─まずは100号達成、おめでとうございます。
ありがとうございます。
─さっそくですが、 WASSE(ワッセ) について簡単に教えてください。
茨城・埼玉・群馬・栃木の四県にまたがる渡良瀬遊水池を中心に情報を交差させようと、うぶ声をあげたのが1999年1月。
以来地域密着型タウン誌として2007年4月号にて創刊より100号を迎えました。
古河にファンが多いって知ってました?
古河に住んでいる人達は気付きにくい事なのですが、外から訪れる人の声を聞くと、
古河という街は、意外と?魅力が高く、ファンが多い街なのです。
それなら、古河に住んでいる人達に、自分の住んでいる街の魅力を知ってもらおう
というコンセプト「古河の再発見」でスタートしました。
その後、WASSEのサポートする地域も広がってゆき、
「遊水池」を中心の情報発信にシフトしました。
─ご商売へのこだわりや工夫は何ですか?
まずは常に新鮮で確実、そして読者目線の情報提供を心がけています。
その情報の内容についても、店舗や企業の紹介だけにとどまらず、老人介護や子育てなど、渡良瀬エリアをベースとしつつ、生活という観点からも様々なテーマを取り上げています。
読者の目線、これが大切です。
WASSEで扱うテーマにはまず自分の目線でとりくみ、取材や調査、そして編集を行う事を心がけています。
ですから、編集部に届いたハガキやメール等から読者の反応をみて、同じ目線での情報が読者に伝わったなと思った時には、大きな喜びを感じます。
地域密着の情報を提供する以上、読者の立場になってその問題を見つめる目線の大切さは常に意識していますし、そうしないと確かな情報は読者の方々に伝わらないと考えています。
ですから、WASSEに掲載されている様々な情報に対して、できるだけ自分でも体験する事も心がけている事のひとつです。見て(観て)、聞いて(聴いて)、食べて、飲んで等。
そしてそれを楽しんでもいます。
もう一つのこだわりとして、「本の大きさ」があります。「女性のバッグに収まる大きさ」「持ち歩きが苦にならない大きさ」という事で、一時大きさを大きく変えようかとも考えたのですが、持ち歩ける大きさからくる機動力メリットを考えて今の大きさのままにしました。
─ご商売の魅力とはなんですか?
読者からの喜びの声と人との出会いは私のエネルギー源
なんと言っても読者からの反応ですね。まさに活力のもとです。
編集部にハガキを送ってくれる読者の多くは、ハガキにびっしりとご自分の意見を書いてくれています。
先ほど読者と同じ目線での情報提供を意識していると言いましたが、それが実を結んだ事を実感する時ですね。また頑張るぞ!と元気になれます。
そして取材を通じての人との出会い。これももう一つの大きな魅力です。
そういう出会いも、私達の仕事ならではではのものではないでしょうか?実際いろいろは人にお会いしてみると、渡良瀬エリアにはこんなに凄い人がいたんだ。と、よく感じさせられます。そういった感動も読者に伝わればうれしいですね。
そしてそういった方達伝いにまた別の人の存在がチラッと垣間見えた時、
それを見落とさない様にも心がけています。
そうして新しい人との出会いに発展させていくのも、私達の仕事と考えていますし。
─おすすめの商品やサービスについて教えて下さい。
渡良瀬エリアで商売やお仕事をされている皆様、
ぜひPR誌として活用して下さい。
料金は
サポートワッセ ¥7350
スポット広告1/3 ¥35000(カラー税込) ¥19000(モノクロ税込み)
スポット広告1/2 ¥49000(カラー税込) ¥35000(モノクロ税込み)
スポット広告1ページ ¥89000(カラー税込) ¥51000(モノクロ税込み)
最近、「WASSE を見て来ました」と言って、広告掲載店に訪れる読者が増えて来たという嬉しい報告も聞けるようになりました。
また、WASSE を見たある人が(タウン誌はくだけた感じで作られる事が多い中)「正統派だね」とのお言葉を下さいました。
少しづつ認められ、お褒めの言葉を頂ける様になり、100号を迎えるまでの時間を改めて感じています。
─夢や展望をお聞かせください。
読者との交流会やイベントなどを実現してみたいです。
魅力ある街を作り上げているお店や企業、様々なステージで活躍している人達、そして読者の皆さん、をれらをWASSEというタウン誌だけでつなぐのではなく、それらの人とのつながりを何かイベントなどを通して別の形で感じ、楽しむ事はできないか?と、考えています。
まだ具体的にどんな事をするのかという案はまだないのですが、いつか実現してみたいですね。
─趣味はなんですか?
旅行です。
スタッフも皆多趣味ですよ〜。
今回取材したWASSE編集部。スタッフは4人とも女性!
インタビューを受けてくれた糸雅(いとが)さんは、
とてもいきいきと楽しそうにお話をしてくださいました。
その元気でスタッフをまとめつつ、それぞれが女性らしい
繊細な感覚で応える形で今のWASSEがあるようです。
これからも楽しく、そして役に立つ情報を発信すべく、
ぜひとも(次の目標は200号?目指して)頑張ってほしいです。
(有)シーズ ワッセ編集室