さくら接骨院 赤堀秀夫さん
古河市中田1300-1(古河4小正門前)
TEL : 0280-48-6960
FAX : 0280-48-6960
【営業時間】
平日:
午前9:00〜12:00
午後3:00〜6:30(だだし木・土は午前のみ)
【定休日】日曜・祝祭日
--ご商売について簡単に教えてください。
平成17年10月に「痛み110番」と謳った接骨院として、院長である私と受付を担当してくれている家内との2人で開院いたしました。
「真に患者さん本位」
「地味に、平凡に、誠実に」
をモットーとして頑張っています。
--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか?
先ほども申し上げましたが、とにかく「患者さん本位」を第一に考えている事です。
「痛み110番」と謳ってますので、当院に来られるお客様(患者様)は、とにかく、今抱えている痛みをどうにかしてほしいと思っているはずですので、痛みからの早期回復という部分にも重きを置いて対応させていただいております。
そういう意味では、(痛みから早期回復する=少ない回数で済む という事になるので)「リピート率の低い接骨院」を目指しています。
何かあった時に当院を頼ってくれる(その輪が広がる)というという事があれば、それは嬉しい事なのですけれどね。
また、今まで習った施術法に「冷え取り」をベース(自分自身の冷え取りの効果が患者さんへの施術効果を上げることになる為)に取り入れて、治療しております。
ただし、私自身冷え取り生活2年半にして、まだまだ不十分(毒をいっぱい抱えている)であり、今後もいろいろと試行錯誤をくりかえし、本物へ近づいていくいことになるんだろうナ〜と、反省やら納得やらしている今日この頃です。
--ご商売の魅力とはなんですか?
お客様(患者様)がとれない痛みに悩み、いろいろな所を巡った結果、当院にたどり着き、痛みが解消されたと喜ばれる事が結構あり、そんなお客様の声を聞いたときにこちらも喜びを感じます。
現代医学では「難病」と言われる病気でも、当院が希望者に勧めている「冷えとり」を素直に信じ、真剣に実行すれば奇跡と言えるぐらいの効果が得られます。
この事実を仕事を続ける事で普及させていきたいと考えているのですが、その普及の難しさが「やりがい」にもなっています。そんなところもこの仕事の魅力だとうすうすながら感じています。
--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。
専用の足湯器を併用した治療です。足湯、つまり足を温めるわけですので
「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」に沿った治療という事になります。
まずは温めてからの治療になり、特に足関節の捻挫などには、直接の効果があります。結果として、患者様も望む「早期回復」や「リピート率の低い接骨院」に貢献していると考えております。
足を温める(冷えをとる)事は非常に大事なのす。ぎっくり腰、ねちがえ、手足のしびれ、肩の痛み等にも当院ならではのノウハウがありますので、早期回復出来るよう、頑張りますよ〜。(写真:緑色のお湯がはいっているのが専用の足湯器)
--夢や展望をお聞かせください。
私の様な商売だけはお客様(患者様)のリピートが喜ばれないと思われる仕事ですので、リピーターではなく、新しい患者さんでにぎわう接骨院になる事が夢です。
植物や絵などが飾られて、
明るく落ち着いた雰囲気の待合室。
又、これからは医療ともに介護の分野がますます大きなウエイトを占めていくことになりそうです。
そこで小さくも介護業務(「ケアマネージャ」の受験)の並設も予定しております。
それと、当院の治療の元となる考えである「冷えとり」の普及に努めたいと考えております。
そのための小さくも、講演活動を時々やってみたいですね。
--趣味はなんですか?
小さな家庭菜園を楽しんでます。もちろん、無農薬でですよ。
実は作物(植物)を育てるノウハウも今の仕事に通じる部分もあり、楽しみながら実感したり勉強させられたりしてます。並行して自然食や保存食などの料理も今後深めていきたいです。
それと、半身浴も大好きです。
「頭寒足熱」に基づき足を温める事は大切ですし、
どこか体の具合が悪くなったから足を温めるのではなく、普段から意識してそうする事により、「気」も「血行」も巡りを良くして元気に生活しています。何より気持ちイイですしね。
まず赤堀さんとお会いしてインタビュー中に思った率直な印象は、
「心も体もすっきりとした感じの方」でした。
お会いしてみればその言葉の意味も理解してもらえると
思いますが、「毒素が溜まってない」といった
雰囲気(感じ)がするのです。
(実際にもそうなのでしょうが)それは
「頭寒足熱」の考えに基づいた様々な知識や、
趣味としても楽しみ、実践してらっしゃる半身浴などからも
そういう雰囲気(結果)を作り上げているのかもしれません。
頭寒足熱の考え方も掘り下げていくと、取材中に教えていただいた一つのキーワードに
集約されると教えていただきました。それは「循環」。
血液も気も、さらには社会や経済も、すべては良い巡りから。一所にとどまらず、よどまなければ病むこともないとの事。
さらに、インタビュー中の話題が「体」から離れたときに出てきた言葉は「それと心を丸くする事ですね…」という言葉。
病んだ体を治すお仕事をしている赤堀さんですが、
心が体に及ぼす影響についても理解し、皆さんにそうアドバイスしているとの事。
政治家の中にも赤堀さんの様に「巡り」を良くするお医者さんの様な方がいらっしゃったら、病んだ社会も良くなるのかもしれません。
ちなみに驚かされたのですが、赤堀さんは「足を温める」為に、普段、靴下を8枚重ねてはいているとの事。
しかも化繊ではダメで綿と絹を交互に重ねて!
さらにさらに人間は足の裏から毒素が出る為、その毒素から靴下が弱くなり、穴があいてしまうことがあるそうです。
ちなみにその靴下に穴があく(毒素が多く出る)場所から、その時に体のどこが弱っているかがわかるとの事。
まるでレッグウォーマーの様な靴下を普段はいていらっしゃる赤堀さんでした♪
(写真:8枚の重ね履きをした赤堀さんの足)