プリマベーラ
古河市錦町1-84
TEL.0280-22-1185
FAX.0280-22-1553
営業時間
【ランチ】11:30〜14:00(14:30閉店)
【休 憩】14:30〜17:30
【ディナー】
17:30〜21:30(23:00閉店)
定休日 火曜日
--ご商売について簡単に教えてください。
1998年11月より開業のイタリアンレストランです。
多彩なイタリア料理・イタリアワインをお楽しみいただけます。
メニュー等については、当店のホームページをご覧になってください。
--ご商売へのこだわりや工夫は何ですか?
素材はできる限りイタリアの素材にこだわっています。
チーズ、生ハム、パスタ(乾麺)、オリーブオイル、トマト等、可能な限り取り寄せられる物はイタリアからのものにし、
本格的で当店ならではの味を楽しめる様に心がけております。
(「おすすめの商品やサービスについて教えて下さい」のところでも触れていますが)手打ちパスタを作る道具にしてみても、キタッラを使ったりと、イタリア料理を楽しんで頂くために、こだわれるところにはできる限りの努力と工夫をしております。
ですから、その違いがわかるお客様がおみえになり、
「まさかここでキタッラを楽しめるとは」と、感激された時には当店のこだわりを理解していただけたので、こちらも感激いたしました。
(画像はキタッラでパスタを作っているところです)
味付けに関しても、例えば女性のお客様の場合、塩っ気を控え、男性の場合、しっかりした味にする等、細かい配慮を心がけています。
女性は味もそうですが、目でも楽しまれますので、見た目にも食事が楽しめる様に盛りつけをしたりします。そんなかいあってか、お客様に「やさしい味」と、評価を頂けた事もございました。
見た目という意味では、食器にもこだわっておりますので、当店の料理を目でも楽しんでいただけたらと思っております。
--ご商売の魅力とはなんですか?
お客様とのふれあいですね。
ランチタイム等の忙しい時期は対応できない事が多いのですが、ディナータイムなど比較的時間に余裕のある時、食事を楽しんでいるお客様が料理や食材等について質問をしてきた時など、それらのお話をし、お客様とのコミュニケーションを楽しんでいます。
--おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。
手打ちパスタとドルチェ(デザート)です。
パスタはキタッラ(イタリア語(chitarra)アブルッツオ州で使われるパスタを切る道具、それで作ったパスタ。ギターが語源)をイタリア料理の鉄人と言われている
神戸 勝彦(こうべまさひこ)氏から頂いた道具で作っています。
語源にもなっている通り、ギターの様に弦の張られているこの道具を使ってパスタを作るのですが、このキタッラだけでなく、様々な手打ちパスタを楽しめるように何種類かご用意しております。それらのパスタの違いも楽しんでいただければ光栄です。
そして当店のドルチェの種類は無限です。
驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは、季節や時期によってその時に使う素材を変えたりしているからで、当店の技術とこだわりと工夫によって、さまざまなドルチェをご提供させていただいております。
季節や時期により変わりゆく当店のドルチェもどうぞお楽しみください。
…なのですが、嬉しい事にお客様からの強い要望がございまして、クレームブリュレ パンナコッタ ティラミス はいつでも楽しめるドルチェとして外せなくなっております。
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【上 写真】奥左:きいちごのムース
奥右:ブラマンジェ
手前:ブリュレ
【右 写真】ティラミス
※これらのドルチェはランチやディナーのコース(セット)に含まれお楽しみいただけます。
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--夢や展望をお聞かせください。
息子といっしょにイタリア料理を高めていきたいですね。
息子は先ほどもお話に出て来たイタリア料理の鉄人と言われる神戸 勝彦(こうべまさひこ)さんの下で修行し、今では東京のリストランテで仕事をしています。
父親である私と同じ仕事をしていますので、正月等に返って来た時は、お互いにイタリア料理の情報交換をしたりして、刺激や影響を与え合っています。
--趣味はなんですか?
旅行と、食べ歩きです。
仕事がら、休みも少なく長期の旅行は行けませんので、主に日帰りの旅行になりますが、
旅先をぶらっと街歩きをして楽しむのが好きです。
そしてそこで出会った食べ物も楽しんでいます。
取材をして感じたのは、ご主人のイタリア料理に対する
情熱と繊細さ。お話をされている時の表情や言葉の端々に
それらを感じ取る事ができました。
お店を今の場所で始めるにあたり、ご主人は
「決して良い立地条件ではないかもしれないが、
一生懸命美味しいものを提供できればお客様は理解し、
来てくれるようになる」
と信じ、それに努め今に至っているとの事。
そんなご主人のこだわりと気遣いがお客様に伝わり、多くのお客様に親しまれているようです。
また、今回ドルチェ(デザート)の「味」も取材させていただいたのですが、
ティラミスの繊細さには脱帽!
「このティラミスならバケツ一杯分くらい食べたい」という、プリマベーラのティラミスのファンであるというお客様がいらっしゃるというのも納得の味でした。
古河で楽しむ本格イタリアン、いかがでしょうか?