い巡りから。一所にとどまらず、よどまなければ病むこともないとの事。<br />
さらに、インタビュー中の話題が「体」から離れたときに出てきた言葉は「それと心を丸くする事ですね&hellip;」という言葉。<br />
病んだ体を治すお仕事をしている赤堀さんですが、<br />
心が体に及ぼす影響についても理解し、皆さんにそうアドバイスしているとの事。<br />
政治家の中にも赤堀さんの様に「巡り」を良くするお医者さんの様な方がいらっしゃったら、病んだ社会も良くなるのかもしれません。<br />
<br />
</span>
</p>
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</p>
<p>
<span style="color: #800000">ちなみに驚かされたのですが、赤堀さんは「足を温める」為に、普段、靴下を8枚重ねてはいているとの事。<br />
<img src="http://www.e-koga.info/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/ibrowser/info/ssk20sox.jpg" alt="ssk20sox.jpg" hspace="6" vspace="6" width="240" height="180" align="right" />
しかも化繊ではダメで綿と絹を交互に重ねて！<br />
さらにさらに人間は足の裏から毒素が出る為、その毒素から靴下が弱くなり、穴があいてしまうことがあるそうです。<br />
ちなみにその靴下に穴があく（毒素が多く出る）場